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キッチンに吊り戸棚を後付けする
メリット・デメリットは?
注意点や選び方もご紹介!

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キッチンに吊り戸棚を後付けすると、効率的な収納ができそうですね。今回は、キッチンに吊り戸棚を後付けする際のメリット・デメリットや、選び方のポイントをご紹介します。キッチンに吊り戸棚を後付けする際におすすめな商品もご紹介するので参考にしてみてくださいね。

キッチンの吊り戸棚の活用方法

  • キッチンの「壁・天井・隙間スペース」に設置できる吊り戸棚は、以下のような活用方法があります。

    ・食器や調理器具、食材のストックなどを整理して収納する
    ・掃除用具などを収納してキッチンを清潔に保つ
    ・吊り戸棚に物を収納して手元の作業スペースを広く取る
    ・収納した物を油汚れやホコリから守ることができる

    キッチンへの吊り戸棚の設置は、毎日頻繁に使うものを手の届く場所に綺麗に収納することが可能です。
    浮かせる収納である吊り戸棚を設置して、食器や調理器具を片付けておくことで、調理などの作業をするスペースを最大限広く取ることもできます。またキッチン回りの汚れを気にする方も、吊り戸棚に物を収納すればすっきりして掃除しやすくなるのでおすすめです。

D自分好みにデザイン・サイズを選べる

  • 後付けの吊り戸棚のメリットの最後は、自分好みにデザイン・サイズを選べる点です。後付けの吊り戸棚は豊富なサイズ展開が魅力なので、設置するときは既存のキッチンに合うサイズや使用する用途によって選びましょう。サイズだけでなくカラーやデザインも豊富なので、インテリアにこだわり、視覚的にもお洒落なキッチンにしたい方におすすめです。

D手元の暗さが気になる場合がある

  • デメリットとして最後に挙げるのは、手元の暗さが気になる場合があることです。吊り戸棚を設置する位置や高さによっては、照明にかぶってしまい手元の作業スペースが暗くなってしまいます。特にキッチン上部に後付けするとより手元が暗くなるデメリットがあるので、気になる方は後付けやリフォームする際に照明が付いている吊り戸棚を選んで設置するのがおすすめです。

結局キッチンに後付けの吊り戸棚を導入すべき?

C種類

  • キッチンに設置することができる吊り戸棚は、以下のような種類が販売されています。

  • 昇降機能なし

    ・ウォールキャビネット「ベーシックタイプ」
    ・ウォールキャビネット「ガラス扉タイプ」
    ・ウォールキャビネット「樹脂板扉タイプ」

  • 昇降機能あり(手動)

    ・吊り戸用昇降棚(既存の吊り戸棚の内側に取り付けて上げ下ろしを可能にするタイプ)
    ・スイングアップ吊り戸棚(ワンアクションで棚を本体に格納できる吊り戸棚)

  • 昇降機能あり(自動)

    ・電動昇降タイプ「吊り戸棚」
    ・電動昇降タイプ「吊り戸棚・乾燥付き」

  • キッチンに設置できる吊り戸棚は様々な種類があるので、使いやすさや用途に合わせて選ぶようにしましょう。中にはスイッチ一つで棚が自動で昇降するものや、手動で手の届きやすい高さに降ろせるものもあります。扉付きのものは引き戸や開き戸タイプなどから選ぶことができ、透明なガラス扉で収納された中身が見やすくなっているものもあるようです。

@光沢仕上げ吊り戸棚引き戸タイプ幅90cm

  • 光沢仕上げ吊り戸棚 引き戸タイプ 幅90cm

    壁を活用して収納力を向上できる吊り戸棚。シンプルでどんな部屋にも馴染みやすく、ポリエステル化粧合板で光沢があり、お手入れしやすいのも特徴です。この吊り戸棚は引き戸タイプなので、手前にスペースが必要な開き戸と違い、開ける際にも扉が邪魔になることがありません。狭い場所や通路への設置もスマートにできます。

A光沢仕上げ吊り戸棚扉タイプ幅120cm

  • 光沢仕上げ吊り戸棚 扉タイプ 幅120cm

    幅がロングサイズで大容量の吊り戸棚。奥行きは30cmと薄型なので圧迫感がなく、すっきりとした空間作りをしたい方におすすめの収納アイテムです。キッチン小物や消耗品の収納のほか、カップボードとして活用するのも良いでしょう。

Bハンガーバー付き吊り戸棚幅89cm

CReveto/レベト 幅と高さがオーダーできる吊戸収納庫

D簡単設置ウォールラックシリーズラック幅50cm

キッチンに吊り戸棚を後付けした際の
費用・相場は?

  • 種類 費用の相場
    昇降機能なし 1〜4万円程度
    昇降機能あり・手動タイプ 6〜12万円程度
    昇降機能あり・自動タイプ 20〜30万円程度

  • 吊り戸棚の後付け費用は、昇降機能の有無で大きな違いがあるようです。吊り戸棚の後付け費用は本体価格のみではなく、設置場所によっては専門業者による取り付け工事や下地の内装工事費用もプラスされます。さらに自動昇降機能付きの吊り戸棚の場合、電気工事も必要になります。こういった工事費用が必要な場合は、上記の費用よりも高くなるようです。

キッチンの吊り戸棚を後付けして
収納力を上げよう!

  • 吊り戸棚を後付けすると、収納力を向上させたり、デッドスペースの隙間空間を活用することができます。吊り戸棚はサイズ・カラー・デザイン・タイプが豊富で、リフォーム時や家族が増えたときなどライフスタイルの変化に合わせて収納スペースを自由に広げられます。自宅のキッチンに合った吊り戸棚を後付けして、収納スペースをアレンジしてみてくださいね。