ベッドフレームとは?
後悔しない選び方や
種類・素材の違いを紹介!
ベッドには欠かせない部品のベッドフレームですが、具体的にどの部分を指すのか、どのような役割があるのか、よく知らない人も多いのではないでしょうか。ベッドフレームの構造や種類、素材などをメリット・デメリットとともに説明します。ベッドフレームの選び方や、丈夫なおすすめの商品も取り上げますので、ぜひ参考にしてください。
ベッドフレームは、主に4つの部位で構成されています。ヘッドボードは頭の部分にある板のことで、棚や照明などを備えたタイプもあります。ヘッドボードが必ずついているとは限りません。フットボードは逆に、足元にある板のことでマットレスのズレを防ぐ役割があります。フッドボードも付いていないタイプがあります。
ベッドの横に付いている板はサイドフレームといい、床板を支えて、ベッドが歪んだり、たわんだりするのを防ぐのが主な役割です。マットレスや布団を敷く部分は床板といい、すのこタイプと張り板タイプがあります。脚はベッドを支え、脚が高いほどベッド下の通気性が高まりますが、高いほど大きく見えて、圧迫感がでてしまいます。脚の長さはさまざまで、部屋の大きさや他の家具とのバランスを考えて選ぶことが大切です。側面に、布団の落下や就寝時の転落を防ぐためのサイドガードを備えたベッドもあります。
ベッドの名称・部位については次の記事を参考にしてください。
ベッドの名称・部位の名前一覧!頭の部分や足側の呼び方や構造も紹介!
各種家具・収納関連のコラムも参考にしてください。
家具・収納関連のコラム


組立不要 立ち座りしやすい電動ダブルリクライニングベッド
電動ベッドは、リモコン操作で背もたれや脚部の角度を調節できるのが特徴です。読書やテレビ鑑賞などの際には背もたれを起こして座椅子のように使用でき、就寝時には脚部を上げて仰向けになったときにかかる腰の負担を軽減するなど、過ごし方に合わせてベッドの形状を変えられます。
背もたれ部分を電動で起こすことで、寝た状態から座位への移行が容易です。自力での起き上がりが困難な高齢者も、体への負担を軽減できるので、介護の現場でもよく使われます。電動ベッドにはマットレスと一体になったタイプのほか、専用マットレスを組み合わせて使うタイプがあり、目的や生活スタイルに応じた選び方が重要です。
電動ベッドで後悔する理由については、次の記事を参考にしてください。
電動ベッドで後悔する理由は?デメリットや寿命・失敗しない選び方も紹介!


パイン天然木の横伸縮ソファベッド
ベッドフレームを購入する際、見た目だけで決めてしまうと、あとから使いにくさを感じることも少なくありません。後悔のない買い物をするには、部屋の広さや収納の有無、マットレスとの相性なども考慮することが大切です。長く愛用できるベッドフレームの選び方のポイントを解説します。
ベッドフレームの選び方のポイント
・部屋のテイストに合わせて素材を選ぶ
・ヘッドボードの種類で選ぶ
・床板の種類で選ぶ
・使用人数や部屋の広さに合ったサイズを選ぶ
・家具に合わせてベッドフレームの色を選ぶ
・ライフスタイルに合った機能を選ぶ
・部屋に収まるサイズかどうかを確認する
・マットレスとの相性を確認する