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ワンピースの収納方法は?
ハンガーの掛け方(床につかない)や畳み方を紹介!

リード文

ワンピースの収納方法に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。丈の長いワンピースは、床についてしまうのが気になります。床につかずに上手に吊るす方法を知りたい人も多いでしょう。畳んで収納する方法やハンガーに掛ける方法などを、おすすめのアイテムとともに紹介します。

クローゼットや押入れ
ワンピースの収納方法を知りたい...

  • 部屋に合わせてコーディネート カーテン取り替え自在ハンガー 棚なしタイプ 幅85〜125cm
  • ワンピースは素材や形が豊富で、1枚だけでコーディネートも決まります。着やすいので、何着も持っているという人も多いでしょう。しかし、丈が長いワンピースは裾がシワになりやすく、収納に困っている人もいるのではないでしょうか。ハンガーに掛けても、裾が床について汚れてしまったり、うまく畳めずに変な跡がついてしまったりすることもあります。ワンピースをいつでもきれいな状態で着られるよう、上手な収納方法を紹介します。

掛ける・畳むのそれぞれのメリット

  • ワンピースの収納方法で悩んだときは、どのようなメリットがあるか考えると良いでしょう。

    ハンガーに掛ける場合は、シワになりにくくきれいな状態で収納できます。また、クローゼットなどから取り出しやすいので、洋服選びもスムーズです。

    畳む場合は、コンパクトに収納でき、ハンガーからのずり落ちを気にしなくて良いのがメリットです。ハンガーでの収納に適していない生地は、長持ちさせるために畳んで保管しましょう。

    ワンピースの生地に合った収納方法を選ぶことも大事ですが、ハンガーに掛ける場合と畳む場合、どちらにもメリットがあります。部屋の広さや収納場所も考えながら、両方の収納方法をうまく活用しましょう。

【ニットワンピース】ハンガーの掛け方

  • 上下棚付き モダン頑丈ハンガーラック シングル・幅120cm
  • ニットワンピースは柔らかく着心地が良いのが特徴ですが、そのままハンガーに掛けて吊るすと、重みで伸びてしまいます。特に肩の部分にハンガーの跡もつきやすいので、はじめから畳んでハンガーに掛けましょう。また、太めのハンガーを使うとニットの重さにも耐えられ、安定して保管できます。

    ニットワンピースの掛け方
    1.ワンピースの背中側を上にして床に置き縦半分に折る
    2.袖と裾の広がり部分を折り込む
    3.ワンピースの腰のあたりまでハンガーのバーに通す

【ニットワンピース】畳み方

  • キャスター付きニット&シャツラック 幅30cm
  • ニットワンピースは、畳むと跡がついてしまうことがあるため、工夫が必要です。畳むときにタオルを挟むと、跡がつくのを抑えられます。また、厚手の物は畳むと崩れやすくなるため、両側の袖と裾が重ならないように畳むことがポイントです。重ねて収納するときに、山のように盛り上がるのを防ぎ、崩れにくくなります。

    ニットワンピースの畳み方
    1.ワンピースの背中側を上にして床に置く
    2.袖と裾を内側に畳む
    3.ヨレがないか確認し、二つ折りまたは三つ折りにする

@収納ラック

Aパンツハンガー

Bハンガーラック

  • 国産ストロングハンガーラック 幅80cm
  • 服をハンガーに掛けて保管する人にとって重宝するのがハンガーラックです。サイズが豊富で、高さ調節できる物もあり、長いワンピースもそのまま掛けられます。下に棚がついているハンガーラックに物を置く場合は、ハンガーの掛け方を工夫するとスペースを無駄なく使えます。

C滑りにくいハンガー

D突っ張り棒

E衣装ケース

@ブルックリン風突張りラック 幅75奥行33cm

Aパンツ&ジーンズハンガーラック

  • パンツ&ジーンズハンガーラック 15本掛け 幅105cm
  • クローゼットや押入れの空いたスペースを無駄なく活用できるスラックスハンガーで、もちろんワンピースも掛けられます。1段タイプは6本掛け、10本掛け、15本掛けから選ぶことができ、2段タイプは12本掛けと20本掛けがあります。ハンガーは横に開くことができるので取り出しやすく、キャスター付きで移動も楽なのが特徴です。

Bプロ仕様頑丈ハンガーラック ダブルタイプ 幅150cm

  • プロ仕様 頑丈ハンガーラック ダブルタイプ・幅150cm
  • 総耐荷重100kgの試験に耐えられるほど頑丈なハンガーラックです。収納力もあり夏服は最大約90着、冬服は最大約54着掛けられます。2本のバーは高さを調節でき、長めのワンピースやコートも床につけずに保管できます。下には網棚もついていて、バッグや小物の収納場所として活用すると良いでしょう。

Cクローゼットスペース有効利用 オープン&引き出し 幅100奥行56cm

Dウォークイン突っ張りハンガー・ハイタイプ

Eフィッツケースマルチ 2個組

ワンピースの収納に関するQ&A

  • プロ仕様 棚付き頑丈ハンガーラック 幅90cm
  • ワンピースの収納について、よくある疑問とその回答をQ&A方式で紹介します。

    Q.1 ロングコートもワンピースと同様に収納できる?

    A.1 ロングコートもワンピースと同じ方法でハンガーに掛ければ、床につけずに収納できます。掛けるときはまず、ロングコートの背中側を上にして床に置いてください。裾をハンガーのバーの幅に合わせて内側に折り込みます。バーに裾を通し一回内側に折り込んだ後、ハンガーにコートの肩部分を掛けたら完了です。

    掛け方を工夫してコンパクトにすれば、床につかず、汚れや擦れを防げます。厚手の物は難しいかもしれませんが、コートの素材に合わせて一度試してください。

    Q.2 ハンガーの正しい掛け方は?

    A.2 ハンガーには正しい向きがあり、フックや本体から判断します。フックは左側を向いている方、本体は湾曲している方が正面です。逆に掛けてしまうと型崩れの原因になります。使う前にしっかり確認しましょう。

    ワンピースを掛ける際は、ハンガーの肩部分に引っ掛けられるへこみ部分があれば、そのまま掛けても問題はありません。

    Q.3 ハンガーがずり落ちない掛け方は?

    A.3 滑りやすい素材のワンピースはそのままではなく、折り畳んで掛けると良いでしょう。 ワンピースの場合、縦半分に折ってハンガーのバーに掛けてもいいですし、裾と袖の部分をバーに掛けることで安定します。滑り止めがついたハンガーを使えば、ずり落ちることもなくなります。自分に合ったやり方を試して、ハンガーからワンピースがずり落ちるストレスから解放されましょう。

ワンピースの収納方法を
マスターし、長く愛用しよう

  • ワンピースは収納に頭を悩ませることもありますが、生地や形、素材などによって保管の仕方を変えることがポイントです。ハンガーの掛け方や畳み方を少し工夫するだけで、大事な一着も長持ちします。さまざまな収納方法を試し、自分のお気に入りのワンピースを上手に保管しましょう。

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