カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

 

すのこベッドのデメリットは?
メリットは?
選び方やおすすめも紹介!

リード文

通気性が良く人気も高い「すのこベッド」ですが、デメリットもあることを知っていますか?すのこベッドのメリットとデメリットのほか、選び方のポイントなどを説明しましょう。おすすめのすのこベッドも紹介します。特徴を覚えて、自分に合った寝心地の良い製品を選びましょう。

F臭いが気になる場合がある

  • 天然木をつかったすのこベッドは、木材特有の香りがします。しかし、人によっては木材の香りが強く感じられたり、好みに合わなかったりするかもしれません。すのこベッドを選ぶときは、どの木材が使われているかや、木の香りの特徴を確認しておくと良いでしょう。

C比較的価格が安いものが多い

  • すのこベッドは最低限の木材で作られたシンプルなデザインが多く、ヘッドボードのないタイプもあります。使用されるパーツが少なければ、価格も低く抑えられます。

    さらに、すのこベッドにはウォールナットやオークなどの高価な木材が使われることはほとんどありません。流通量が多く値段が安いパイン材が使われるケースが多いため、コストが抑えられています。

D折りたたみタイプもある

  • 中央部分から半分にたたんで立てられる折りたたみタイプのすのこベッドは、布団を敷いたまま干せて、湿気やカビ対策になります。使わないときに折りたたんでおけば、部屋を広く使えます。キャスター付きであれば掃除や模様替えの際の移動もスムーズです。

    一方で、折りたためないタイプのすのこベッドと比べると構造が簡易な物が多く、寝心地の良さの面ではやや劣ってしまいます。マットレスを載せたままでは折りたためない点もデメリットです。

E木の香りでリラックス効果が期待できる

  • 天然木を使用したすのこベッドは木の自然な香りを楽しめます。すのこベッドによく使われるパイン材の香りにはリラックス効果があるのが特徴です。ストレスを発散させてリラックスできれば、よく寝られるでしょう。高級家具にも用いられるヒノキ材には、リラックス効果に加え、消臭や防ダニ効果もあるフィトンチッドという成分が含まれています。

すのこベッドがおすすめではない人

  • 木材でできたすのこベッドは底面が硬いため、クッション性を重視する人にはあまり向いていません。柔らかい寝心地を求める人には、物足りなさを感じる場合があります。木材の組み合わせでできているすのこベッドは、使い続けることできしみが生じる場合があります。メンテナンスによって改善できる可能性もありますが、メンテナンスが苦手な人には不向きです。

    さらに、すのこは板の間に隙間がある構造で通気性が高い一方、冬場は冷気が伝わりやすく、寒さを感じやすい点もデメリットです。

    すのこベッドがおすすめではない人
    ・硬いベッドで体が痛くなってしまう人
    ・きしむ音が気になる人
    ・メンテナンスが面倒な人
    ・寒がりな人

@桐(きり)|調湿性に優れ軽い

@国産檜のパレットベッド シングル用8枚

A立て棚5杯大型引き出しすのこ シングル

B折畳み式ひのきすのこベッドシングルヘッド無し

  • 折りたたみ式ひのきすのこベッド シングル 幅94.5cm【ヘッドあり/ヘッドなし】

    天然の檜材を使用したすのこベッドです。折りたたみ式でキャスターも付いており、掃除や模様替えの際もスムーズに移動できます。折りたたんだときの幅は約29cmとコンパクトで、来客用として用意しておくのにも便利です。

    通気性に優れており、夏の暑い時期も快適です。布団を掛けたまま折りたたむと布団干しとしても利用でき、カビ対策にもなります。部屋のレイアウトに合わせて、ヘッドボードがありとなしの両タイプから選べます。

C東濃ひのき高調節すのこベッド 幅80cm長さ180cm

  • 東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ180cm(幅80cm/幅98cm)

    ひのきの天然木を使用したコンパクトなすのこベッドです。無塗装仕上げで、ナチュラルなインテリアになじみます。角は丸く加工されており、子供がいる家庭でも安心です。通気性にも優れており、湿気を逃してカビやダニの発生を抑え清潔に使えます。布団を敷くときは継ぎ脚を付けて、立ち座りがしやすい高さに調節できます。

D国産ひのき天然木すのこベッド棚なし

  • 国産ひのき天然木すのこシングルベッド 棚なし(フレームのみ)

    通気性に優れ湿気やカビを防ぎやすい、国産ひのきを使用したベッドです。ひのきならではの香りや質感、木の温もりを感じられます。ベッド下には24cmの高さの衣装ケースが入るスペースがあり、衣類などの収納に便利です。

    ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレス、ウレタンマットレスなど、さまざまな種類のマットレスに対応しており、好きなマットレスを選べます。

Eぴったり並べられる檜すのこベッド 幅80cm

  • ぴったり並べられる折りたたみ ひのきすのこベッド ベッド単品

    折りたたみが可能なすのこベッドです。ばねの力とキャスターによって、軽い力で開閉がしやすい構造になっています。布団を乗せたまま折りたたむと、布団干しとしても利用できて便利です。圧迫感の少ないロータイプで、布団を使いたい人に適しています。布団と床の間に通気性を確保できるので、湿気がこもりにくくカビの発生も抑えられます。

Fアルダー天然木すのこベッドフレーム シングル

  • 国産アルダー天然木すのこベッド フレームのみ

    北欧風の部屋にマッチする、アルダー天然木を使用したすのこベッドです。6本脚構造で強度と安定感があり、布団だけでなくマットレスにも対応しています。通気性に優れておりカビが生えにくく、梅雨の時期も湿気がこもりません。

    ベッド下は約11.5cmの高さがあり、掃除ロボットもスムーズに入ります。足元のフットボードは角が丸く加工されており、安全性にも配慮されています。

Gたっぷり収納スペースすのこベッド シングル

  • たっぷり収納スペース天然木ベッド シングル

    ベッド下に衣装ケースを置けるすのこベッドです。床面の高さは30cm、37cm、43cmの3段階で調節でき、収納する物の大きさに合わせて使えます。色はホワイトウォッシュ、ナチュラル、ライトブラウンの3種類から選べます。12本の桟木ですのこを支えており、きしみを抑えながら長く使い続けられるのが特徴です。

Hたっぷり収納スペースすのこベッド セミダブル

  • たっぷり収納スペース天然木ベッド セミダブル

    ナチュラルな風合いのパイン天然木を使用したすのこベッドです。ベッドの高さは継ぎ脚を使って3段階に調整できます。ベッド下には多くの荷物を収納でき、衣装ケースも余裕を持って入ります。

    すのこを支える桟木が横方向に12本配置された頑丈な構造で、きしみやたわみを抑え、安定感があるのが特徴です。ヘッドボードには2口コンセントもあり、スマートフォンの充電などに便利です。

I並べて使えるファミリーベッド1台

  • 並べて使える天然木ファミリーベッド シングルベッド1台

    複数台を並べて使え、家族の寝室にも適したすのこベッドです。天然のパイン材を使用しており、ナチュラルなインテリアに調和しやすいデザインです。ベッドガードが4つ付属しており、足元や頭側など好みに合わせて取り付け位置を変えられます。奥行は210cmと長めで、敷布団とマットレス両方に対応しています。

    床からは約31cmの高さがあり、通気性を確保しやすく掃除もしやすいのが特徴です。ヘッドボードには、小物を置ける棚とコンセントが備わっています。

Q.1 すのこベッドに布団を敷くのはNG?

  • A.1 敷布団はマットレスと比べて重心が一箇所に集まりやすく、耐荷重の低いすのこベッドの場合は、その部分から劣化や破損に繋がる恐れがあります。そのため、多くのベッドはマットレスの使用を推奨しています。敷布団を使いたい場合は、耐荷重の高い頑丈なベッドか、敷布団対応の製品を選ぶと安心です。

    また、布団は湿気が溜まりやすいので、すのこに布団を敷いたままにしているとカビが生える可能性があります。定期的に干して乾燥させましょう。

Q.2 すのこベッドを長く使うための湿気・カビ対策は?

  • A.2 温度や湿度が高い環境ではカビが発生しやすいため、通気性を確保するのが大切です。窓を開けて換気し空気の流れを良くしたり、こまめに布団を干して湿気を逃がしたりするなどの工夫をしましょう。

    すのこと布団の間に除湿シートを敷く方法も有効です。通気性が良く、乾きやすいウールや麻などの素材の寝具を選べば、湿気を溜め込まずカビの発生しにくい環境になります。

Q.3 すのこベッドとパイプベッドはどちらがいい?

  • A.3 すのこベッドとパイプベッドは、どちらも軽くて扱いやすい点で共通しています。しかし、見た目、耐久性、価格などに違いがあり、何を重視するかで選びましょう。木製のすのこベッドは、自然素材ならではの温かみがあり、通気性に優れています。パイプベッドは金属製で頑丈な作りの物がほとんどで、価格帯も比較的手頃です。

    見た目で選ぶなら、温もりのあるナチュラルな部屋にしたい場合はすのこベッド、スタイリッシュな雰囲気が好みの場合はパイプベッドが良いでしょう。

すのこベッドのデメリットや
メリットを知って
後悔のない選択を

  • すのこベッドは多くのメリットがある一方で、きしみが起こりやすく寒さを感じやすいうえ、メンテナンスに手間がかかるなどのデメリットもあります。購入前にすのこベッドの特徴を正しく理解し、自分の生活スタイルに合うかどうか、よく検討しましょう。後悔しないためにも、すのこベッドのメリットとデメリットを理解しておくことが大切です。

家具収納コラム一覧を見る