ベッドと布団どっちがいい?
違いやメリット・デメリットを
徹底比較!
ベッドか布団か、どっちで寝るのがいいか迷っていませんか?健康面や快眠への影響が気になりますよね。今回は、布団とベッドの違いや、それぞれのメリット・デメリットを比較して説明します。ベッドと敷布団のどっちがいいかの基準や、暖かいのはどっちかなどの疑問にもお答えしますので、ぜひ参考にしてください。


洗濯してもアイロンいらず!綿100% スーパーソフト加工 ベッドシーツ (ボックスシーツ)無地タイプ|nishikawa(西川)×ディノス
| 比較項目 | ベッド | 布団 |
|---|---|---|
| 床からの高さ | 高い(40〜50cm) | 低い(5〜10cm) |
| 快眠 | マットレスによる体圧分散 | 硬めの寝心地が多い |
| 部屋の活用 | 固定スペースが必要 | 畳めば部屋を広く使える |
| 手入れ | シーツ交換、ベッド下の掃除機かけ、マットレスを立てかけて干す | 上げ下ろし、天日干し |
| ホコリの影響 | 少ない | 受けやすい |
| 冬の暖かさ | 暖かい(床冷えしにくい) | 寒い(床冷えしやすい) |
布団は部屋を広く使える一方、日々の手入れや日常の動作に関する特徴もあります。メリットとデメリットを詳しく知りたい人も多いでしょう。布団のメリットとデメリットについて詳しく説明します。
布団のメリット
・日中は畳んで部屋を広く有効活用できる
・天日干しがしやすく清潔を保ちやすい
・落下による怪我の心配がなく子供にも安心
・場所を選ばずどこにでも敷ける
布団のデメリット
・毎日の上げ下ろしが手間で負担になる
・床に近いのでホコリや冷気の影響を受けやすい
・敷きっぱなしにするとカビやダニが発生しやすい
・起き上がる際に膝や腰に負担がかかりやすい
・ベッドのマットレスに比べて耐久性が低い
・収納するための押し入れやスペースが必要になる
布団を使用する場合、日中に片付けるための押し入れや収納スペースが必要です。洋室が中心の家では、押し入れがなくクローゼットのみの場合が多く、布団を収納する十分なスペースを確保できないことがあります。収納場所がないと敷きっぱなしになりやすく、部屋の見た目も悪くなります。
ベッドであれば寝具の収納スペースを気にする必要がなく、ベッド下を収納スペースとして使うことも可能です。どっちの寝具にするか決める際には、部屋の収納スペースの有無も判断基準にしましょう。
布団収納アイデアについては次の記事を参考にしてください。
布団収納アイデア!押入れ・クローゼット・収納がない場合に分けてご紹介!