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13畳のリビング・LDKのレイアウト実例!縦長・横長など形状別にコツも紹介!
13畳のリビングは、大型の家具を置いてもゆとりがある広さです。この記事では、13畳のリビングダイニング・LDKのレイアウト実例を、部屋の形状別に紹介します。13畳のリビングにおすすめのアイテムも紹介しますので、部屋作りの参考にしてください。
13畳という広さは、数字だけではイメージしにくいものです。リビングダイニングには実際にどのくらいの家具を置けるのか、一人暮らしや二人暮らしにはどれほどの余裕があるのかなど、暮らす人数によってレイアウトも変わってきます。13畳のリビングはどのように使えるのか、部屋の広さを考えながら具体的に紹介します。
13畳を平米数に換算すると約21.06平米で、約4.59m×4.59mの広さです。縦195cm×横120cmのセミダブルベッドを置いても、まだソファやテーブルなどの家具を配置する余裕があります。同棲する場合は、クイーンサイズのベッドやシングルベッドを2台並べることもできます。
13畳のLDKでは、13畳の中にキッチンの面積も含まれますが、一人暮らしにはかなり余裕があり、二人暮らしにも十分に対応できる広さです。二人掛けソファやダイニングテーブルなどの大型の家具も、ゆとりをもったレイアウトができます。子供を含めた三人家族でも生活できますが、四人家族になるとやや手狭に感じる可能性があります。
Laviano/ラヴィアーノ ロータイプソファ シェーズロング
13畳のリビングダイニングを心地良く使うには、空間の使い方に工夫が必要です。リビングとダイニングをバランス良く使い分けながら、快適な部屋に整えるためのレイアウトのポイントを紹介します。 空間設計を意識した13畳リビングのレイアウトのポイント ・リビングとダイニングのエリアを分ける ・ラグや照明で空間の境界をつくる ・あえて空間に余白を残す
LDKの間取りでは、ダイニングとリビングの空間を分けて使うと、エリアを移動するだけで気分が切り替わりリフレッシュにつながります。また、リビングでテレビを楽しむ人、ダイニングで作業をする人、キッチンで料理をする人というように、13畳の中でそれぞれの居場所を確保しやすくなる点もエリアを分ける大きなメリットです。
ラグや照明には、圧迫感を与えずに部屋の中を用途別に仕切る効果があります。インテリアとしての美しさと機能性の両面から、快適でおしゃれな住まい作りに大きく貢献するアイテムです。視覚的にスペースを区別すると、それぞれの用途が明確になり、暮らしにメリハリが生まれます。
視界に入る物の数を最小限に抑え、余白を残すと、締め切った部屋でも開放感のあるレイアウトになります。主役となる家具やインテリアを際立たせるためには、周囲に十分な余白を確保するのが大切です。床面にも余白を残すことで、実際の13畳の広さ以上にリビングダイニング全体が広く感じられます。
家電やモバイルが使いやすいダイニングテーブル
13畳のLDKでは、どのような家具を選び、どうレイアウトするかによって、部屋の印象が大きく変わります。家具のボリュームや高さ、配置のバランスによって、過ごしやすさも異なるため、快適な空間作りには工夫が欠かせません。 家具選びや配置を意識した13畳リビングのレイアウトのポイント ・大きな家具は一つに絞って存在感を活かす ・背の低い家具で圧迫感を抑える ・ダイニングテーブルは壁際に配置して省スペース化する
主役にしたい家具は一つに絞ると、視線が集まりやすくなり、より印象的に見せられます。インテリア全体のバランスが取りにくいと感じる場合は、視線が集まるポイントを一つ作るだけでも、空間にメリハリが生まれます。
背の低い家具を選ぶと、壁や空間に余白が生まれて天井が高く見え、開放感を得られます。特にソファや椅子など、くつろぐための家具を低めに揃えると、床に近い落ち着いた暮らし方ができます。リラックススペースであるリビングダイニングにおいて最適なコーディネートです。
LDKの間取りの中で背の高い家具であるダイニングテーブルは、壁際に寄せて配置すると、圧迫感を抑えられます。椅子を引き出すスペースにも余裕を持たせると、さらに快適に過ごせます。13畳の空間にゆとりが生まれるだけでなく、生活の動線も確保しやすくなるレイアウトです。キッチンから料理を提供しやすくなるメリットもあります。
額縁タイプ 割れない軽量フィルムミラー
リビングダイニングをより広く快適に見せるためには、視覚効果を意識したレイアウトが大切です。さらに、抜け感のあるインテリアを意識することで、実際の13畳の広さ以上に開放的な印象を与えられます。空間をより軽やかに見せるためのポイントを紹介します。 視覚効果や抜け感を意識した13畳リビングのレイアウトのポイント ・壁面収納を活用して床面積を広く見せる ・抜け感のある家具を取り入れる ・鏡で奥行きや光を拡張する
スイッチ避け壁面収納シリーズ 収納庫タイプ
壁一面を収納スペースとして活用できる壁面収納は、収納力に優れており、リビングの整理に役立ちます。床に置く収納の数を減らせるため、リビング全体の床面が見えやすくなり、13畳でも広がりのある印象を与えられます。また、壁全体を自由に使えるため、機能性が向上するだけでなく、インテリアとしても活用できるのが特徴です。
向こう側を見通せる家具は、LDKの間取りを広くて明るい印象に見せるのに効果的です。和室や洋室などさまざまなテイストの空間に馴染むガラス素材のテーブルや、背後に視線が抜けるオープンラックなどは、軽やかな印象をもたらします。また、ロータイプの家具でコーディネートを統一すると、窓からの光や風を取り込みやすいレイアウトになります。 抜け感のある家具 ・透明なガラステーブル ・背板のないオープンラック ・ロータイプの家具
リビングに大きめの鏡を取り入れると、鏡に部屋の様子が映り込み、実際の13畳よりも広く感じられます。また、鏡は光を反射する性質があるため、自然光や照明の明かりを全体に柔らかく広げてくれます。日当たりが良くない場所や、少し薄暗さを感じる場所を、明るく開放的な空間に見せるのに効果的な方法です。
13畳の縦長LDKの間取りは、使い方が難しいと感じることもあります。家具の配置や動線の確保に悩むケースも少なくありません。しかし、家具の配置や空間の区切り方を少し工夫するだけで、暮らしやすく心地良い部屋に整えられます。13畳という広さを活かした、縦長リビングのレイアウト実例を3つ紹介します。
家族みんなで過ごす時や、来客があった時に心地良くくつろげる空間にするには、ある程度のゆとりを持たせた家具選びが大切です。13畳の広さがあれば、マンションでも大きめの家具を取り入れられます。 縦長のLDKであれば、部屋の奥に複数人が座れるソファを配置し、手前にダイニングセットを置くレイアウトが効果的です。ゾーニングを意識すると空間にメリハリが生まれ、動線も確保しやすくなります。
リビングを広く見せるためには、ダイニングテーブルを壁側に寄せて配置するレイアウトが効果的です。特に縦長LDKの間取りでは、通路に十分な幅があると、全体がより広がりのある印象になります。 また、ローテーブルやラグをあえて使わず、床が見える面積を増やし、視界に抜け感を与える方法もおすすめです。13畳の狭い空間でも圧迫感を抑えながら、開放的な雰囲気を作れるでしょう。
リビングの中央にコーナーソファを置き、ソファダイニングとして利用することで、縦長の部屋の奥にフリースペースを設けられます。テレワーク用のデスクを置いてワークスペースにしたり、観葉植物やお気に入りの雑貨を飾るインテリアコーナーにしたりと、13畳の空間でもレイアウトの幅を広げられます。
横長のLDKは、窓を広く取れるため自然光が入りやすく、全体的に明るく感じられる点がメリットです。また、13畳の広さがあれば、家具選びやレイアウトの自由度も高まります。より暮らしやすい空間に整えるための、13畳の横長リビングのレイアウト方法を3つ紹介します。
大人数での団らんを想定するなら、複数人がゆとりを持って座れるコーナーソファが便利です。ソファを使ってダイニングとリビングの空間を緩やかに区切ると、それぞれの用途に合わせて使い分けしやすくなります。横長の間取りを活かして伸長式のダイニングテーブルを配置すれば、必要な時だけ広げて使用でき、空間に無駄のないレイアウトになります。
ソファを窓に向けて壁際に配置し、あえてローテーブルやテレビを置かないようにすると、窓の前にゆとりのあるスペースが生まれます。このスペースは、子供の遊び場やフリースペースとして活用できます。 視線が抜けて自然光が全体に届きやすくなるため、13畳の横長LDKでも開放感を覚えやすいレイアウトです。収納棚やインテリアを置く余裕も生まれます。
マンションでよく見られる、和室がリビングに隣接した間取りの場合、扉を閉められる和室に収納棚を置くことで生活感をさりげなく隠せます。また、畳のある和室は、狭い空間でも寝転んでくつろげる利点があり、小さな子供の遊び場や昼寝スペースとしても役立ちます。 リビングのソファは、和室への動線を妨げないように、コンパクトでアームレスのタイプを選ぶのがポイントです。圧迫感を抑えながら、快適な動線を確保できます。
正方形のリビングダイニングは、横幅と奥行きがほぼ同じであるため、ただ家具を並べるだけでは狭い部屋という印象を与えてしまいます。特に、ソファとダイニングテーブルの距離感を意識して、近くなりすぎないように配置するのが大切です。暮らしやすい動線を確保しながらレイアウトを工夫すると、13畳でも快適な空間に整えられます。
窓際に大きなコーナーソファを配置し、その分ダイニングスペースをコンパクトにするレイアウトです。ダイニングテーブルを置く空間が狭いため、一人暮らしや二人暮らしに向いています。存在感のあるソファは、壁に沿って配置すると、生活の動線を妨げません。圧迫感を抑えるために、アームレスのデザインを選ぶのがポイントです。
大きなダイニングテーブルを窓際に配置すると、ダイニングスペースを主役としたレイアウトが完成します。外の景色を楽しみながら食事や作業ができるため、毎日の暮らしがより心地良くなるでしょう。 部屋の全体のバランスを取るために、リビングスペースではコンパクトなソファを壁際に寄せて配置するのがポイントです。リビング側に壁の余白があるため、収納棚やディスプレイ棚を取り入れやすく、インテリアの自由度が上がるメリットもあります。
ダイニングとリビングをあえて分けず、どちらの役割もこなせるソファダイニングを取り入れると、家具の数を減らしながら広々とした空間を作れます。空いたスペースは、作業用のデスクを置いたり子供の遊びスペースにしたりと、暮らしに合わせて自由な使い方ができます。 正方形のリビングは、幅も奥行きもあるため、ソファダイニングのセットを組みやすい間取りです。マンションでも取り入れやすく、13畳の中に快適なリビングダイニングを作れます。
対面キッチンのある部屋は、食事の準備や片付けをしながら家族と会話できるため、空間のつながりを感じられます。マンションのような決められた間取りでも、家具の配置や動線を工夫すれば、快適なキッチンとくつろげるリビングダイニングを作れるでしょう。13畳という広さを活かした、対面キッチンと相性の良いレイアウトを3つ紹介します。
対面キッチンのレイアウトとして最も一般的なのが、キッチンカウンターに沿ってダイニングテーブルを配置するスタイルです。調理中でも家族や来客と会話しやすく、料理をそのままテーブルに運べるため、動線がスムーズになる利点があります。 13畳のLDKであれば、空間に十分な広さを確保できるため、リビングスペースの家具の配置にも余裕が生まれます。ソファやローテーブルを置いても圧迫感が出にくく、居心地の良い空間に仕上がるレイアウトです。
対面キッチンのカウンターにカウンターチェアを並べて食事をとるスタイルにすると、ダイニングテーブルを置かずに済むため、13畳のスペースを有効に使えます。省スペースで食事の場所を確保できる分、リビング側には大きめのコーナーソファやインテリアスペースを置く余裕が生まれ、くつろげる空間作りが可能です。 家具が少なくなることで、狭いLDK全体が開放的に見えるメリットもあります。
タワーマンションでよく見られる、窓が多い間取りの部屋では、壁の面積が限られてしまいます。その場合は、キッチンの前にリビングスペースを設けると、ソファの前の壁にテレビを置けます。 ダイニングからもテレビが見やすくなるよう、背の低いソファを選ぶのがポイントです。窓に面した場所にダイニングテーブルを配置する形になるため、明るく開放感のある空間で食事を楽しめます。
テレビ台 幅159.5高さ166.5cm 【天然木調ハイバックシリーズ 】
人が集まるリビングでは、人数や使い方によって用意する家電が大きく変わります。テレビやエアコンのサイズはどのくらいが適しているのか、一人暮らしだと使い勝手は変わるのかなど、13畳のリビングで気になるポイントを紹介します。
リビングなどの大人数が集まる部屋には、それに見合った大きさのテレビが必要です。55インチはリビング用として人気のサイズで、8畳から10畳ほどの部屋に適しています。13畳のLDKであれば、大きめの65インチのテレビも置けます。ダイニングやキッチンからも見やすく、圧迫感なく視聴できるでしょう。
キッチンで火や熱を使うLDKの間取りや、大きな窓が多い部屋では、エアコンの効きが悪いと感じる場合があります。こうした環境では、キッチンやダイニングにも空調が届くように、通常よりも大きめのエアコンを選ぶことが大切です。13畳のLDKなら冷房能力が約4.0kW、暖房能力が約5.0kWの14畳用エアコンが適しており、効率良く快適な温度を保てます。
13畳の空間は、一人暮らしでは十分なゆとりがあり、さまざまな使い方が可能です。ダイニングテーブルやソファ、ベッドをそれぞれ置くと、くつろぎのスペースと食事のスペースを明確に分けられます。 さらに、突っ張り式のパーテーションや背の高い家具で空間を仕切ると、プライベートな空間を分けて快適に過ごせます。キッチンスペースにもゆとりがあるため、自宅で過ごす時間が長い人や在宅ワークの人に最適な広さです。
13畳の空間を有効に活かすためには、サイズ感やデザイン、機能性を考慮したアイテム選びが重要です。リビングのレイアウトに最適な家具を厳選して紹介します。限られた空間を快適に美しく整えるヒントにしてください。
ダイニングソファ コーナーソファ
ソファとダイニングセットを一緒に置けるリビングダイニング兼用タイプのソファは、一つの空間で食事もリラックスも完結させたい人に向いています。なかでも、空間にゆとりを持って使えるコーナーソファは、複数人が同時に座れるため、家族が集まる時間や来客時にも安心です。 正方形の間取りにバランス良く収まり、自然と空間の主役になります。また、座面下には収納スペースも備わっているため、13畳の部屋でも生活感を抑えながら実用性も確保できます。
London ロンドン リビングシェルフ 3段
背板のないこちらのオープンシェルフは、開放感を保ちながら見せる収納ができるため、インテリアにこだわりたい人におすすめです。斬新でモダンなツートーンカラーがスタイリッシュなシェルフです。オブジェのように置くだけでリビングのアクセントになります。アシンメトリーの個性的なデザインで、抜け感のある空間作りにも役立ちます。
オーク天然木の伸縮式ダイニング 伸長式テーブル
縦長や横長のリビングでは、伸長式のダイニングテーブルがあると便利です。普段はコンパクトな四人掛けサイズで使用し、来客時には伸ばして六人掛けにできるため、スペースを無駄にしません。天板をスライドさせるだけで簡単にサイズを変えられます。限られた空間でも、シーンに合わせて使い分けができるアイテムです。
ウーゴル キュリオボード コーナー
リビングの角にコンパクトに置ける飾り棚です。棚の上部にはダウンライトが備わっており、ディスプレイしたアイテムを柔らかく照らしてくれます。内側にはミラーが貼られているため、光を反射して全体に明るさと奥行きをもたらします。絵画の額縁のようなデザインで、置くだけで空間に華やかさを加えてくれるアイテムです。
二重天板昇降式リフティングテーブル
ガラス天板のテーブルは、中央に配置しても圧迫感がなく、空間に抜け感をもたらして部屋を広く見せてくれます。シャープでモダンなデザインは、インテリア全体の印象も引き締めてくれます。高さの調節が可能で、ダイニングテーブルとしても利用でき、デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムです。
13畳のリビングは、レイアウト次第でさらに使いやすく、心地良いスペースに変わります。ソファやダイニングセットの配置、収納の工夫など、暮らし方に合わせて自由にアレンジすることで、くつろぎの空間を実現できるでしょう。ディノスには、理想のリビング作りに役立つアイテムが豊富に揃っています。ぜひ部屋の雰囲気に合う商品を探してください。
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