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25畳のリビング・LDKのレイアウト15選!広さはどのくらいかも紹介!
25畳のリビングやLDKのレイアウトを理想的にしたいですよね。今回は、25畳のリビングやLDKのレイアウト15選を<縦長・横長・正方形>別に広さの目安やレイアウトのコツとともに紹介します。25畳のリビングやLDKの広さにおすすめのアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
ヨーロッパ製ソファベッド Karup カーラップ(ブラウン・ダークブラウン)
広々とした25畳のリビングやLDKに憧れている人も多いのではないでしょうか。しかし、あまりに広いとどのようにレイアウトすればよいのか、迷ってしまうことあります。実際、25畳はどのくらいの広さがあるのでしょうか。25畳の広さをイメージしやすいよう、標準的な広さや他の畳数リビングと比較したときの違いなどを説明します。
畳のサイズは地域によって異なり、25畳といっても物件によって広さに差があります。不動産の業界では、業界内のルールとして1畳あたり1.62u以上を基準としています。この基準の広さを当てはめて計算すると、25畳は最低40.5uの広さということになります。坪に換算するのであれば、1坪は約2畳でおよそ12.23坪です。 25畳(40.5u)の広さは、一般的なワンルームマンションや1K、1DKの総面積を上回ることも珍しくありません。25畳のリビングは広々としていて、家族でゆったりと過ごすのに十分な広さがあると言えるでしょう。
25畳の広さがリビング単独の面積を指すのか、LDK全体の面積を指すのかで、室内の印象や使い方は変わります。LDKとは部屋の間取りを表す用語の一つで、リビング(L)、ダイニング(D)、キッチン(K)が一つになった部屋のことを言います。 LDK全体で25畳の場合、その中にキッチン設備やダイニングテーブル、リビングのソファなどが配置されることになり、部屋のスペースすべてをリビングとして使えるわけではありません。一方、リビングだけで25畳となっている場合、ほかにキッチンが別に独立している間取りということです。このため、25畳すべてをリビングルームとして使えます。家全体の間取りによって、家具の配置の自由度や、キッチンの独立性などに違いが出てきます。
オットマン付たっぷり収納ソファベッド 幅190cm
25畳のリビングやLDKの広さを最大限に生かすには、メリットとデメリットを知り、レイアウトを工夫することも大切です。知っておきたいメリットとデメリットを紹介しましょう
25畳のリビングやLDKの最大のメリットは、開放感と家具配置の自由度の高さです。大人数の家族やゲストが集まっても、窮屈だと感じることなく過ごせます。ソファとダイニングテーブルを離して配置できるため、家族それぞれが思い思いのスタイルで、自分の好きなことをしながら快適に過ごせるでしょう。 大型のL字型ソファやアイランドキッチンなど、サイズの大きな家具も無理なく配置でき、大型の家具を置いてもゆとりを持って生活動線を確保できます。また、仕切りを設けなくても、ホームシアターや子供の遊び場、書斎コーナーなどリビング内に複数のエリアをゾーニングできるのもメリットです。 25畳のリビング・ LDKのメリット ・多くの家族やゲストが集える広さがある ・家具を自由に配置できる ・ゆとりをもって生活動線を確保できる
部屋が広いと、意外と維持管理のコストがかかります。部屋が広い分、エアコンや暖房器具も大型のものが必要になり、電気代などの光熱費がかさみます。冷暖房の効率を高めるため、窓の断熱性を高めるなどの対策も必要になるでしょう。また、床面積が広いため、日々の掃除の手間も大変です。 ロボット掃除機を使用したり、汚れにくいコーティングを施した床材を選ぶといった対策をしないと、部屋を清潔に保てないかもしれません。さらに、家具の配置や内装の選択を間違えると、室内が必要以上に広く感じられ、落ち着きのない間延びした印象になる場合もあります。適切なサイズの家具選びや、空間の広さを生かしたレイアウトなどの工夫も不可欠です。 25畳のリビング・LDKのデメリット ・冷暖房費が高い ・掃除やメンテナンスに手間がかかる ・室内空間が間延びした印象になることがある
25畳の縦長リビングやLDKは、非常にゆとりのある広さです。縦長の特性を生かし、視線の流れや動線を意識したレイアウトを5つ紹介します。
(参考画像)
25畳の縦長の形を生かして、ダイニング、リビング、そして第2のリビングの3つに分けた例です。キッチンからの動線を考え、キッチンの並びにダイニングテーブルを配置します。 大型のソファを中心にテレビボードを配置すると、家族が映像を楽しみながら快適に過ごせます。奥にオットマンや小型のサイドテーブルを配置すると、読書などを楽しめるエリアになるでしょう。
キッチンとダイニングを横並びにすることで、家事がしやすくなり、リビングの空間を最大限に広げられます。ダイニングテーブルをキッチンのそばに配置すると、配膳と片付けの動線が短くなります。リビングエリアは、大型のソファセットを壁に付けずに配置します。各エリアが広く感じられ、大家族で過ごしても、窮屈さを感じることはないでしょう。
眺望が良い部屋の場合は、窓の風景に正対するように、メインのソファやチェアとローテーブルを配置します。ダイニングはキッチンの近くにまとめ、テーブルも窓の景色を楽しめるように配置すると良いでしょう。テレビは置かないか、可動式スタンドを用いて、必要なときにだけ動かせるようにします。窓に意識が集中し、静かで豊かな時間を過ごせる空間になります。
ソファにも対応 ファー調こたつシリーズ ふかふかラグ
ソファの代わりにラグやクッションを使って、床座でリラックスできるようにしました。動線も確保しやすいレイアウトです。ダイニングエリアは、キッチンの近くに設置。リビングエリアは視点が低くなり、窓の景色の見える範囲が広がり、床面積の広さが強調されます。 家具の配置が少ないため見通しが良く、広々としたスペースが生まれ、小さな子供がいる家庭にも適したレイアウトです。
アイランドキッチンの長辺に沿って、ダイニングテーブルを並行して配置したレイアウトです。奥には、ソファやテレビを配置して、リラックスできるリビングのスペースにします。キッチンから部屋全体を見渡せるので、家族の会話も弾むでしょう。キッチンの両側からアクセスできる動線で、家事の効率も上がります。
25畳の横長リビングやLDKは、一般的に大きな窓やバルコニーを設けられることが多く、開放感があり自然光が入りやすいのが特徴です。25畳の広さと横長の特徴を生かしたリビングやLDKのレイアウト例を5つ紹介します。
キッチンの近くにダイニングテーブルを配置することで、配膳や片付けがしやすい動線を確保できます。窓を背にするように大型のソファを置き、反対側の壁に壁掛けタイプのテレビを設置すれば、窓から日差しが入るくつろぎやすいリビングになるでしょう。余計な家具は置かずに、空間を広く開けるとすっきりとした印象の部屋になります。
窓側をリビング、壁側をキッチンとダイニングで分割したレイアウトです。キッチンからつなげるように、ダイニングテーブルを配置します。大型ソファを窓側に配置し、テレビは部屋の短辺の壁に設置しましょう。自然光がリビングに入ることで、開放感がある部屋になります。
キッチンの近くに並行してダイニングエリアを設け、リビングエリアのソファでくつろげるようにしたレイアウトです。大型カウチソファを壁から離し、キッチンに背を向けるようにして部屋の中心に配置します。キッチンと反対側の壁にテレビを設置すると、ソファにいる家族と一緒にテレビを視聴でき、自然に会話が生まれるでしょう。
ダイニングテーブルは、キッチンと平行に配置すると、リビングスペースの広さを十分に確保できます。リビングにはローソファを窓側へ向けて置き、テレビは部屋の角に配置します。横長の窓からの光がLDK全体に広がり、25畳の開放的な雰囲気を味わいながら快適に過ごせる部屋になるでしょう。
幅・奥行・高さが選べる幅サイズオーダーカウンター 高さ70cmカウンター 幅90〜180cm・奥行35cm
ワークスペースやダイニング、リビング、子供の遊び場を、25畳の広さの中に集約するレイアウトです。キッチンの近くに、小さなデスクを置きワークスペースを作ります。ダイニングスペースの隣には、背の低いソファを配置し、部屋が広く見えるように工夫しましょう。ローテーブルは置かず広いスペースを作れば、子供たちの遊び場になります。
25畳の正方形リビングやLDKは、縦長や横長と異なりデッドスペースが少なく、家具を配置しやすいのが特徴です。広さと形状を最大限に生かすレイアウトの例を5つ紹介します。
正方形の部屋を4分割にゾーニングしたレイアウトで、キッチン、ダイニング、リビング、さらには畳のスペースを設けました。リビングではテレビを見てリラックスしたり、畳スペースでは洗濯物を畳んだりと、家族が同じスペースにいながらも、思い思いの過ごし方ができます。キッチンから容易に全体を見渡せるので、子供の様子も把握しやすいでしょう。
LX 総革張り(セミアニリン厚革)コーナーソファセット 座って左コーナー
開放感のある大きな窓からの景色を楽しめるよう、窓の前には家具を置かず、景観がよく見えるようにしました。L字型の大きめのソファは、圧迫感が出ないように窓から少し離れた位置に配置します。ダイニングテーブルは、窓側を向くようにキッチンの近くへ置くと良いでしょう。
ソファセットを壁から完全に離してLDKのほぼ中央に置き、ソファの背後にはダイニングテーブルを配置したレイアウトです。部屋のどの方面からも、ダイニングやソファに移動しやすいので、家族が集まりやすく、家族団らんの場となることでしょう。
アイランドキッチン、ダイニングテーブル、大型ソファをゆとりをもって配置するレイアウトです。アイランドキッチンには、カウンターチェアを置いてカウンターのように利用しても良いでしょう。空いているスペースには、観葉植物や置物を配置すれば、よりおしゃれな雰囲気になります。
ソファとダイニングテーブルを、対角線上になるように配置したレイアウトです。キッチンから近い場所にダイニングテーブルを置くと、配膳や片付けがスムーズになるでしょう。大きな家具を斜めに配置することで、単調になりがちな正方形の空間に視覚的な広がりが出ます。空いているスペースが気になる場合は、収納家具を置いたり、小さめのデスクを置いたりしましょう。
Moule/ムール フリースタイル カバーリングソファ 座って左ラウンド【日本製】
25畳という広い空間は、レイアウトの自由度が高い一方、室内空間が間延びした印象になったり、家具の配置がアンバランスになることがあります。広さを最大限に生かし、機能的で快適に過ごせる部屋にするには、いくつかのコツがあります。25畳のリビングやLDKを思い通りにレイアウトするため、次のようなポイントに注意しましょう。 25畳のリビング・LDKのレイアウトのコツ ・大きい家具から先に配置を決める ・動線を意識する ・ゾーニングを意識した家具配置をする ・壁面収納を活用する
25畳の広さがある部屋をレイアウトする際は、ソファやテーブルなどサイズが大きく、一度置くと移動が難しい家具から先に配置を決めるのが鉄則です。ソファは広いスペースを生かすために壁側に寄せる、デザイン性を重視して中心に置くなど、どのようなリビングを作りたいかで配置する場所は変わります。 部屋で家族がどのように時間を過ごしたいかといった、ライフスタイルに合わせて配置を決めましょう。大きな家具から配置すると、残りのスペースを使いやすくなります。 リビングのソファの配置やレイアウトについては、次の記事を参考にしてください。 リビングのソファの配置・レイアウトは? テレビなど家具の位置も紹介
25畳のLDKでは、動線の設計を意識することが快適に過ごせる部屋を作るポイントです。LDKの場合、キッチン、ダイニング、リビングをつなぐ動線が良くなると、調理から食事、食後の片付けまでの流れがスムーズになります。 また、LDKの入り口からキッチン、ダイニング、リビングの各エリアの頻繁に人がすれ違う場所は、110〜120cmの幅を確保しましょう。これによって、家族がすれ違う際や、荷物を運ぶ際もストレスを感じなくなります。
25畳のLDKは、複数のエリアに分けて、それぞれ機能を持たせるゾーニングが重要です。リビングエリアとダイニングエリアは、ラグやロータイプの収納家具で視覚的に分けましょう。メインのくつろぎスペースと読書用のスペースやワークスペースを設けると、家族全員がリビングに集いながら、それぞれが自分の好きなように過ごせます。 各エリアの機能に合わせて照明を変えるのもゾーニングの基本です。ダイニングには明るいペンダントライトを、リビングには間接照明やフロアスタンドを配置すると、エリア分けだけでなくそれぞれのエリアに合った雰囲気を醸し出せます。
金具がきれいに隠せる 天然木突っ張りウォール 幅62cm
広さがあるからといって床に物を多く並べてしまうと、掃除が大変になったり、散らかって見えたりする原因になります。床のスペースを広く保ちながら、収納力を確保するため、壁面収納も積極的に取り入れましょう。 25畳の広さに合わせて壁面に収納棚を設けると、日用品、書籍、AV機器などを一箇所に集約できます。飾り棚を設け、季節や趣味に関する物をディスプレイして見せる収納にしても良いでしょう。
25畳のリビングやLDKのレイアウトを考えるときは、おしゃれで機能的な家具を選ぶことも大切です。25畳の広い部屋を、快適に過ごせる場所にするおすすめの家具を紹介します。
Asolise(アソリス) カバーリングソファ コーナーソファセット座って左
25畳のリビングの中心となる、大型のソファセットです。シンプルでシャープなデザインがおしゃれです。背クッションにはフェザーが使われており、へたりにくく、包み込まれるような座り心地を感じられます。カバーリング仕様で洗濯もできるため、清潔感を保って使い続けられます。
LX 総革張り(セミアニリン厚革)コーナーソファセット 座って右コーナー
側面から背面まで本革を使った、L字コーナーソファセットです。厚手で上質な牛革と、スタイリッシュなクロムメッキ脚の組み合わせはモダンな印象で、25畳の広いスペースの中心に置いても存在感を放ちます。ローデザインのため圧迫感が少なく、豊かな座面幅でゆったりとくつろげるソファです。
アッシュとラタンのソファ 1人掛け
木とラタン(籐)の自然素材を使った北欧テイストのソファです。椅子の背の部分には、美しいラタンのカゴメ編みが施され、軽やかな印象がある一方、木製フレームには重厚感があります。ロータイプでアームレスなので圧迫感が少なく、サイズ違いの3人掛けとの組み合わせも可能です。LDKの中心に置いても、視界を邪魔しません。
Valerie/ヴァレリー シングルソファ 1人掛けソファ【日本製】
肘掛けや背もたれの曲線が美しい、一人掛けのソファです。国産メーカーの確かな技術による包み込まれるような座り心地で、広いLDKでのリラックスタイムを快適なものにしてくれます。引っ掻きに強いベロア生地で、ペットや小さな子供がいる家庭でも長く使えます。
EDDA/エッダ 北欧スタイル 伸長式ダイニングテーブル 幅135〜170cm
普段はコンパクトに、来客時はワイドな170cmに伸長でき、広い空間を有効に使えるテーブルです。北欧テイストのデザインと荏胡麻(えごま)オイル仕上げの天然木は、豊かな質感と温もりが感じられます。テーブルと一緒に、椅子もセットで揃えると、統一感のある部屋になるでしょう。
Alus Style/アルススタイル リビングシリーズ リビングテーブル 幅110.5cm
シックでおしゃれな雰囲気が特徴の、ウォールナット無垢材とブラックレザー調素材を組み合わせた異素材ローテーブルです。大型の引出しと小棚で収納力も確保し、機能性とデザイン性を両立しています。同シリーズのキャビネットやテレビ台と組み合わせて部屋をコーディネートすると、統一感が生まれるでしょう。
Marbrim/マーブリム 大理石調テーブルシリーズ ネストセンターテーブル
シックな大理石調の天板と黒スチール脚のコントラストが、モダンで洗練された印象のローテーブルです。普段は重ねてコンパクトに、来客時は広げてワイドなテーブルとして使用できます。
テレビ台 幅180.5高さ35.5cm 【Remonte/ルモンテシリーズ】
最大幅240.5cmの大型テレビにも対応する収納力の高いテレビ台です。シンプルなデザインで、天然木ならではの上質感が印象的です。デッキ収納部分の背面は配線しやすい仕様になっており、楽に機器をセッティングできます。扉を閉めたままリモコン操作ができるなど、使い勝手の良さも特徴です。
奥行34cm薄型なのに収納すっきり!スマート壁面収納シリーズ テレビ台 ミドルタイプ 幅155cm
壁面を天井まで使い、収納力も抜群の壁面収納テレビ台です。奥行34cmの薄型設計のため、大きさの割に圧迫感がありません。豊富なユニットでAV機器や配線を完全に隠せるため、部屋の中もすっきりします。
コーナー壁面収納テレビ台 幅150高さ180cm 左壁設置用 【ハイバック収納】
テレビの角度調整がしやすい船型デザインの壁面収納です。上台と下台の奥行きが異なり、圧迫感を抑える工夫がされています。上部には4枚の扉があり、下台には上下に分かれた2段のフラップ扉の棚があります。収納力に優れ、こまごまとした物を隠せて便利です。
Paxon/パクソン ごろ寝ソファベッド 幅199cm
25畳の広いリビング、LDKにどのような家具や家電を置けばよいのか、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。スペースが広いため、かえって家具選びが難しいということもあります。家具や家電選びでよくある悩みを、答えとともにQ&A方式で紹介しましょう。
A.1 25畳のリビングでは、空間のスケールに合わせて大型のソファを選ぶのが基本です。具体的には、3人掛けソファを単独で置くのではなく、4人掛け以上の大型モデルやL字型ソファが適しています。また、25畳の広さがあれば、ソファとは別にオットマンやラウンジチェアを配置しても圧迫感はありません。 ソファを壁につけず、中央に配置してゾーニングするレイアウトは、広い空間があるからこそできます。 書斎のレイアウトについては、次の記事を参考にしてください。 【おしゃれ】書斎のレイアウト! インテリアや6・5・4.5・3・2畳のデザインを紹介!
A.2 25畳のリビングやLDKに設置するエアコンは、23〜26畳用を選びましょう。広いリビングで心地よい室温を保つには、畳数に合った能力を持つエアコンを選ぶのが重要です。能力不足のエアコンを選ぶと、常にフル稼働している状態となり、電気代がかさんでしまいます。 また、リビングが最上階にあったり窓が大きかったりする場合は、熱負荷が高くなるため25畳より広い畳数に対応するエアコンが最適です。
A.3 一般的な4Kテレビの場合、画面の高さの約1.5倍の距離が推奨されています。25畳のリビングでは、ソファとテレビの間に十分な距離を確保できるため、85インチの大型テレビまで置けます。レイアウトによっては、25畳という大きな空間に小型のテレビを置いてしまうと、画面が小さく見え視覚的な迫力に欠ける場合もあります。テレビを見る位置も考えて、サイズを考えましょう。
25畳のゆとりのある広さの部屋は、上手にレイアウトしなければ、ただ広いだけの印象の薄い部屋になってしまいます。生活動線が悪いと、かえって過ごしにくくなってしまうかもしれません。動線やゾーニングなどを意識して家族全員が快適に過ごせるよう工夫しましょう。
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