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ニット・セーターの収納方法!
たたみ方・吊るし方・
保管方法を紹介!

リード文

ニットやセーターの収納方法に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。ふんわりとした質感のニットやセーターは、収納や保管の方法を誤ると型崩れ、シワ、毛玉の原因になります。上手にたたむ方法や吊るす収納を保管方法と共にご紹介します。また、便利な収納アイテムも取り上げます。

素材・使用頻度・季節に応じて収納方法を選ぼう

  • 素材 使用頻度 季節 おすすめ収納方法
    厚手・重め 週1以下 オフシーズン たたんで立てる+圧縮袋
    厚手・重め 週1以上 オンシーズン たたんで引き出し収納
    薄手・軽め 毎日着る オンシーズン 吊るす(型崩れ防止ハンガー)
    薄手・軽め 週1以下 オフシーズン 丸めて収納ボックスへ
    デリケート素材(カシミヤなど) 週1以下 通年 吊るす+カバー付き保管
    デリケート素材(カシミヤなど) 週1以上 オンシーズン たたんで浅め引き出し

    セーター収納方法やニット収納方法は素材や厚みなどで、変える必要があります。厚手で重みのあるセーターやニットは、たたんで引き出しに収納するのが基本です。衣類同士が押し合わないように立てて並べると、シワや型崩れ、毛玉の発生のリスクを抑えられます。
    一方、薄手で軽いニットは収納ボックスにしまうか、吊るす収納にすると便利です。シワや型崩れを防止するハンガーを使えば、首周りの伸びを防ぎ、肩の跡もほとんど付きません。吊り下げ収納なら、衣類同士の摩擦を抑えられ、毛玉やシワ、型崩れを防げます。

    デリケートな素材を通年で管理するなら、カバー付きの吊るす収納にするか、引き出しに余裕を持たせてたたむ収納にするのが適しています。吊るす収納や たたむ収納を上手に使い分けて、セーターやニットを管理しましょう。
【収納前の準備】洗濯表示・汚れ・毛玉のチェック

【収納テクニック】仕切りケースの活用法

  • (参考画像)

  • 仕切りケースなどの収納アイテムがあると、セーターやニットを格段に整理しやすくなります。仕切り付きのケースは衣類同士が重なりにくく、型崩れやシワを防ぎます。縦に並んだ仕切りにたたんだニットを1枚ずつ入れると、取り出しやすく見た目もきれいに整うでしょう。自立と取り出しやすさを両立するには仕切り付きケースが最適です。

    また、引き出しの中でもニットを仕分けしやすく、色柄や厚みで分類が可能です。仕切りの高さにある程度の余裕がある物を選ぶと無理なく収まり、シワを防止できます。

ドアフックや壁掛けを活用して一時的に吊るす収納方法

  • (参考画像)

  • クローゼットの扉にドアフックや壁掛けを取り付けて吊るす収納にしておけば、一度着たけれどまだ洗わないセーター、ニットなどを掛けておくのに便利です。セーターなどの衣類を掛けても形が崩れにくく、収納スペースを圧迫しないので重宝するでしょう。

    家族で使う場合は子供用は低い位置、大人用は高い位置に掛けると、誰でも使いやすくなるうえ、片付けやすくなります。

C一度着たセーター・ニットは通気性の良いところで保管しよう

浅型ボックスや仕切りケースでデッドスペースをなくす

  • クローゼットシステム 引き出しタイプ 3個組
  • ニットは重ね過ぎると、下のほうが取り出しづらくなってしまいますが、浅型のボックスは中身がひと目で分かり、必要な服を楽に取り出せます。スペースに合わせて高さや幅を選べ、クローゼットや棚のすき間のデッドスペースを上手く利用できます。
    また、仕切りケースを使えばニットの種類や厚みに合わせて細かく仕分けられ、収納ケースの中で散らかりません。

E洗って乾かす→収納前準備という流れで収納する

  • セーターやカーディガンなどのニット類の正しい保管方法は、収納前の準備が大切です。長期間の保管中に虫食いやカビが発生しやすいので、収納する前に自宅で洗うかクリーニングに出しましょう。また、セーターやニットは、十分に乾かさず水分が残ると、カビや虫食いの原因になるので注意しましょう。

    クリーニングを利用する場合は、戻ってきた衣類のビニールカバーを外して湿気がこもらないようにしてください。収納する際は必要に応じてハンガーや収納ケース、ラック、圧縮袋などを用意しましょう。

    収納前準備までの手順
    1.洗濯ネットに入れて洗濯をする
    2.十分にセーターやニットを乾燥させる
    3.収納場所にしまう

@隠しキャスターチェスト 奥行60cmx幅75cmx高さ58.5cm・3段

A総桐収納ケース1段

  • 大切な衣類やひな人形をしまえる総桐収納ケース 1段・高さ45cm

    カシミヤやシルクなどのデリケートな衣類を安心して保管できる総桐製収納ケースです。桐は湿度が高いと湿気を吸収し、乾燥時には放出する調湿性に優れています。ケース内の湿度を一定に保ち、大切な衣類や大切な物の長期保管に役立ちます。押し入れやクローゼットにも収まりやすいサイズで、キャスターも付いていて出し入れもスムーズです。

BOCクロゼットオープン棚&チェスト 幅60cm

C上下棚付き モダン頑丈ハンガーラック シングル・幅120cm

Dキャスター付き押し入れタンス幅55cm 4段

  • 【日本製】キャスター付き総桐押し入れタンス 4段 幅55cm奥行75cm

    桐の風合いと機能性を兼ね備えた、日本製の本格派の押入れ収納チェストです。素材に桐をふんだんに使った総桐仕様です。調湿性に優れ、防虫アイテムも一緒に入れておけばセーターやニットを安心して保管できます。

    奥行75cmで押し入れのスペースを無駄なく利用できる大きさで、幅や高さのバリエーションも豊富です。キャスター付きで移動も簡単で、衣替えや掃除の際にも便利です。押し入れやクローゼットに配置し、空いたスペースには圧縮袋などを立て掛けて収納できます。

Eフィッツ押入用 奥行74cmx幅39cmx高さ30cm

  • Fits フィッツ収納ケース 押し入れタイプ 奥行74cm 幅39cm 高さ30cm 2個組

    押し入れやクローゼットと、部屋や場所を選ばず使える収納ケースです。サイズやカラー展開が豊富で、衣類だけでなくバッグや小物の整理にも適しています。スタッキングできる構造で、最大3段まで重ねても安定感があり、大容量の収納が可能です。引き出しは中身が見える透明タイプと目隠しできるホワイトから選べてインテリアにも馴染みます。

Fキャスター付ニットシャツラック幅60x高さ87cm

  • キャスター付きニット&シャツラック 幅30cm高さ67cm

    TシャツやYシャツ、ニットなどを積み重ねずに収納できるラックで、シワや型崩れを防ぎます。棚板はスライド式で出し入れがスムーズ。高さのある衣類の収納時には、棚板を外せば入れられます。見せる収納と考えれば、部屋をおしゃれな雰囲気にもできるでしょう。キャスター付きで移動が楽にでき、クローゼット内でも部屋でも自由に使えます。

Gクローゼットスペース有効利用 オープン&引き出し 幅100x奥行56cm

Hカレイズム システム衣類収納 浅型 同色4個組

I洗濯ブラザーズ おばけ干しハンガー

  • (参考画像)

    干したときに衣類がまるで「おばけ」のような形の見た目もかわいいハンガーです。ニットなどの型崩れが心配な衣類の収納や洗濯時に重宝すること間違いなし。本体に洋服をかけ、パーツに袖と裾をのせて乾かすことで脇部分に空間ができ、乾きにくい部分を時短で乾かしやすくします。また、パーツにはTシャツ、本体にはシャツのような1本のハンガーに対して、2枚掛けが可能です。

セーター・ニット収納の方法を
マスターしよう

  • セーターやニットをきれいな状態で長く着るには、適切な収納方法を守ることが大切です。たたみ方やハンガーの掛け方に気を付けるほか、収納スペースに合わせた収納アイテムなどを上手に使い分けましょう。しまい方だけでなく、セーターやニットを傷める湿気や虫などの対策もしながら、大切な衣類を守りましょう。

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