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家具の台輪とは?
キッチン・ソファ・玄関収納に
使用される?
構造・高さや
巾木との関係も紹介!

リード文

家具に台輪(だいわ)と呼ばれる部分があるのを知っていますか?家具の土台となる重要な部分で、高さを出すなどの役割があります。知らない人も多いのではないでしょうか。ソファやキッチン・家具、収納家具などに台輪を設ける意味や、住居の巾木(はばき)との関係などを紹介します。

台輪の由来

  • 台輪とは、もともと建築物で基礎や土台の役割を果たすものでした。日本の神社や寺では古くから建物を安定させるために用いられてきました。世界最古の木造建築と言われる法隆寺にも、柱の一部に部材を支えるための台輪が取り付けられているとされます。

    神社の鳥居を見ると、一番上部の「島木」という部分を支える柱の上部に円盤状部材が取り付けられていることがあります。これも台輪と呼ばれ、もともとは柱の上部の腐食を防ぐために取り付けられました。

C傷んでも交換できる

  • 台輪が分離型であれば、傷や汚れが目立ってきた場合や高さを変更したい場合に、台輪のみを交換できます。家具全体を買い替える必要がなく、一部分を交換するだけで済むため、経済的で環境にも優しい構造だと言えるでしょう。メンテナンス性やカスタマイズ性が向上し、家具をより長く愛用できます。

@キッチンカウンター

Aソファ

  • Arietta/アリエッタ 2人掛けソファ

    ソファにおける台輪は、座り心地を安定させるとともに、デザインとしての意味合いもあります。ソファの中には、台輪部分が収納スペースとなっているものもあります。座面を持ち上げると、内部に物を収納できる構造で、部屋が狭く収納スペースが足りないときなどに便利です。また、シートが布や革張りのソファの場合、台輪をそのままにシート部分だけ取り替えることも可能です。

B玄関収納

家具の台輪の役割を知って、
家具選びの参考に

  • 家具の台輪とは、食器棚、本棚、チェスト、玄関収納などの底面に取り付けられた台座部分のことです。建築における基礎のような意味を持ち、家具本体を床面から少し持ち上げる構造になっています。台輪のある家具は、安定感があり長く愛用し続けられます。家具を選ぶ際には、台輪にも注目してみましょう。

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