19畳LDK・リビングの
レイアウト12選!
縦長・横長の
間取りや広さ(平米)を紹介!
19畳のリビング(LDK)を上手にレイアウトするポイントを知っていますか。19畳のリビング(LDK)のレイアウト例を縦長や横長、正方形、L字といったタイプ別に紹介します。部屋の広さをイメージする手がかりにしてください。19畳のリビング(LDK)におすすめの家具も取り上げますので、ぜひ参考にしてください。
何も考えずにテレビを部屋に配置すると、ソファなどのインテリアを置くスペースが足りなくなったり、窓と重なってテレビが見づらくなることがあります。テレビは見る場所から適切な距離をとって配置しましょう。適切な視聴距離の目安は、テレビ画面の高さの3倍です。55インチテレビなら画面の高さは約68.5cmなので、適した視聴距離は205cm前後です。
またテレビは、画面の中心が目線よりやや下になる高さに設置すると見やすくなります。テレビ台の高さは、ソファに座って見るなら高さ40〜60cm、床に座る場合は40cm以下にすると、無理のない姿勢で視聴できるでしょう。
テレビのレイアウトについては次の記事を参考にしてください。
テレビの斜め置きレイアウト!部屋の角に置くのは良くない?風水も紹介!


LeClass/ルクラス 本革張りレザーソファ カウチソファセット 座って右カウチ
L字ソファを部屋の角に沿わせるように配置して、正方形の19畳リビングの中央にゆとりを持たせたレイアウトです。空間の中央が広く空くので部屋全体も広く見え、動線も容易に確保できます。LDKの部屋なら、L字ソファをリビングとダイニングのゾーニングの仕切りとしても使えます。
背もたれをダイニング側に向ければ、リビングとダイニングそれぞれのスペースが明確に分かれます。ロータイプのL字ソファを選べば視線が抜けやすくなり、正方形の部屋でも圧迫感を抑えられるでしょう。さらに窓から距離を置いてソファを配置すれば、部屋の中が明るくなります。
壁面の一角にテレビを置き、向かい側にソファを配置したレイアウトです。全体的に落ち着いた色でまとめました。リビングとダイニングの間にソファを置けば空間を仕切れます。ソファをキッチン側に向ければキッチンにいる家族と会話を楽しめますし、窓側に向ければ景色を眺めながらくつろげます。
L字型リビングのレイアウトについては次の記事を参考にしてください。
L字型リビングのレイアウト実例15選!10〜20畳の間取り別に家具配置のコツも紹介!