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椅子と机の高さの適正は?
合わない時の調整・下げる方法や
PC・ダイニングも紹介!

リード文

椅子と机の高さが合わずに後悔した経験はありませんか。購入前に適正な高さを知っておけば、失敗することはありません。パソコン(PC)やデスクワーク、ダイニング、勉強など目的別の注意点や腰痛を和らげるポイントなどを解説します。椅子と机の高さの調整方法も紹介します。

椅子と机の高さの身長別の一覧表

  • さきほどの式をもとに、それぞれの身長に合った理想的な椅子と机の高さを計算すると、次の表のようになります。数値はあくまでも目安です。体格や使い方によっては多少の調節が必要になることもあります。正しい姿勢を保つためにも、一度、使っている椅子と机の高さを調べて、最適なバランスに調整してみましょう。

  • 身長(cm) 椅子の高さ(cm) 机の高さ(cm)
    148 37 62
    149 37 62
    150 38 63
    151 38 63
    152 38 63
    153 38 64
    154 39 64
    155 39 65
    156 39 65
    157 39 65
    158 40 66
    159 40 66
    160 40 67
    161 40 67
    162 41 68
    163 41 68
    164 41 68
    165 41 69
    166 42 69
    167 42 70
    168 42 70
    169 42 70

  • 身長(cm) 椅子の高さ(cm) 机の高さ(cm)
    170 43 71
    171 43 71
    172 43 72
    173 43 72
    174 44 73
    175 44 73
    176 44 73
    177 44 74
    178 45 74
    179 45 75
    180 45 75
    181 45 75
    182 46 76
    183 46 76
    184 46 77
    185 46 77
    186 47 78
    187 47 78
    188 47 78
    189 47 79
    190 48 79

C膝先が座面と並行もしくは少し高い

  • 椅子に深く座ったときに膝先が座面と並行、もしくは少し高くなっているのかも確認してください。足裏全体がしっかり床につくような椅子の高さであれば、自然とこの状態になっているはずです。膝先が座面よりも低かったり高くなりすぎたりしていると、前かがみの姿勢になりやすく腰や背骨に負担がかかります。

机の高さは肘が90度を保てるように

  • 作業時の姿勢を考えると、机の高さは腕をを置いた際、肘が90度の角度を保てるのが理想です。机が低すぎる場合、前かがみの姿勢になって腰・肩に負担がかかり、目が疲れやすくなるなどの影響が出ます。反対に高すぎると、肘が上がり腕の重さを肩で支える姿勢になるため、肩こりになりがちです。

    肘が90度になるように机の高さを調整することで、疲れにくくなり、長時間の作業でも楽に続けられます。

腰痛持ちの場合

  • 腰痛持ちの人の場合は特に、椅子と机の高さに注意を払う必要があります。正しい姿勢を保ちやすい背もたれ付きの椅子や、高さを調整できるオフィスチェアなど、自分に合った快適な椅子を選ぶことが重要です。そのうえで、猫背や足組みなどの腰に負担をかける座り方は避けましょう。

Aクッション性などの座り心地を確かめる

  • 椅子の高さだけでなく、クッション性や背もたれの形状なども座り心地に大きく影響します。特に長時間座る場合は、クッション性があり、通気性が良く、体圧を分散してくれる椅子を選ぶと良いでしょう。また、クッションが柔らかすぎる場合は、思っていた以上に座面が低くなることもあるので注意してください。

椅子の高さを下げる方法

  • 座ったときに足が届かない場合は、椅子の高さを低くする必要があります。調節できない椅子の高さを下げるには、まずはクッションや座布団を取り除いてみるのも、一つの合わせ方です。。また、椅子が高すぎて足が床にしっかり届かず不安定な場合は、フットレストを置くと快適に座れます。フットレストは角度や高さを調整できるものもあり、自分の身長や姿勢に合わせられます。

机(デスク)の高さを下げる方法

  • 最近では、机の高さの調節が簡単にできるオフィスデスクもあります。一方で、調節ができない机の高さを下げる方法は限られていますが、まずはアジャスターで調節できるか確かめてみてください。また、椅子の高さを上げることにより、机の天板との距離を縮める方法もあります。

C血行不良

  • 椅子が高すぎたり低すぎたりするうえに、長い時間同じ姿勢で座っていると、体の様々な部分で血管が圧迫されて血行不良になる可能性が高くなります。特に、首や腰、足の付け根などは圧迫されやすく、血流が滞りやすい個所です。また、足が床につかない状態での作業は、下半身に負担がかかり血液の流れが悪くなるので、むくみや冷えの原因にもなります。

    こうした症状は肩こりや腰痛の悪化、疲労感などにもつながり、悪循環となる恐れがあります。

B頭を体の真上にする

  • 頭の位置が前に出ていたり後ろに反っていたりすると、首や肩に負担がかかります。頭の位置を体の真上に保つよう意識してください。自然と姿勢が改善され、余分な力を使わずに適切な姿勢を保ちやすくなるので、疲れにくくなります。頭を体の真上にする感覚が分からない人は、頭の真上にある糸が引っ張られるイメージを持つとよいでしょう。

    頭の位置を意識するだけで、姿勢が改善されて肩と首への負担が軽減されるだけでなく、集中力のアップも期待できます。

椅子と机の適切な高さを知って、快適な座り心地を

  • 椅子と机の高さは、快適なデスクワークや勉強などの環境を作るうえでとても重要です。肩こりや腰痛、集中力の低下などは、自分の身長に合っていない椅子や机の高さが原因かもしれません。身長から適切な椅子と机の高さを計算して座り心地がよく作業しやすい椅子と机の組み合わせを見つけてください。