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ベッド下がカビだらけ?
放置はNG?
床の落とし方や対策も紹介!

リード文

ベッドを動かしたら、下の床がカビだらけになっていて驚いた経験はありませんか?今回は、ベッド下のカビの落とし方を、フローリングや畳など床材別に紹介します。カビだらけになる原因や放置するリスク、再発を防ぐ方法やベッド下収納の対策も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

C除湿シートを寝具の下に敷く

  • 除湿シートを敷き布団やマットレスの下に敷くと、湿気を吸収してくれます。ベッドマットレスなら素材を問わず、マットレスとベッドパッドの間に敷きましょう。吸湿センサー付きなら干し時が色でわかり、湿気を十分に吸うとセンサーが白または薄いピンクに変わります。天日干しで乾かすとブルーに戻り、吸湿力が回復します。

    センサーはあくまで目安なので、色が変わらなくても2週間に一度は風通しのよい所へ干しましょう。フローリングなど通気性の悪い床に布団を直接敷くと水分が発散されにくいため、すのこなどを挟んで床面との間に隙間をつくるのも効果的です。ただし、シート任せにせず、寝汗を受けるシーツやベッドパッドをこまめに洗うのが前提です。

B床とケースの間に隙間をつくる

  • Fits フィッツ収納ケース クローゼットタイプ 奥行53cm幅30cm高さ18cm 2個組
  • ケースを床に直置きすると、湿気がこもりやすくなります。床面との温度差でケースの底に湿気がたまりがちで、床に近い下段ほど床からの湿気の影響を直接受けます。キャスター付きを選んで床との距離を保つか、脚付きの収納や通気性のよい素材のケースを使いましょう。

    床とのすき間が空気の通り道となり、結露やカビの発生を抑えられます。下段に置くなら、すのこを敷いて通り道を確保する方法もあります。除湿剤は湿気が溜まりやすい下側や奥側に置くと効果的です。

@折りたたみ式ひのきすのこベッド ワイドシングル 幅106.5cm

A国産無塗装ひのきすのこベッドフレーム(すのこ板4分割)

B東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ180cm

C【ハイタイプ・脚高25高さ47.5cm】フランスベッド 軽くて丈夫な脚付きマットレスベッド

D西川 サラッと除湿シート クローゼット用付き

E炭入り消臭 押し入れ収納袋 布団一式用 2個組

  • 炭入り消臭 押し入れ収納袋 布団一式用 2個組

    掛け布団から敷き布団、枕までまとめて入れられる布団用の収納袋です。圧縮袋を使わずにしまえるので、羽毛を潰さずに保管できます。生地には通気性のある不織布を使い、底面には炭を加工したシートを挟んでいます。中身が見える窓と持ち手が付いた2個組です。

F【日本製】キャスター付き総桐押し入れタンス 4段 幅75cm奥行75cm

ベッド下のカビを落として清潔に保とう

  • ベッド下のカビは、湿気とホコリ、空気のよどみがそろったときに起こります。一度カビを落としても、原因となる環境を改善しなければ再発してしまいます。こまめな掃除でカビの栄養源を減らし、壁から離す、換気する、除湿シートを使うといった湿気対策を続けることが清潔なベッド下を保つポイントです。

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