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桐たんすのデメリットは?
メリットやカビ・寿命・いらないかもご紹介!

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桐たんすのデメリットを知っていますか?どのようなデメリットがあるのか気になりますよね。今回は、桐たんすの「カビに強い」などのメリットやデメリットをご紹介します。桐たんすの選び方やおすすめ商品もご紹介するので参考にしてみてください。

E防虫対策は追加で必要

  • 追加で防虫対策をしなければならないのも、桐たんすのデメリットの一つです。桐たんすは空気の通りがよく、防虫効果に優れているため、木材本体には虫がつきません。しかし、最近の家はコンクリートで造られているものが多く、湿気がたまりやすいため、収納中の着物に虫がついてしまう場合があります。桐たんすの中で虫が成長したり、繁殖したりしないように、追加で防虫剤を入れた方が良いでしょう。

E火災や水害に耐性がある

  • 桐たんすは熱に強く、密閉性も高いため、火災や水害に耐性があります。家が火災に見舞われた時、桐たんすは黒コゲになっていたが、中の着物は無事だったという話があるように、桐たんすの木材は熱が加わっても歪みにくい特徴があります。また、外側が濡れれば水を吸い込んで気密性が高まり、桐材心部まで到達するにはかなりの時間がかかるため防水効果があり、水に強いと言えます。家の中が浸水してしまっても、桐たんすの高い密閉性によって着物の濡れの被害が少ないそうです。

C古すぎるものには注意

  • 製造年数が古い桐たんすは注意が必要です。古い桐たんすは味わい深くおしゃれですが、着物を収納するには向いていません。木材と木材の間に隙間ができて空気が漏れていたり、最終メンテナンス時期が分からなかったりします。

    レトロな桐たんすが欲しい時には、必ず引き出しの動きなどを手で確認したり、桐たんすに詳しい人に見てもらったりしてから購入を決めましょう。

プラスチックの収納はおすすめしない

  • よく一般家庭で見かけるプラスチック素材の収納箱は、着物の収納におすすめできません。プラスチック素材の収納箱は、収納物を傷つけずに保管できますが、空気の流れが悪く、中がカビ臭くなりやすいというデメリットがあります。どうしてもプラスチック素材の収納箱を使用したい場合には、湿気を取るための除湿シートを入れて、頻繁に交換しながら使いましょう。

B桐たんすのサイズが設置スペースに合わない場合は?

  • 桐箱や木製の衣装ケースを活用してみましょう。桐箱や木製の衣装ケースはクローゼットの中に入る大きさのものが多く、桐たんすのデメリットである設置に必要なスペースをある程度解決します。また、桐たんすには及びませんが、通気性や防虫効果に優れているため、衣類をきれいなまま収納できます。これにより、クローゼット内が整理整頓され、美しく保たれます。

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