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すのこベッドのデメリットは?メリットは?選び方やおすすめも紹介!
通気性が良く人気も高い「すのこベッド」ですが、デメリットもあることを知っていますか?すのこベッドのメリットとデメリットのほか、選び方のポイントなどを説明しましょう。おすすめのすのこベッドも紹介します。特徴を覚えて、自分に合った寝心地の良い製品を選びましょう。
国産無塗装ひのきすのこベッド(すのこ板4分割仕様)ポケットコイルマットレス(厚さ19cm)付き
通気性がよく、デザインもシンプルなことから人気のすのこベッドですが、メリットばかりではありません。デメリットも知っておかなければ、思わぬ後悔をすることもあります。すのこベッドには、どのようなデメリットがあるのか、説明します。 すのこベッドのデメリット ・冬は寒いと感じることがある ・きしみ音が気になる場合がある ・クッション性がなく体に悪いと感じることがある ・定期的なメンテナンスが必要 ・布団を敷きっぱなしにするとカビが生えることがある ・ベッド下の収納には不向き ・臭いが気になる場合がある
すのこベッドは底板に隙間がある構造で通気性に優れているのですが、その分、冬場は寒さを感じやすくなります。冷たい空気は下に溜まりやすく、ロータイプなど背の低いすのこベッドほど冷気の影響を受けやすくなります。対策する場合は、断熱シートをすのこの上に敷きましょう。冷気を通しにくくなり、寒さの軽減に役立ちます。 マットレスを置けるすのこベッドであれば、厚みのあるマットレスを使いましょう。マットレスの空気の層が、床からの冷気を遮断します。
フレームとすのこ板がしっかりと固定されていない場合、きしみ音の原因になります。特にネジで固定する折りたたみ式のすのこベッドは、ネジを十分に締めていないと緩みが生じ、音が出やすくなります。長く使っているベッドがきしむようになったら、ネジの摩耗によってパーツ同士にわずかな隙間ができたのが原因かもしれません。 すのこ材が薄い製品は耐久性に劣り、ベッドを使う人の体重や動きによる負荷で音が出やすくなります。きしみ音がするベッドを長期間使用していると、フレームにヒビや歪みが生じ、安全性にも影響が及ぶので注意しましょう。ひのきやパイン材などは比較的頑丈できしみにくいといわれています。素材を確認することも大切です。
木製のすのこベッドはクッション性がなく底面が硬いので、薄手の敷き布団を使うと背中に板の感触が伝わり、寝心地が悪くなる場合があります。柔らかすぎる布団を使っていると、体が沈み込んで、すのこ部分に当たり痛みを感じてしまいます。 体に負担を感じる場合は、クッション性を高めるためにフレームの上にマットレスをおきましょう。特に厚さが20cm程あるスプリングマットレスであれば、底付き感がなく心地良く眠れます。敷布団を使いたい場合は、できるだけ分厚い物を選ぶのがポイントです。
長くすのこベッドを使用していると、ネジが緩んだり木材が劣化したりする可能性があります。きしみが出た場合は音が鳴る箇所を確認し、適切なメンテナンスを行うのが重要です。ネジが緩んでいる場合は締め直し、すのこにヒビが入っている場合はボンドやパテで補修しましょう。 ただし、ヒビが大きかったり板が割れてしまっていたりすると、安全に使い続けられません。買い替えの検討が必要です。
寝ている間にかいた汗が布団に溜まり、その湿気ですのこにカビが発生しやすいのも、すのこベッドのデメリットです。できるだけ毎日、布団を天日干しして乾かしましょう。朝起きた後に、布団の湿気を逃すように軽くたたき、整えてから畳むだけでもカビ予防になります。 布団だけでなくベッド本体も風通しの良い場所に干すと、湿気がこもりにくくなり、カビの発生を防げます。折りたたみ式であれば風通しの良い場所に移動させやすく便利です。固定タイプの場合は、部屋の換気をするだけでも空気が循環し、カビが発生しにくくなります。
すのこベッドは通気性の良さが特徴ですが、ベッド下に物を多く収納すると空気の流れが滞ります。通気性の良さを生かすには、あまり物を置かないほうが良いでしょう。脚が20cm程度ある背の高いタイプなら、収納物を少なめにすると通気性を保てます。 すのこは板に隙間のある構造のため、寝具から出た糸くずやホコリが下に落ちやすく、収納している物に付着する可能性があります。物を置くときは、蓋付きのボックスに収納するなどの対策が必要です。 ベッド下収納については次の記事を参考にしてください。 ベッド下収納はよくないの?やめた方がいい?アイデア・ケースや風水について紹介!
天然木をつかったすのこベッドは、木材特有の香りがします。しかし、人によっては木材の香りが強く感じられたり、好みに合わなかったりするかもしれません。すのこベッドを選ぶときは、どの木材が使われているかや、木の香りの特徴を確認しておくと良いでしょう。
東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ200cm(幅80cm/幅98cm)
もちろん、すのこベッドには多くのメリットがあります。具体的にどのようなメリットがあるのか紹介します。 すのこベッドのメリット ・通気性が良く湿気対策になる ・夏は涼しく眠れる ・デザインがシンプルで部屋に馴染みやすい ・比較的価格が安いものが多い ・折りたたみタイプもある ・木の香りでリラックス効果が期待できる
すのこには板と板の間に空気の通り道となる隙間があり、通気性に優れています。隙間のない板で作られたベッドと比べると、湿気のこもりにくさに大きな違いがあります。寝ている間にかいた汗でこもった湿気を逃がしやすく、カビやダニの発生を抑えやすい点もメリットです。メッシュ仕様など通気性に優れたマットレスを併用すれば、通気性が保てます。
すのこの下に空気が通ると扇風機やエアコンの風が巡りやすく、寝ている間にこもった熱を逃がせます。さらに、寝汗をかいても通気性の良い構造によって湿気がこもりにくいため、べたつきを感じにくいのが特徴です。すのこベッドを使えば、湿度と気温が高い日本の夏の寝苦しさを和らげることができるでしょう。
すのこベッドは天然木を使用したシンプルなデザインの製品が多く、ナチュラルな風合いがどんなインテリアにも調和します。しかし、木材の色を考えずに選ぶと、部屋全体の統一感が損なわれる場合があります。床の色に近い色のすのこベッドを置けば、部屋になじみやすくなるでしょう。
すのこベッドは最低限の木材で作られたシンプルなデザインが多く、ヘッドボードのないタイプもあります。使用されるパーツが少なければ、価格も低く抑えられます。 さらに、すのこベッドにはウォールナットやオークなどの高価な木材が使われることはほとんどありません。流通量が多く値段が安いパイン材が使われるケースが多いため、コストが抑えられています。
中央部分から半分にたたんで立てられる折りたたみタイプのすのこベッドは、布団を敷いたまま干せて、湿気やカビ対策になります。使わないときに折りたたんでおけば、部屋を広く使えます。キャスター付きであれば掃除や模様替えの際の移動もスムーズです。 一方で、折りたためないタイプのすのこベッドと比べると構造が簡易な物が多く、寝心地の良さの面ではやや劣ってしまいます。マットレスを載せたままでは折りたためない点もデメリットです。
天然木を使用したすのこベッドは木の自然な香りを楽しめます。すのこベッドによく使われるパイン材の香りにはリラックス効果があるのが特徴です。ストレスを発散させてリラックスできれば、よく寝られるでしょう。高級家具にも用いられるヒノキ材には、リラックス効果に加え、消臭や防ダニ効果もあるフィトンチッドという成分が含まれています。
折りたたみ式ひのきすのこベッド シングルハイ 幅94.5cm【ヘッドあり/ヘッドなし】
すのこベッドは通気性が良く、シンプルなデザインがメリットですが、全ての人に向いているわけではありません。どのような人に向いているのかを知っておくことも、ベッド選びでは大切です。すのこベッドがおすすめな人と、おすすめでない人の特徴について説明します。
すのこベッドは湿気を逃してカビの発生を抑えやすく、ホコリも溜まりにくいので、アレルギーの原因となる要素を軽減できます。天然木のナチュラルな見た目は畳との相性も良く、畳との間にこもりがちな湿気も逃がせます。 部屋が狭い人や日中に部屋を広く使いたい人は、折りたたみ式のすのこベッドを使えば邪魔になりません。コンパクトにしてしまっておけるので、来客用として用意しておいても良いでしょう。 すのこベッドがおすすめな人 ・アレルギー持ちの人 ・部屋が狭い人 ・サブベッドとして使いたい人 ・和室にベッドを置きたい人
木材でできたすのこベッドは底面が硬いため、クッション性を重視する人にはあまり向いていません。柔らかい寝心地を求める人には、物足りなさを感じる場合があります。木材の組み合わせでできているすのこベッドは、使い続けることできしみが生じる場合があります。メンテナンスによって改善できる可能性もありますが、メンテナンスが苦手な人には不向きです。 さらに、すのこは板の間に隙間がある構造で通気性が高い一方、冬場は冷気が伝わりやすく、寒さを感じやすい点もデメリットです。 すのこベッドがおすすめではない人 ・硬いベッドで体が痛くなってしまう人 ・きしむ音が気になる人 ・メンテナンスが面倒な人 ・寒がりな人
大容量収納でお部屋が広々!日本製の引き出しチェストベッド 大量収納引き出しすのこタイプ 角が丸い薄型棚(フレームのみ)
桐は湿度が高いときに湿気を吸収し、乾燥しているときには水分を放出するのが特徴です。この働きにより、季節を問わず心地よく眠れます。 桐は非常に軽く、桐製のすのこベッドをフローリングや畳の上に置いても、あまり傷が付きません。防虫効果がありカビの繁殖を抑えるメリットもあります。しかし、国産の桐は高級木材で、値段が高い点がデメリットです。
折りたたみ式ひのきすのこベッド ダブルハイ 幅140cm【ヘッドあり/ヘッドなし】
檜は古くから木造住宅に使われてきた木材で、耐久性が高く、内部の密度も高いのできしみが起こりにくいのが特徴です。檜製のベッドは安定感があり、製品によっては耐荷重が150kgの物もあります。 また、檜特有の香りはフィトンチッドと呼ばれる成分で、気分を落ち着かせるのに効果的です。この香りは持続性があり、室内に檜のベッドを置くだけで森林浴をしているときのような心地よさを感じられます。消臭作用もあり、生活臭も軽減できます。
調湿消臭!炭八専用 国産すのこベッド(ヘッドなしタイプ)
杉はほかの木材に比べて成長が早く、材質が柔らかいのが特徴です。若い杉は断面に白い部分が多く、その部分は特に柔らかいとされています。杉の中心に近い赤みのある部分は、白い部分よりも耐久性があります。 杉を使用したベッドは、天然木ならではの温かみを肌で感じられてリラックスできるのがメリットです。しかし材質が柔らかいため、物を落としたり衝撃が加わったりすると傷ができやすいのがデメリットです。
幅と長さが選べる「30サイズベッド」(マットレス付き)長さ210cm
日本語で松を意味するパインは、明るい色合いと節の多い木目でナチュラルな風合いを楽しめる木材です。原産国によって木目や色味に違いがあります。パイン材は流通量が多く、無垢材の中では比較的価格帯が低めです。コストを抑えて、おしゃれなすのこベッドを置きたい人に最適です。
竹には多くの空洞があり、空気中の湿気を吸収してカビの発生を抑えます。同時に臭いも吸収するため、竹製のベッドを部屋に置くと空気が清々しく感じられるのがメリットです。乾燥しているときに水分を放出する性質もあり、湿度が調節されて心地よく眠れます。 竹の繊維は引っ張り強度が高く、強風や衝撃で折れにくいほどの耐久性が特徴です。薄くても頑丈なので、ベッドだけでなく棚板にも使われています。
木製のすのこは強度を確保するために重くなりがちですが、プラスチック製は軽く扱いやすい点がメリットです。マットレスと布団のどちらにも対応している製品もあります。 また樹脂製のすのこは、通気孔が設けられていたり板同士の隙間が工夫されていたりする製品が多く、通気性がよいのも特徴です。最初から防カビの加工がされている物もあり、万が一カビが発生しても、拭き取るだけで取り除けます。
国産ひのき天然木すのこシングルベッド 棚あり(フレームのみ)
すのこベッドの折りたたみタイプを購入して後悔しやすいのは、きしみ音が出やすい点です。特に折りたたみ式は構造が簡素なものが多く、部品の劣化によってきしみが生じやすくなります。一般的なベッドと比べて耐荷重が低く、マットレスが置けないケースが多いのも、折りたたみすのこベッドのデメリットです。 一方で、使わないときは折りたたんでコンパクトにして収納すれば部屋を広く使えます。移動もしやすいため掃除や模様替えの負担を軽減できるのがメリットです。
脚付きすのこベッドは、ベッドの床板と床との間に距離があるため掃除がしやすく、通気性にも優れています。ベッド下に荷物を収納する場合は、物を詰め込み過ぎずにスペースに余裕を持たせると通気性を確保できます。ローベッドよりも高さがあり、立ち上がりやすく、ベッドメイクがしやすい点もメリットです。 一方でベッド本体を動かすのに大変なのがデメリットです。掃除や模様替えの際には床を傷つけないよう注意しましょう。
ロータイプのすのこベッドは床板が床に近くて存在感を抑えられるため、部屋を開放的に見せられます。しかし、床に近い分ホコリが気になるかもしれません。脚がないため立ち座りがしにくく、腰かけるような使い方がしにくいのもデメリットです。 一方で、パーツが少ないため、簡単に組み立てられます。囲み型フレームはマットレスが固定されており、睡眠中にずれにくいのがメリットです。
収納付きのすのこベッドは、タンスやチェストなどの収納家具の数を減らせる点がメリットです。脚付きのタイプとは違い、荷物や収納ケースなどにほこりが溜まりません。しかし、一般的なベッドよりパーツが多いため、価格が高めなうえ組み立てにも手間がかかります。 収納スペースに物を詰め込みすぎると、すのこの通気性が損なわれる可能性があるので余裕を持って収納しましょう。
すのこベッドを選ぶときは、見た目や素材だけでなく実用性も大切です。すのこベッド選びでの失敗を防ぐために知っておきたいポイントを説明します。 すのこベッドの選び方 ・耐荷重で選ぶ ・設置可能なスペースで選ぶ
耐荷重の高いすのこベッドは、縦と横に木材を組み合わせた構造で強度を高めています。すのこの厚みは、2cm以上あると頑丈です。さらに、格子状に組まれた木材の数が多いほど、安定性が高まります。 使用する人の体重だけでなく、マットレスや布団など寝具の重さも含めてベッドの耐荷重を超えてしまわないか、よく確認しましょう。耐荷重を超える負荷がかかると、すのこが割れる恐れがあります。
すのこベッドも他のベッドと同様に、シングルからキングサイズまで幅広いサイズが展開されています。使用する人の体格や人数だけでなく、設置する部屋に無理なく置けるサイズを選ぶのも重要です。 ベッドの周囲には、大人一人が通れる約60cmのスペースを確保しておきましょう。クローゼットや本棚などの家具がある部屋にベッドを置く場合は、扉の開閉スペースにも配慮が必要です。手前に開く扉であれば約90cm、折戸であれば約70cmのスペースを確保しておくと、無理なく開けられます。
すのこベッドには脚付きや折りたたみ、収納付きなどさまざまな種類があります。自分の生活スタイルや設置する環境に合った商品を選びましょう。さまざまな種類のすのこベッドを紹介します。
MADE IN JAPAN 自由に並べて使える国産ひのきパレットベッド 幅50cm8枚セット(シングルサイズ)
岡山県産のひのき材を使用したパレットベッドです。パレットの枚数を増やしたり減らしたりすれば、ライフスタイルに合わせてベッドのサイズを変えられます。パレットの一部を立てかけてヘッドボードのように使うことも可能です。 組み立て不要ですぐに使えるので、手間をかけずに設置できます。高さは10cmのロータイプで、部屋を開放的に見せられるのが特徴です。マットレスだけでなく敷布団にも対応しています。
大容量収納でお部屋が広々!日本製の引き出しチェストベッド 大量収納引き出しすのこタイプ 立て掛け薄型収納(フレームのみ)
大容量の収納が可能なチェストタイプのベッドです。敷布団とマットレスどちらにも対応しています。引き出し式の収納を備えており、クローゼットがなくても衣類や小物をしまえます。部屋が狭く収納家具を置けない人におすすめです。 ヘッドボードは立てかけ薄型棚、角の丸い薄型棚、照明と収納棚付きの3種類があり、ヘッドボードなしのタイプも選べます。色はホワイト、ダークブラウン、ブラウン木目の3種類で、部屋の雰囲気に合わせて選べます。
折りたたみ式ひのきすのこベッド シングル 幅94.5cm【ヘッドあり/ヘッドなし】
天然の檜材を使用したすのこベッドです。折りたたみ式でキャスターも付いており、掃除や模様替えの際もスムーズに移動できます。折りたたんだときの幅は約29cmとコンパクトで、来客用として用意しておくのにも便利です。 通気性に優れており、夏の暑い時期も快適です。布団を掛けたまま折りたたむと布団干しとしても利用でき、カビ対策にもなります。部屋のレイアウトに合わせて、ヘッドボードがありとなしの両タイプから選べます。
東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ180cm(幅80cm/幅98cm)
ひのきの天然木を使用したコンパクトなすのこベッドです。無塗装仕上げで、ナチュラルなインテリアになじみます。角は丸く加工されており、子供がいる家庭でも安心です。通気性にも優れており、湿気を逃してカビやダニの発生を抑え清潔に使えます。布団を敷くときは継ぎ脚を付けて、立ち座りがしやすい高さに調節できます。
国産ひのき天然木すのこシングルベッド 棚なし(フレームのみ)
通気性に優れ湿気やカビを防ぎやすい、国産ひのきを使用したベッドです。ひのきならではの香りや質感、木の温もりを感じられます。ベッド下には24cmの高さの衣装ケースが入るスペースがあり、衣類などの収納に便利です。 ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレス、ウレタンマットレスなど、さまざまな種類のマットレスに対応しており、好きなマットレスを選べます。
ぴったり並べられる折りたたみ ひのきすのこベッド ベッド単品
折りたたみが可能なすのこベッドです。ばねの力とキャスターによって、軽い力で開閉がしやすい構造になっています。布団を乗せたまま折りたたむと、布団干しとしても利用できて便利です。圧迫感の少ないロータイプで、布団を使いたい人に適しています。布団と床の間に通気性を確保できるので、湿気がこもりにくくカビの発生も抑えられます。
国産アルダー天然木すのこベッド フレームのみ
北欧風の部屋にマッチする、アルダー天然木を使用したすのこベッドです。6本脚構造で強度と安定感があり、布団だけでなくマットレスにも対応しています。通気性に優れておりカビが生えにくく、梅雨の時期も湿気がこもりません。 ベッド下は約11.5cmの高さがあり、掃除ロボットもスムーズに入ります。足元のフットボードは角が丸く加工されており、安全性にも配慮されています。
たっぷり収納スペース天然木ベッド シングル
ベッド下に衣装ケースを置けるすのこベッドです。床面の高さは30cm、37cm、43cmの3段階で調節でき、収納する物の大きさに合わせて使えます。色はホワイトウォッシュ、ナチュラル、ライトブラウンの3種類から選べます。12本の桟木ですのこを支えており、きしみを抑えながら長く使い続けられるのが特徴です。
たっぷり収納スペース天然木ベッド セミダブル
ナチュラルな風合いのパイン天然木を使用したすのこベッドです。ベッドの高さは継ぎ脚を使って3段階に調整できます。ベッド下には多くの荷物を収納でき、衣装ケースも余裕を持って入ります。 すのこを支える桟木が横方向に12本配置された頑丈な構造で、きしみやたわみを抑え、安定感があるのが特徴です。ヘッドボードには2口コンセントもあり、スマートフォンの充電などに便利です。
並べて使える天然木ファミリーベッド シングルベッド1台
複数台を並べて使え、家族の寝室にも適したすのこベッドです。天然のパイン材を使用しており、ナチュラルなインテリアに調和しやすいデザインです。ベッドガードが4つ付属しており、足元や頭側など好みに合わせて取り付け位置を変えられます。奥行は210cmと長めで、敷布団とマットレス両方に対応しています。 床からは約31cmの高さがあり、通気性を確保しやすく掃除もしやすいのが特徴です。ヘッドボードには、小物を置ける棚とコンセントが備わっています。
桐らくね プレミアム
すのこベッドは通気性の良さなど多くのメリットがありますが、使ううえで気になる点がある人もいるでしょう。すのこベッドのデメリットに関するよくある疑問や不安とその答えをQ&A方式で紹介します。
A.1 敷布団はマットレスと比べて重心が一箇所に集まりやすく、耐荷重の低いすのこベッドの場合は、その部分から劣化や破損に繋がる恐れがあります。そのため、多くのベッドはマットレスの使用を推奨しています。敷布団を使いたい場合は、耐荷重の高い頑丈なベッドか、敷布団対応の製品を選ぶと安心です。 また、布団は湿気が溜まりやすいので、すのこに布団を敷いたままにしているとカビが生える可能性があります。定期的に干して乾燥させましょう。
A.2 温度や湿度が高い環境ではカビが発生しやすいため、通気性を確保するのが大切です。窓を開けて換気し空気の流れを良くしたり、こまめに布団を干して湿気を逃がしたりするなどの工夫をしましょう。 すのこと布団の間に除湿シートを敷く方法も有効です。通気性が良く、乾きやすいウールや麻などの素材の寝具を選べば、湿気を溜め込まずカビの発生しにくい環境になります。
A.3 すのこベッドとパイプベッドは、どちらも軽くて扱いやすい点で共通しています。しかし、見た目、耐久性、価格などに違いがあり、何を重視するかで選びましょう。木製のすのこベッドは、自然素材ならではの温かみがあり、通気性に優れています。パイプベッドは金属製で頑丈な作りの物がほとんどで、価格帯も比較的手頃です。 見た目で選ぶなら、温もりのあるナチュラルな部屋にしたい場合はすのこベッド、スタイリッシュな雰囲気が好みの場合はパイプベッドが良いでしょう。
すのこベッドは多くのメリットがある一方で、きしみが起こりやすく寒さを感じやすいうえ、メンテナンスに手間がかかるなどのデメリットもあります。購入前にすのこベッドの特徴を正しく理解し、自分の生活スタイルに合うかどうか、よく検討しましょう。後悔しないためにも、すのこベッドのメリットとデメリットを理解しておくことが大切です。
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