15畳のリビングのレイアウト
実例12選!
横長・縦長・正方形別やコツも紹介!
リビングに15畳の広さがあると、レイアウトの自由度も広がります。自分らしさを出しながら快適な部屋にする方法で悩んでいる人もいるでしょう。15畳のリビングダイニングのレイアウト例を縦長、横長、正方形などに分けて紹介します。おすすめのアイテムも取り上げます。
最もスタンダードなレイアウトは、テレビとソファを左右の壁に向かって向かい合わせに置く方法です。窓を塞がずに済むため、部屋に開放感が生まれ、ダイニングからの動線もスムーズになります。一方で、ソファを部屋の中央に配置して、テレビを左右いずれかに寄せるレイアウトアイデアもあります。こうすると、動線を確保しやすくなります。
さらに、くつろぎやすさを重視するなら、L字型のソファをコーナーにレイアウトする方法もあります。ただし、L字型のソファは面積を取るので、リビングが狭く圧迫感を避けたい場合には、不向きです。奥行きが浅いソファを選ぶなどの工夫が必要です。
テレビのレイアウトについては、次の記事を参考にしてください。
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15畳のLDKでは4〜6人掛けのテーブルセットを選んでも問題ありませんが、ダイニングテーブルのサイズが大きすぎると、リビングが圧迫されて室内が狭く見えてしまうことがあります。2人家族の場合は幅60cmで奥行き80cmのダイニングテーブルが目安で、3〜4人家族であれば幅120cmで奥行き80cmのサイズが適しています。
スペースにゆとりを持って食事をしたい場合は、幅180cm以上のダイニングテーブルを選びましょう。また、来客が多い場合は、普段はコンパクトなサイズにできる伸長式のダイニングテーブルを選ぶと使い勝手が良く便利です。
ダイニングテーブルのサイズについては次の記事を参考にしてください。
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15畳のLDKの圧迫感を軽減したい場合は、座面が低いアームレスタイプのソファを選びましょう。アームレスタイプのソファは、端まで座れて横にもなりやすいので実用性が高く、部屋が広く感じられます。また、ソファの色も重要で、ホワイトやアイボリー、明るいベージュなど壁の色に近い明るめのカラーを選ぶと開放感が生まれます。
ソファの選び方については次の記事を参考にしてください。
ソファの選び方は? サイズ・大きさ・寸法や三人掛けの目安も紹介!
15畳のLDKの間取りが狭く感じられる場合は、入り口から見て対角線上の位置に全身鏡を置きましょう。自然と鏡に視線が向きやすくなり、部屋の広がりを視覚的に強調できます。また、長時間過ごす場所の正面に全身鏡を置くのも効果的な方法です。ソファの後ろの壁に全身鏡を置けば、視界に入りやすくなり、室内に奥行きや開放感が出ます。
部屋を広く見せる方法については次の記事を参考にしてください。
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