2021.04.23 UP


ここからはザザッと手順をご紹介。まずは粗く刻んだニンニクとゴボウを、たっぷりめのオリーブオイルで炒めます。ある程度ゴボウが柔らかくなってきたらエリンギを投入し、オリーブオイルを絡めるように軽く火を通します。


次にゴボウとエリンギを鍋の真ん中に集め、その周りを囲うようにトマトを配置。


最後に、真ん中のゴボウとエリンギを覆うようにクレソンを乗せ、すき焼き用の割り下をドボドボと加えたら、蓋を閉じてしばし歓談。ちなみにこの日はスーパーでクレソンが入手できず、“トマトに合うハーブセット”というおあつらえ向きのセット葉物で代用しました。


全体的に火が通ったら、まずはトマトからいただきます。正直、「すき焼きにトマト?」と懐疑的な部分もあったのですが、トマトの酸味と割り下の甘じょっぱさのマッチングにびっくり。これうまーーー!! 同じく懐疑的だった小2男子も、ハフハフ言いながらトマトに夢中。そしていくつかトマトを味わったら、ここでようやく牛肉を投入。普通のすき焼きと同じく、生卵にくぐらせいただきます。

