ベッドの高さを上げる方法は?
高くする際の注意点も紹介!
ベッドの高さをもう少し上げたいと思ったことはありませんか?今回は、ベッドの高さを上げる方法を〈継ぎ脚・脚の交換・DIY〉など手段別に説明します。かさ上げや底上げに必要な高さの目安、ホームセンターで買えるものや注意点も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
賃貸住宅では、経年変化や通常の使用による損耗、キズの修繕費は家賃に含まれるとされ、貸主が負担するのが原則です。貸主負担の例には、家具の設置による床やカーペットのへこみがあります。原状回復費用の基準は、国土交通省のガイドラインに示されています。
一方、引越し作業でついた引っかきキズなど、借主の不注意による汚れやキズは借主の負担です。貸主と借主の合意で異なる特約を定めることもあるため、契約書の禁止事項や費用負担の項目は必ず確認しましょう。
入居時に写真やメモで床の状態を記録しておくことが予防として有効です。また、ラグやマットを下に敷いておけば、傷やへこみを防ぎやすくなります。
ベッド下のカーペットやラグ選びについては、次の記事を参考にしてください。
ベッドの下にカーペットやラグは?いらない?メリット・デメリットや選び方を紹介!
耐荷重に余裕のあるフレームを選べば、寝具を重ねても安心して使えます。体重に寝具の重さを足した合計よりも余裕のある数値を選ぶのがおすすめです。あわせて、JISの住宅用普通ベッドの規格に沿っているかも確認しましょう。垂直荷重や水平方向の繰り返しの力に耐えられるかなど、実使用を想定した強度試験が基準になっています。
フレームの構造にも違いがあり、床板を支える桟木の本数が多いほど、荷重が分散されてきしみやたわみが出にくくなります。長く使い続けたい人は、桟が横方向に複数本配置されたタイプを選ぶと安心です。
ベッドフレームの種類や素材については、次の記事を参考にしてください。
ベッドフレームとは?後悔しない選び方や種類・素材の違いを紹介!