寝室兼書斎のレイアウト実例!
間取り・
間仕切りアイデアや
デメリット・注意点も紹介!
寝室を書斎としても兼用する際のレイアウトのポイントを知っていますか?寝室兼書斎での家具の配置や間仕切りなどレイアウトのポイントを、5畳・6畳・8畳など部屋の広さ別に紹介します。寝室に書斎を作るデメリットや、間仕切り代わりに使える家具なども取り上げますので、ぜひ参考にしてください。


Louis Poulsen/ルイス ポールセン NJP テーブルランプ
最近は自宅勤務を導入する会社も増え、寝室内にワークスペースを設ける人が増えてきました。リビングでは家族がいて集中できないという人や、仕事専用の部屋を作る余裕がないという人もいるでしょう。寝室なら一人になることができ、静かな環境を確保しやすい場所として注目されています。寝室に書斎を設けると、具体的に次のようなメリットが期待できます。
寝室に書斎を作るメリット
・静かで集中しやすい環境が作れる
・デッドスペースを有効利用できる
・エアコンなどの設備を共有できる
・作業の中断や再開をスムーズにできる
・仕事道具の収納場所を確保できる
・部屋の数を増やさずに作業スペースを確保できる


アルダー天然木 アールデザインデスクシリーズ デスク・幅120.5cm
寝室のレイアウトを工夫して書斎を設ければ、わざわざ家の間取りまで変えて、書斎部屋を設ける必要はありません。しかし、寝室と書斎を兼用することにはデメリットもあります。特に、睡眠を妨げてしまうことがある点には注意が必要です。睡眠と仕事という相反する目的を両立させるには、事前の対策が欠かせません。寝室に書斎を作る場合のデメリットと解決策を解説します。
寝室に書斎を作るデメリットと対策
・オンオフの切り替えが難しい場合がある
・パートナーの睡眠を妨げる可能性がある
・Web会議などの音に気を使う
・物置部屋になってしまう可能性がある
・家族とのコミュニケーションが減る
・レイアウトが制限される