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抱き枕のデメリットは?
寝返りが打てなくなる?
メリットや選び方も紹介!

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リラックスして寝られると人気の抱き枕ですが、「デメリットはないのだろうか」と心配な人もいるのではないでしょうか?これまでとは違う姿勢になるため「体が痛くなるのでは」と気になるかもしれません。抱き枕のメリットやデメリットを、選び方のポイントや、おすすめの商品とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

A不適切な高さや硬さで体に負担がかかる場合がある

  • 抱き枕を使うと自然に横向きの寝姿勢になります。しかし、サイズや硬さが合っていないと、かえって体に負担がかかる場合があるので注意が必要です。抱き枕が身長に対して小さすぎると、膝や脚をうまく乗せられず、寝姿勢が不安定になる可能性もあります。柔らかすぎると体が沈み込み、硬すぎると体が当たる部分が痛く感じることがあり、自分にあった硬さも重要です。

Bベッドや布団のスペースが狭くなる

  • 一般的な抱き枕は普通の枕よりも大きく、子供の身長ほどのサイズの枕も少なくありません。コンパクトな布団やベッドを使っている場合、抱き枕が寝るスペースを圧迫してしまい、横向きに寝ると窮屈に感じてしまうことがあるのもデメリットです。また、寝返りを打つ際に体が抱き枕に当たってしまい、睡眠が妨げられる原因になることもあります。

Cカバーの洗濯などお手入れに手間がかかる

  • 抱き枕は普通の枕に比べて大きいうえ、横向きの寝姿勢をサポートするために特殊な形状をしている物も多く、汚れた際の手入れに手間がかかりやすい点もデメリットです。抱き枕カバーは摩擦に弱い素材も多く、ほつれや色落ちに注意して手入れする必要があります。また、本体のデザインや大きさによっては、自宅の洗濯機に入らないことも少なくありません。

    抱き枕は体に密着させて使うため、普通の枕に比べてよだれや寝汗などが付きやすく、すぐに汚れてしまいます。定期的に洗わないと、皮脂汚れが酸化して臭いや黄ばみなどが発生してしまうので、こまめな手入れが大切です。

D夏場は接触面が蒸れて暑さを感じやすい

  • 抱き枕に体を密着させて寝ると、中綿に熱がこもりやすいのもデメリットです。スポンジやウレタン系の抱き枕は、湿気を十分に逃がすことができません。特に夏は夜間も気温が高く、寝汗の量が増えるので、より蒸れやすくなってしまいます。寝苦しく感じるだけでなく、蒸れによって抱き枕に雑菌が繁殖する恐れもあります。

抱き枕がおすすめではない人

  • 抱き枕は一般的な枕よりもサイズが大きいので、普段コンパクトなベッドを使っている場合は寝るスペースが圧迫されて寝づらく感じる場合があります。また、睡眠中によく動く人は、抱き枕があることで寝返りが打ちにくくなる可能性があります。

    抱き枕がおすすめではない人
    ・コンパクトなベッドを使っている人
    ・睡眠中によく動く人

B手入れのしやすさで選ぶ

  • 抱き枕は体を密着させて使うことから汚れやすく、自宅で手軽に手入れできるかどうかも大切なチェックポイントです。肌が直接当たるカバーを取り外して洗えるのであれば、清潔さを保ちやすいでしょう。さらに速乾性に優れている物や丸洗いできる抱き枕は、自宅でも手軽に手入れができます。

    抱き枕本体の手入れをする場合は、素材や洗濯表示にも注意しましょう。洗濯機が使えるか、洗っても寝心地が低下しないかなどを確認して選ぶことが大切です。

@王様の枕 腰を支える抱き枕

  • 「王様の枕」女性整体師監修 腰を支える抱き枕

    整骨院の院長が考案した、抱きつきやすいチンアナゴのような形状の抱き枕です。この抱き枕を抱くと腕と肩にかかる負担が軽減され、切り返しの部分が顔と頭を優しくサポートします。足元にはあえてストレッチ性の無い生地を採用しており、抱き枕が潰れないようにして、足や腰を安定しやすくさせました。

    横向きや仰向けなどのさまざまな寝姿勢に対応しており、睡眠中に枕がずれることによるストレスも減って、快眠につながるでしょう。

AYOKONEGUプレミアム

  • YOKONEGU プレミアム【仰向け寝+横向き寝対応モデル】

    老舗寝具メーカーが仰向け寝と横向き寝の両方に着目してデザインした抱き枕です。独自の2階建て構造によって作られた腕肩ポケットが、横向き寝での肩や首にかかる体圧を分散し、睡眠中の体への負担を軽減します。さまざまな寝姿勢をサポートできるよう、人間工学に基づいた特殊ブーメラン形状を採用しました。

    本体は、ネットに入れて洗濯機で丸洗いできるため、自宅でも楽に手入れできます。

Bはさんで腰が整う枕

  • はさんで腰が整う枕

    心地よく寝付けるようデザインされた、生ハム形状の抱き枕です。脚に挟んで寝れば、睡眠中の体への負担が軽減されます。中綿にはサンドコットンを採用しており、柔らかい感触が心地良い眠りを誘うでしょう。専用のカバーは外して洗えるので、常に清潔な状態を保てます。

C胸を開くまくら

  • 胸を開くまくら

    胸を開きながら寝られるU字型の抱き枕です。背筋サポートクッションで、睡眠中も呼吸がしやすい姿勢をキープできます。優しく首や肩を包み込む無重力アームピローにより、寝返りもスムーズです。中綿にはフィットビーズを使っており、さまざまな寝姿勢に対応します。

Q.2 抱き枕の寿命や買い替え時期の目安は?

  • A.2 抱き枕は使っているうちに少しずつへたっていき、抱き心地も悪くなります。中綿の種類にもよりますが、一般的な抱き枕の寿命は1〜3年です。ポリエステル綿であれば弾力性が低下してきた頃、マイクロビーズの場合は側生地が伸びたりして抱き枕の形状が崩れてきた頃が買い替えのサインです。

    低反発ウレタンが使われている抱き枕は、頭や体を乗せた場所が凹んだまま戻らなくなってきたら、買い替えを考えましょう。

Q.3 いらなくなった抱き枕の処分方法は?

  • A.3 一般的に抱き枕は「燃えるごみ」として出せますが、自治体によってごみの処分方法は異なります。ビーズが使われている抱き枕は、不燃ごみとして扱う自治体もあります。サイズが大きい抱き枕は粗大ゴミ扱いになることもあるので、自分が住んでいる自治体のルールに従って処分しましょう。

抱き枕のデメリット・メリットを知っておこう

  • 抱き枕には寝返りが妨げられたり、寝るスペースが狭くなったりなどのデメリットがあります。しかし、自分の体格や寝姿勢にあったサイズやデザインの物を選べば、リラックス効果を得られたり睡眠中の体の負担を軽減したりといったメリットを得られるかもしれません。デメリットとメリットを理解したうえで、抱き枕を使うかどうかを決めましょう。

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