収納付きベッドは後悔する?
デメリットやカビ・湿気対策・
選び方を紹介!
収納付きベッドは後悔すると言われている理由を知っていますか?収納付きベッドのデメリットが気になりますよね。今回は、カビや湿気など、収納付きベッドを買って後悔する理由・デメリットを種類別(引き出し付き・チェストベッドなど)に説明します。収納付きベッドのメリットや後悔しない選び方、カビ対策も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


大容量収納でお部屋が広々!日本製の引き出しチェストベッド 大量収納引き出しすのこタイプ 照明・収納棚付き(フレームのみ)
収納付きベッドは、狭いスペースを有効活用できて便利です。一方で、実際に使い始めてから使い勝手や収納方法に不満を感じるケースも少なくありません。購入して後悔しないためには、メリットだけではなくデメリットや注意点を把握しておくことが大切です。収納付きベッドのデメリットや後悔する理由を紹介します。
収納付きベッドで後悔する理由
・湿気がこもりやすくカビが発生しやすい
・ベッド下にホコリが溜まりやすく掃除がしにくい
・高さが出るため部屋に圧迫感が出やすい
・組み立てや解体・引っ越し時の移動が大変
・きしみ音が気になる場合がある
・マットレスの選び方に制限が出る場合がある
収納付きベッドは収納スペースの広さに比例してステージが高くなるため、ベッド全体が高くなりすぎないよう、専用のマットレスが薄めに作られていることがあります。ここに厚みのあるマットレスを合わせると、ベッド全体の高さがさらに増し、上り下りがしにくくなるほか、落下したときに怪我を負うリスクも高まるでしょう。
特に跳ね上げ式の収納付きベッドは、マットレスの重量や厚みに制限があります。規定よりも重量のあるマットレスを使ってトラブルが発生した場合、メーカー保証の対象外になることもあるため注意が必要です。そのため、薄型で軽量なマットレスを選ぶ必要があり、選択肢が狭まるでしょう。好みのマットレスを使えず睡眠環境が悪くなって後悔する人もいるため、事前の確認が不可欠です。