電動・リクライニングベッドの
おすすめ人気ランキング4選!
電動ベッドを買いたいけれど、どれを選べばよいか迷っている人もいるのではないでしょうか?電動ベッドは高額なだけに、買って後悔はしたくありません。モーターの数やサイズ、マットレスなど、電動ベッドの選び方のポイントを解説します。目的に合った電動リクライニングベッドのタイプや、人気のおすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


電動エアーベッド シングル3つ折タイプ
電動ベッドは、モーターの数によって動かせる部位や機能が異なります。一般的には、モーターが1つなら背中部分の角度を調整する「背上げ」、2つなら背上げと脚部分の角度を調整する「脚上げ」機能が備わっています。3つ以上なら上下昇降機能が加わります。ただし、動く部分や機能はメーカーで異なるので、購入時に確認しましょう。
サイズはセミシングル、シングル、セミダブルが多く、一部のメーカーでダブルを販売しています。リクライニング機能を使うときは、ベッドの動きに合わせて折れ曲がる専用マットレスを使います。
電動ベッドは、一般的なベッドより構造が複雑で重量があるので、設置場所には注意しましょう。一度設置すると、移動させるのは大変です。リクライニングや昇降機能を使うときに、周囲の壁や家具が邪魔にならないよう、周囲には十分なスペースを確保します。
搬入時は事前に玄関や廊下、階段などの幅を測っておきましょう。ドアの開口部は、ドアノブやドア枠などを含め、実際にベッドを通せる幅を確認することが大切です。保証期間は、フレームとモーターなどの電動部品で異なる場合があります。電動部品の保証期間がフレームより短く設定されている製品もあるので、購入前に保証内容と期間を確認しておきましょう。
電動ベッドのおすすめの選び方
1.モーターの数を確認する
2.マットレスのサイズを確認する
3.リクライニングに対応した専用マットレスを選ぶ
4.リモコンの種類や脚のタイプ、停電時の対応を確認する
5.設置スペースと搬入経路を確認する
6.保証内容や修理体制を確認する
電動ベッドで後悔しやすい点や寿命については、次の記事を参考にしてください。
電動ベッドで後悔する理由は?デメリットや寿命・失敗しない選び方も紹介!


電動エアーベッド シングルハイタイプ
起き上がりの動作を楽にしたいときは、床からマットレス上面までの高さを先に決めます。目安になるのは、ベッドの端に腰かけたときに足の裏が床につくかどうかです。床面が高すぎると、転落したときにけがをしてしまうおそれがあります。高さを電動で変えられるのは上下昇降が付いたタイプで、自分が立ち座りしやすい位置に合わせられるので便利です。
昇降機能がない製品を選ぶ場合も、継ぎ脚などで床面の高さを数段階に切り替えられる製品を選ぶと、立ち座りのしやすい高さに近づけられます。
ベッドの高さの平均や決め方については、次の記事を参考にしてください。
ベッドの高さの平均・標準は?理想の選び方や調整方法も紹介!


ぴったり並べられる折りたたみ ひのきすのこベッド
ワンルームや和室などの狭い部屋では、寝ていない時間もベッドが場所を取ってしまいます。昼間、部屋を広く使いたいときは、折りたたみ式のベッドを選びましょう。折りたたみタイプは中央のグリップを持ち上げるだけで二つに折れる構造で、一人でもたためる製品もあります。
たたんだときの奥行きが40cm未満になる製品もあり、部屋の隙間にも置けば邪魔になりません。
キャスターで部屋の隅へ寄せられ、広げると車輪が床から離れて自動で固定される機構を備えた製品を選べば、開閉のたびに位置がズレることも減り安心です。ただし、折りたたみ式のベッドでは、折りたたみ部に手指を挟むことがあるので、取り扱いには注意しましょう。