カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

 

ファミリークローゼットとは?
間取り・収納方法の実例、
広さ・大きさもご紹介!

リード文

ファミリークローゼットとは何かご存じですか?今回は、ファミリークローゼットの「間取りやレイアウトの実例・収納方法・使い方・メリット&デメリット」をご紹介します。ファミリークローゼットの広さ・大きさなどのポイントや、ウォークインクローゼットとの違いなどもご紹介しますので参考にしてみてください。

「ファミリークローゼット」と「ウォークインクローゼット」の違い

  • 「ファミリークローゼット」と「ウォークインクローゼット」は、用途や設置場所が異なります。ファミリークローゼットは家族共用で使用するもので、設置場所は共有スペースです。一方で、ウォークインクローゼットは主に個人の衣類や小物を収納するもので、子供部屋や寝室など各部屋に設置するクローゼットのことを指します。

Aウォークスルータイプ(4種類)

  • ウォークスルータイプの配置型は、以下の通りです。
    ・I型
    ・II型
    ・L型
    ・コの字型

    ウォークスルータイプは、ウォークインタイプと同様の配置型をしています。ウォークインタイプとの違いは出入口が2ヶ所あることで、部屋をスムーズに通り抜けすることができます。また、出入口はドアを付けないこともあり、使い勝手が良いのが特徴です。

D好きな内装を楽しめる

  • 好きな内装を楽しめるのも、ファミリークローゼットの魅力です。ファミリークローゼットは部屋の外から内装があまり見えないため、個性的な壁紙やインテリアなどが楽しめます。リビングでは試しにくい個性的な内装も、ファミリークローゼットなら気軽に楽しめます。

C湿気や臭いに注意が必要

  • ファミリークローゼットは、湿気に注意が必要です。クローゼット内は湿気がこもりやすく、放置するとカビが生えて衣類がダメージを受けます。特にランドリールーム付近にファミリークローゼットがある場合、より湿気がこもりやすいため注意が必要です。

    また、頻繁に洗えないコートなどのアウターや小物は臭いが発生しやすいです。また、他の衣類に匂い移りしてしまうこともあります。そのため、こまめに換気したり、調湿建材を使用したりするなどの湿気対策を行いましょう。

ファミリークローゼットの広さ・大きさは「人数×1畳+1畳」がおすすめ

  • ファミリークローゼットの広さ・大きさは「人数×1畳+1畳」がおすすめファミリークローゼットが何畳必要かは、家族の人数によって異なります。大まかな基準は人数1人につき1畳で、そこにプラス1畳です。例えば3人家族の場合、3畳プラス1畳で4畳、5人家族の場合は5畳プラス1畳で6畳です。

    ただし、3畳を超えると管理が難しくなります。また、広さによって形も異なり、2畳の場合は正方形で、3畳以上は縦長の長方形です。通常長方形の方が使いやすいとされていますが、家族の人数や着替えスペースなどを考慮した上で、広さを決めてください。

ファミリークローゼットが必要な家庭の特徴

  • ファミリークローゼットが必要な家庭の特徴は、以下の通りです。

  • ・収納スペースを最小限に抑えたい
    ・家事効率をアップさせたい
    ・部屋をできるだけ散らかりにくくしたい

  • ファミリークローゼットは衣類などが多く、収納スペースを最小限に抑えたい方に向いています。また、1ヶ所に収納することで家事効率がアップしたり、部屋が散らかりにくくなったりもします。このように、家事効率を向上させたい方は、ファミリークローゼットの導入を前向きに検討してみてください。

C2F:寝室・子供部屋の隣

  • 片付けのしやすさを重視する人は、寝室と子供部屋の隣にファミリークローゼットを設置するのがおすすめです。家族全員分の衣類や小物だけでなく、布団などかさばるものも収納できます。また、1階だと他のスペースを圧迫してしまうという方にもおすすめの設置場所です。

C将来的な使用人数も考慮する

  • ファミリークローゼットを設置する時は、将来的な使用人数も考慮しましょう。将来、子どもが増える予定の場合は、収納できるスペースを多めに作っておく必要があります。

    一方で将来、子どもが就職して独立したら、ファミリークローゼットが必要なくなることもあります。そのような場合は、家事をする部屋や書斎など別の目的で使用できるように、汎用性の高い作りにしておくのがおすすめです。

B和室と洗面所の間に配置する

  • Gir/ジアー 移動式クローゼット 棚タイプ
  • この間取りがおすすめの場面は、以下の通りです。

  • おすすめの場面

    ・使用する人:家族全員
    ・使用方法:収納
    ・収納するもの:衣類、オムツやおもちゃなど

  • 幼い子供がいる家庭では、和室と洗面所の間にファミリークローゼットを配置するのがおすすめです。和室でおむつ替えをしたり、子どもが遊んでいる間に畳に座って洗濯物をたたんだりできます。また、たたんだ洗濯物をすぐに片付けることもできるため、使い勝手が良いです。

B家の中心に配置する

B玄関先の廊下に配置する

B2つの寝室の間にファミリークローゼットを配置する

ファミリークローゼットについて知ろう

  • ファミリークローゼットとは家族共用のクローゼットのことで、衣類や小物を収納する時に重宝します。また、湿気や臭いの対策は必要ですが、設置することで生活動線や洗濯などの家事動線が効率化されて移動がスムーズになります。今回の記事でご紹介したメリットやデメリットを参考に、生活の中にファミリークローゼットを取り入れてみてください。