畳ベッドのデメリットとは?
体に悪いって本当?
メリットやカビ対策も紹介!
畳ベッドのデメリットを知っていますか?体に悪いのでしょうか?今回は、畳ベッドのデメリットやメリットを、体に悪いと言われる理由とともに説明します。さらに、畳ベッドのカビ対策やおすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


畳空間を簡単に演出できる折りたたみベッド(棚なし)
畳ベッドが気になっているものの、体に悪いのではないか、マットレスを使うベッドよりもデメリットがあるのではと不安に感じている人もいるでしょう。購入を迷っているなら、デメリットを知っておくことで買ってから後悔せずに済みます。畳ベッドのデメリットについて詳しく説明します。
畳ベッドのデメリット
・クッション性が低く体が痛くなることがある
・カビやダニが発生するとアレルギーなど体に悪い影響が出る
・マットレスの使用には不向き
・定期的なメンテナンス・お手入れが必要
・い草の匂いが苦手な人もいる
・一般的なベッドフレームよりも価格が高い傾向にある
・劣化が早く寿命が3〜5年程度
・重量があり移動が大変
・ベッドに慣れていないと落下の危険がある


ユニット畳シリーズ ベッドセット 幅120奥行215cm 高さ45cm(本体高さ70cm)
畳ベッドにはデメリットがある一方で、多くのメリットもあります。メリットとデメリットの両方を理解しておくことで、畳ベッドにするか、マットレスを使用する一般的なベッドフレームにするかの判断がしやすくなるでしょう。畳ベッドのメリットを詳しく解説します。
畳ベッドのメリット
・い草の香りでリラックスできる
・夏は涼しく冬は暖かい
・立ち上がりが楽で足腰への負担が少ない
・床のホコリを避けられるためハウスダスト対策になる
・空気を多く含むため防音性がある
・敷き布団に最適な硬さで寝心地が良い
・小上がりや収納スペースとしても活用できる
畳ベッドは、人数や部屋の広さに合ったサイズを選ぶことが大切です。1人で使う場合、場所を取りたくないならシングル、ゆったりと眠りたいならセミダブルが向いています。2人で使う場合はダブルサイズが基本ですが、よりゆとりを持って眠りたいならクイーンやキングサイズもよいでしょう。
部屋が広いなら、シングルを2台並べるのも一つの方法です。親子3人で使う場合は、クイーンやキングサイズが適しています。子供が幼いうちはシングルやセミシングルを2台並べ、成長したときに親子で1台ずつ分けて使うといった柔軟な使い方も可能です。
ベッドサイズの選び方については下記を参考にしてください。
暮らしに合わせたベッドサイズの選び方