横向き寝の正しい寝方は?
姿勢や左右どっちが下か・
腕の位置も紹介!
寝るときの姿勢は人それぞれですが、横向きで寝るのは体に良いのか、良くないのか、気になっている人もいるのではないでしょうか。横向き寝のメリットやデメリットのほか、正しい寝方や左右のどっちを下にしたらよいのかなどを説明します。寝れないときや体が痛いときの対処法、合う枕の選び方も取り上げますので、ぜひ参考にしてください。
肩や腰が押されて痛むのは、敷き寝具が硬すぎるのが原因かもしれません。硬すぎると肩など体の出っ張った部分に圧が集中しやすく、柔らかすぎると体が沈みこみ過ぎて、寝返りを打ちにくくなることがあります。横向きで寝るのなら、少し柔らかめのほうが肩や腰がほどよく沈み込みますが、体重が重めの人は腰が沈み込みすぎることがあり、一概には言えません。自分に合った硬さの寝具を選びましょう。
今使っている敷き寝具が硬すぎる場合は、トッパーを敷いて調整する方法があります。背中や肋骨、脇腹のあたりの痛みが続くときは、敷き寝具だけが原因とは限らないので、 早めに医療機関へ相談しましょう。
横向き寝に合うマットレスの選び方については、次の記事を参考にしてください。
横向き寝マットレスのおすすめ10選!選び方や肩が痛い原因を紹介!


D1SK枕 リラティー 枕単品
枕の中に詰める素材によって、寝心地や硬さ、通気性などが変わります。たとえば、そばがらは粒状でしっかりした感触があり、羽毛やポリエステルわたは柔らかな感触が特徴です。ウレタンは種類によって硬さや反発性が異なります。パイプを使った枕の多くは、高さを調整しやすいよう中材を出し入れできるようになっています。
しかし、同じ素材を使った枕でも、中材の量や加工方法、構造などによって寝心地が同じとは限りません。素材だけでなく、製品ごとの仕様も確認しましょう。
枕の中材の種類ごとの特徴については、次の記事を参考にしてください。
枕の中身は何がいい?素材・種類ごとの特徴とおすすめの選び方を紹介!