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抱き枕のデメリットは?寝返りが打てなくなる?メリットや選び方も紹介!
リラックスして寝られると人気の抱き枕ですが、「デメリットはないのだろうか」と心配な人もいるのではないでしょうか?これまでとは違う姿勢になるため「体が痛くなるのでは」と気になるかもしれません。抱き枕のメリットやデメリットを、選び方のポイントや、おすすめの商品とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
普段から抱き枕を使っている人もいるでしょう。抱き枕は通常の枕とは形状が異なり、抱きかかえるようにして使います。これによって寝やすい姿勢になり、安心感からリラックスできるのがメリットだといわれますが、デメリットもあります。抱き枕を使ってみる前に、抱き枕のデメリットも知っておきましょう。抱き枕には、具体的に次のようなデメリットがあると言われます。 抱き枕のデメリット ・抱き枕で寝返りが打てない・妨げられる可能性がある ・不適切な高さや硬さで体に負担がかかる場合がある ・ベッドや布団のスペースが狭くなる ・カバーの洗濯などお手入れに手間がかかる ・夏場は接触面が蒸れて暑さを感じやすい
抱き枕の主なデメリットは、寝姿勢が横向きに固定されて睡眠中の寝返りを妨げてしまう可能性がある点です。人の身長ほどの大きさの抱き枕を使っていると、寝返りの際に枕が足に引っ掛かったり肩に当たったりして、思うように寝返りができません。 小さい抱き枕であっても、睡眠中に蹴飛ばしたはずみで背中にはまってしまう場合があり、左右どちらかへの寝返りが妨げられます。一般的に人は体をほぐすために、睡眠中に20〜30回寝返りをすると言われています。抱き枕で寝返りの回数が減ると、疲れが取れにくくなったり、寝つきが悪くなることも少なくありません。
抱き枕を使うと自然に横向きの寝姿勢になります。しかし、サイズや硬さが合っていないと、かえって体に負担がかかる場合があるので注意が必要です。抱き枕が身長に対して小さすぎると、膝や脚をうまく乗せられず、寝姿勢が不安定になる可能性もあります。柔らかすぎると体が沈み込み、硬すぎると体が当たる部分が痛く感じることがあり、自分にあった硬さも重要です。
一般的な抱き枕は普通の枕よりも大きく、子供の身長ほどのサイズの枕も少なくありません。コンパクトな布団やベッドを使っている場合、抱き枕が寝るスペースを圧迫してしまい、横向きに寝ると窮屈に感じてしまうことがあるのもデメリットです。また、寝返りを打つ際に体が抱き枕に当たってしまい、睡眠が妨げられる原因になることもあります。
抱き枕は普通の枕に比べて大きいうえ、横向きの寝姿勢をサポートするために特殊な形状をしている物も多く、汚れた際の手入れに手間がかかりやすい点もデメリットです。抱き枕カバーは摩擦に弱い素材も多く、ほつれや色落ちに注意して手入れする必要があります。また、本体のデザインや大きさによっては、自宅の洗濯機に入らないことも少なくありません。 抱き枕は体に密着させて使うため、普通の枕に比べてよだれや寝汗などが付きやすく、すぐに汚れてしまいます。定期的に洗わないと、皮脂汚れが酸化して臭いや黄ばみなどが発生してしまうので、こまめな手入れが大切です。
抱き枕に体を密着させて寝ると、中綿に熱がこもりやすいのもデメリットです。スポンジやウレタン系の抱き枕は、湿気を十分に逃がすことができません。特に夏は夜間も気温が高く、寝汗の量が増えるので、より蒸れやすくなってしまいます。寝苦しく感じるだけでなく、蒸れによって抱き枕に雑菌が繁殖する恐れもあります。
「王様の枕」女性整体師監修 腰を支える抱き枕
抱き枕は睡眠への影響や手入れ方法などでデメリットもありますが、上手に使えば多くのメリットがあります。デメリットを知ったうえで、メリットを生かした使い方を考えましょう。抱き枕の主なメリットを3点紹介します。 抱き枕のメリット ・リフレッシュ効果で快眠が期待できる ・体圧が分散されて体への負担が減る ・安心感を得られる
抱き枕に抱き着いて寝ると、脱力した状態になり体を休める副交感神経が優位になりやすいとされます。これによってストレスの軽減やリフレッシュ効果が期待でき、寝つきがよくなる可能性もあります。横向きの寝姿勢になった際、抱き枕に腕を載せると、肩回りの緊張がほぐれやすくなります。
一般的に横向きの寝姿勢は、仰向けに比べて体圧が体の片側へ集中しやすい点がデメリットです。体の一部分が体圧で長時間圧迫され、肩や腰などの不調の原因になるとされています。しかし、抱き枕を抱きしめて寝ると、体圧が分散されて、体の一部へ過度に負担がかかるのを防ぐ効果が期待できます。 また横向きやうつ伏せで寝る際に使えば、手足のポジションを安定させられるため、より安定した寝姿勢をキープしやすくなるでしょう。
人は何かに抱きつくとオキシトシンという幸せを感じるホルモンが分泌され、リラックス効果によって快眠を得られると言われています。また抱き枕を使った際の横向きの寝姿勢は、胎児がお腹の中にいたときの姿勢に近く、心理的に安心感を得やすいという説もあります。
抱き枕にはさまざまなメリットとデメリットが指摘されており、「自分に必要かどうかが分からない」という人もいるでしょう。抱き枕が向いている人と向いていない人のそれぞれの特徴を説明します。
抱き枕は睡眠中の体の一部分にかかる負担を軽減できるため、普段から横向きで寝る人であれば快眠を得やすくなるでしょう。妊婦の場合、胎児が成長するにつれて横向きの寝姿勢が楽になっていきますが、抱き枕を使えば腰への負担が軽減できるとされています。また、不安を抱えて寝つきが悪い人も、抱き枕を使うとリラックスして眠りやすくなるかもしれません。 抱き枕がおすすめな人 ・普段から横向きに寝ている人 ・不安などで寝つきが悪い人 ・妊婦
抱き枕は一般的な枕よりもサイズが大きいので、普段コンパクトなベッドを使っている場合は寝るスペースが圧迫されて寝づらく感じる場合があります。また、睡眠中によく動く人は、抱き枕があることで寝返りが打ちにくくなる可能性があります。 抱き枕がおすすめではない人 ・コンパクトなベッドを使っている人 ・睡眠中によく動く人
(参考画像)
抱き枕を使ってデメリットを感じるのは、デザインや素材が自分の体や生活スタイルなどに合っていないことが原因かもしれません。しかし、抱き枕にはさまざまなデザインや素材があります。選び方のポイントを知っていれば、より快眠を得やすい抱き枕を見つけやすいでしょう。抱き枕の選び方のポイントとして、次の3つが挙げられます。 デメリットを避ける抱き枕の選び方 ・自分の体格に合ったサイズと形状を選ぶ ・寝返りを妨げない適切な弾力性の物を選ぶ ・手入れのしやすさで選ぶ
抱き枕は体を密着させて使うことから汚れやすく、自宅で手軽に手入れできるかどうかも大切なチェックポイントです。肌が直接当たるカバーを取り外して洗えるのであれば、清潔さを保ちやすいでしょう。さらに速乾性に優れている物や丸洗いできる抱き枕は、自宅でも手軽に手入れができます。 抱き枕本体の手入れをする場合は、素材や洗濯表示にも注意しましょう。洗濯機が使えるか、洗っても寝心地が低下しないかなどを確認して選ぶことが大切です。
抱き枕は、商品によってデザインや使われている素材が異なります。デザインのことなる商品を特徴とともに紹介します。
整骨院の院長が考案した、抱きつきやすいチンアナゴのような形状の抱き枕です。この抱き枕を抱くと腕と肩にかかる負担が軽減され、切り返しの部分が顔と頭を優しくサポートします。足元にはあえてストレッチ性の無い生地を採用しており、抱き枕が潰れないようにして、足や腰を安定しやすくさせました。 横向きや仰向けなどのさまざまな寝姿勢に対応しており、睡眠中に枕がずれることによるストレスも減って、快眠につながるでしょう。
YOKONEGU プレミアム【仰向け寝+横向き寝対応モデル】
老舗寝具メーカーが仰向け寝と横向き寝の両方に着目してデザインした抱き枕です。独自の2階建て構造によって作られた腕肩ポケットが、横向き寝での肩や首にかかる体圧を分散し、睡眠中の体への負担を軽減します。さまざまな寝姿勢をサポートできるよう、人間工学に基づいた特殊ブーメラン形状を採用しました。 本体は、ネットに入れて洗濯機で丸洗いできるため、自宅でも楽に手入れできます。
はさんで腰が整う枕
心地よく寝付けるようデザインされた、生ハム形状の抱き枕です。脚に挟んで寝れば、睡眠中の体への負担が軽減されます。中綿にはサンドコットンを採用しており、柔らかい感触が心地良い眠りを誘うでしょう。専用のカバーは外して洗えるので、常に清潔な状態を保てます。
胸を開くまくら
胸を開きながら寝られるU字型の抱き枕です。背筋サポートクッションで、睡眠中も呼吸がしやすい姿勢をキープできます。優しく首や肩を包み込む無重力アームピローにより、寝返りもスムーズです。中綿にはフィットビーズを使っており、さまざまな寝姿勢に対応します。
その安らぎはまるで「大地の腕まくら」 寝具専門店【金澤屋】 天然素材の快眠U字型まくら 枕本体
抱き枕の扱い方について、さまざまな疑問や悩みを持つ人もいるでしょう。抱き枕に関するよくある疑問に、Q&A方式で答えます。
A.1 抱き枕がないと寝られない場合は、昼寝や小休憩時の15〜20分の使用に留めてください。夜間の睡眠時には、寝返りを妨げないように使用を避けることが推奨されています。 どうしても夜寝るときに使用したい場合は、ハーフサイズや円柱状の小さめの抱き枕を脚の間に挟んだり、背中側に軽く当てたりするとよいでしょう。支える部分を限定することで、寝返りが打ちやすいだけでなく寝姿勢も安定しやすくなります。
A.2 抱き枕は使っているうちに少しずつへたっていき、抱き心地も悪くなります。中綿の種類にもよりますが、一般的な抱き枕の寿命は1〜3年です。ポリエステル綿であれば弾力性が低下してきた頃、マイクロビーズの場合は側生地が伸びたりして抱き枕の形状が崩れてきた頃が買い替えのサインです。 低反発ウレタンが使われている抱き枕は、頭や体を乗せた場所が凹んだまま戻らなくなってきたら、買い替えを考えましょう。
A.3 一般的に抱き枕は「燃えるごみ」として出せますが、自治体によってごみの処分方法は異なります。ビーズが使われている抱き枕は、不燃ごみとして扱う自治体もあります。サイズが大きい抱き枕は粗大ゴミ扱いになることもあるので、自分が住んでいる自治体のルールに従って処分しましょう。
抱き枕には寝返りが妨げられたり、寝るスペースが狭くなったりなどのデメリットがあります。しかし、自分の体格や寝姿勢にあったサイズやデザインの物を選べば、リラックス効果を得られたり睡眠中の体の負担を軽減したりといったメリットを得られるかもしれません。デメリットとメリットを理解したうえで、抱き枕を使うかどうかを決めましょう。
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