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マットレスの厚さは何センチが
おすすめ?
平均や体重・
ベッド別の選び方を紹介!

リード文

マットレスの厚さや高さの選び方に迷っていませんか?何センチが良いのだろう、と悩む人も多いのではないでしょうか。今回は、マットレスの厚さ・高さの平均や、〈体重・寝姿勢・ベッドの種類〉別の選び方を説明します。おすすめの商品や選ぶ際の注意点もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

C厚さ15〜19cmの特徴とおすすめの人

  • 厚さ15〜19cmは、ベッド用マットレスとして最も標準的なボリュームです。低反発と高反発のどちらにおいても十分な厚みがあり、底付き感を覚えにくいでしょう。素材や構造によってはマットレス本体の重さが気になる場合があるため、床に直接敷くよりもベッドフレームに載せて使う人に向いています。

    特徴・用途
    ・コイル構造や多層ウレタンが使われているものが多く、体圧分散性に優れている
    ・耐久性が高く、メインの寝具として長期間使用できる
    ・一般的なシーツやカバーのサイズが合いやすい

    おすすめの人
    ・標準的な体格で、安定した寝心地を求める人
    ・初めてベッドを購入する人
    ・長く使える寝具を探している人

@床置き・マットレスだけで寝る場合の厚さは10cm以上がおすすめ

  • フローリングや畳に直接マットレスを敷いて寝る時は、厚さ10cm以上のものを選びましょう。これ以下の厚みでは床の硬さが伝わりやすく、底付き感で体を痛める原因になります。また、床に近い場所は冷気や湿気の影響を受けやすいため、ある程度の厚みがある方が断熱効果も期待できます。

    三つ折りタイプなら日中はコンパクトに収納できるため、狭い部屋でも使いやすいでしょう。

A敷布団と合わせる場合の厚さは5〜9cmがおすすめ

  • 今使っている敷布団にマットレスを組み合わせて寝心地を調節したい場合は、厚さ5〜9cmの製品を重ねるのが効果的です。この厚みであれば、既存の寝具の良さを活かしつつクッション性を補強できます。厚すぎるものを選ぶと全体の高さが出すぎてしまい、安定感が損なわれたり、手入れが大変になったりするため注意が必要です。

    通気性が良い製品も多く、敷布団との間に湿気がこもるのを防ぐ役割も果たしてくれます。

@ウレタン・ファイバーマットレスの厚さは10cm以上がおすすめ

  • ウレタンやファイバー素材のマットレスは軽量で扱いやすい反面、薄すぎると荷重を分散しきれず、へたりや底付き感につながるため、厚さが10cm以上あるものを選びましょう。10cm以上の厚みがあれば、高密度な素材による十分なサポート力を実感しやすいため、メインの寝具としても長く使えます。

    ウレタンマットレスの寿命については、次の記事を参考にしてください。
    ウレタンマットレスの寿命は何年?高反発・低反発の違いや買い替えのサインを紹介!

Aポケットコイルマットレス・コイルマットレスの厚さは15cm以上がおすすめ

  • ポケットコイルやボンネルコイルのマットレスは金属バネが中に入っているため、15cm以上の厚みがあるものから選びましょう。15cm未満だとバネの感触が背中に伝わりやすく、寝心地が悪くなるおそれがあります。十分な厚みがあることでコイルが独立して動き、体のラインへ自然にフィットしやすくなります。

    ポケットコイルマットレスについては、次の記事を参考にしてください。
    ポケットコイルマットレスとは?メリット・デメリットや ボンネルコイルとの違いを紹介!

@アフィットマットレス シングル

  • 【西川】Afitマットレスシリーズ 特殊2層式3つ折りマットレス

    高い反発力でスムーズな寝返りをサポートするウレタンマットレスです。睡眠中に荷重がかかりやすい中央の腰部分のみ二層構造を採用しており、身体への負担を抑えます。硬さの異なるウレタンが身体の凹凸へ自然にフィットし、睡眠中のスムーズな動きを妨げません。

    マットレスのカバーはウォッシャブル仕様のため、ネットに入れれば洗濯機で洗えて手入れの手間もかかりません。三つ折りタイプで、使わないときは押し入れへコンパクトに収納でき、一人暮らしやワンルームなどでも重宝するでしょう。

Aドッツヘルシーライトマットレス シングル

  • 西川 睡眠Labo Dots ヘルシーライトマットレス

    普段使っている寝具の心地よさをアップさせる、薄型のウレタンマットレスです。身体を点で支えるフレキシブル構造が体圧を分散させるため、睡眠中の身体の負担を軽減できます。寝返りを打つたびに内部の空気が入れ替わるエアホールを採用しており、マットレスが蒸れにくいのも特徴です。

    肌が直接触れる側地は、洗濯ネットに入れて丸洗いできるため、マットレスを常に清潔にキープできます。

Bブレスエアコンフォートリッチマットレス シングル

C調湿くんバランスマットレス シングル 厚さ12cm

  • 【アキレス×dinos】3つ折りマットレス 調湿くん(R)タイプ 厚さ12cm

    湿気による蒸れやカビの発生を抑える、折りたたみ式のウレタンマットレスです。頭部と脚部には高反発、腰部分は高硬度のウレタンをそれぞれ配置したことで、睡眠中の身体の過度な沈み込みを防ぎます。本体にシリカゲルシートを内蔵しており、マットレス内部に湿気が溜まりにくいのも特徴です。

    湿気が溜まると色が変わる吸湿センサーを搭載しているため、マットレスを干すタイミングが一目で分かります。

Du:cue 国産ポケットコイルマット シングル

Eバランスマットレス シングル 厚さ12cm

  • 3つ折りマットレス レギュラータイプ 厚さ12cm シングル

    腰へのサポートと身体へのフィット感を両立できるようにデザインされた、三つ折りタイプのウレタンマットレスです。身体の部位に合わせて、2種類の高反発ウレタンを配分した設計が荷重を分散させ、全身をバランスよくサポートします。

    ウェーブ加工されたウレタンによってマットレスと床が密着する面を少なくしているため、湿気による結露やカビの発生を抑えられるでしょう。12cmの厚みがあり、ベッドフレームに載せても敷布団としても使えます。

F3つ折りポケットコイルマットレス シングル

  • 3つ折りポケットコイルマットレス 両面仕様

    コンパクトさと心地よさを両立した、三つ折りタイプのポケットコイルマットレスです。厚さは13cmで底付き感が抑えられており、そのまま敷布団として使ったり、パレットベッドに載せたりするのにも適しています。側生地には柔らかくて伸縮性のあるニットを採用しているため、スムーズな寝返りを妨げません。

    マットレスは両面仕様になっており、定期的に向きや裏表を入れ替えることで、心地よい状態が長持ちします。

Gシモンズ 6.5インチポケットコイルマットレス シングル

H国産圧縮両面仕様ポケットコイルマットレス シングル

  • 国産圧縮両面仕様ポケットコイルマットレス(厚さ23cm)

    レギュラーとハードの2種類の感触から選べる、両面仕様のマットレスです。内部のポケットコイルが独立して動き、身体のラインに沿って安定して支えます。マットレスの端は硬めに作られており、2枚並べて使っても中央の落ち込みが少ないため、パートナーや子供と一緒でも心地よく眠れるでしょう。

    ハードタイプは硬めのウレタンとハードコイルを組み合わせており、身体の過度な沈み込みを防ぐため、体重が重い人や硬めの肌触りが好きな人に適しています。

I折りたたみマットレス シングル

Jドルメオマットレスオクタリュクス シングル

  • ドルメオ 3つ折りマットレス オクタリュクス

    硬すぎず、柔らかすぎない絶妙な感触にこだわった、三つ折りタイプのマットレスです。金属スプリングが持つ弾力と通気性、ウレタンの長所である柔らかさと軽さを併せ持つオクタスプリングを採用しているのが特徴です。独立したオクタスプリングが身体の凹凸に合わせて隙間なく支えるため、睡眠中の身体への負担を軽減します。

    部位に合わせて支えるゾーニング設計も取り入れているため、身体の過度な沈み込みも防ぎます。

Kバランスマットレス シングル 厚さ7cm

  • 3つ折りマットレス レギュラータイプ 厚さ7cm シングル

    睡眠中の腰のサポートを考えたウレタンマットレスです。重量のある腰部分には高硬度ウレタンを使用し、体圧を分散させつつ身体の沈み込みを軽減します。ウレタンには床と密着する部分を少なくしたウェーブ加工を、側生地の裏面には通気性に優れたメッシュ素材をそれぞれ採用しているため、睡眠中の蒸れを抑えられるでしょう。

Lシーリー ホテルスタイルマットレススタンダードTT シングル

Mドルメオ エアロセルフィット シングル

  • ドルメオ エアロセルフィット

    イタリア発の寝具ブランドが、日本の住宅事情に合わせて開発した折りたたみ式マットレスです。特殊な網目構造のエアロセルに、加工した高反発ウレタンがバネのような役割を担うことで、柔らかさと弾力のある寝心地を実現しています。二層構造のウレタンが身体の沈み込みを軽減し、腰や肩へ負担がかかりにくい状態をキープします。

Nノンコイルマットレス アモーレ シングル

  • flexy flex/フレクシーフレックス アモーレ ノンコイルマットレス

    包み込まれるような心地よさにこだわったノンコイルマットレスです。通気性の良い発泡ウレタンを採用しているため蒸れにくく、爽やかな状態をキープします。ウレタンを形成するエアホールに含まれる空気により、身体を優しく支えます。カバーは取り外して洗濯機で洗えるため、汚れた際も手入れに手間がかかりません。

Q.1 腰に悩みがある人のマットレスの厚さは?

  • A.1 腰周りに悩みがある人は、底付き感を防ぐために最低でも10cm以上の厚さがあるマットレスを選びましょう。体圧分散性に優れた15〜20cmの厚みがあるものなら、身体への負担をより軽減できます。厚さだけでなく、寝返りを助ける適度な反発力があるかどうかも重要なポイントです。

    柔らかすぎると腰が沈み込み、違和感や負担の原因になるおそれがあるため、硬さとのバランスを見て選んでください。

マットレスの厚さ・高さの選び方を知ろう

  • マットレスの厚さは、寝心地や耐久性、日々の扱いやすさを左右する重要な要素です。自分の体重や寝姿勢、使用するベッドフレームの種類に合わせて最適な厚みを選ぶことで、快適な睡眠環境を整えられます。平均的な厚さを基準にしつつ、素材や使い方の注意点を踏まえて、自分に適したマットレスを見つけましょう。

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