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和室のおしゃれな部屋づくり!レイアウトやインテリア・コーディネートを紹介!
和室のおしゃれな部屋づくりを知っていますか?今回は、和室のおしゃれなモダン・かっこいい部屋づくりのポイントを紹介します。〈6畳・賃貸〉などの和室のおしゃれなレイアウト・インテリアコーディネートの実例も紹介するので参考にしてみてください。
ユニット畳シリーズ お得なセット 6畳セット 幅180奥行240cm 高さ31cm
畳のある空間というと、「古い」というイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし最近では、現代的な家具やインテリアと調和する、おしゃれでかっこいい和室が注目されています。木の温もりや自然素材の心地良さに包まれながら、心が落ち着くのが和室の魅力です。 和室の魅力 ・使い方が豊富で便利 ・リラックスできる空間になる ・子供部屋にできる
和室は床に直接座れるため、洗濯物をたたんだりアイロンをかけたりと、家事をするスペースとして重宝します。また、作業用の机を置けば仕事スペースになり、扉付きの和室ならリモートワークでも集中しやすい環境になるでしょう。リビングに隣接していれば、家族と会話をしながら作業ができます。
和室にはベージュやオフホワイト、淡いグリーン、白木のようなナチュラルテイストな色合いが使われることが多く、落ち着ける環境づくりに最適です。これらの色は自然を感じさせる色合いで、癒し効果があります。さらに畳には程よいクッション性があり、天然のい草の優しい香りに包まれながら座っていても寝転んでいても快適に過ごせるのも素敵です。
和室は赤ちゃんのおむつ替えやお昼寝にも向いています。畳は湿度や温度を自然に調整してくれるため、汗をかきやすい赤ちゃんでも快適に過ごせます。 また、畳にはクッション性があり、転んでも怪我をしにくいため、小さな子供を安心して遊ばせる場所としても最適です。リビングに隣接した和室なら、キッチンやリビングで過ごしながら、子供の様子を見守れます。
和室を洗練されたモダンな雰囲気にするには、インテリアの素材選びやデザイン、配色の工夫が欠かせません。伝統的な要素を生かしながら、おしゃれな印象になるよう細部にまでこだわることが大切です。和のテイストを生かしつつ、モダンでかっこいい和室を作るための基本ポイントを3つ紹介します。 おしゃれな和室の特徴 ・自然素材や無機質素材のバランスが良い ・内装や家具のデザインは直線的 ・落ち着いたカラーコーディネート
ペンダント ランタン 101Bブラス[LE KLINT・レ クリント/デザイン:コーア・クリント]
自然素材だけの家具やアイテムで統一すると純和風に、無機質素材だけを使うとクールでかっこいい印象になります。しかし、それら両方を組み合わせると、温かみと洗練さを兼ね備えた雰囲気になります。畳や和紙、竹などは自然素材、金属やガラスなどは無機質素材の代表です。 和のテイストを強めたいときは自然素材を多めに、かっこいい雰囲気でモダンに仕上げたいときは無機質素材を多めにすると良いでしょう。
タモ天然木格子本棚 ハイタイプ(高さ180cm) 幅100cm
モダンでかっこいい和室にするには、直線的なデザインの家具をコーディネートに加えるのが効果的です。シンプルで洗練された印象があり、障子や畳などの和のテイストともよく馴染みます。丸みのある家具を取り入れる場合は、アクセントとして使うと、バランスが良くなります。
低座 LOW CHAIR/ロー チェア [HIDA・飛騨産業]
彩度を抑えた落ち着いた色を使うと、モダンでおしゃれな印象になります自然素材が多い和室では茶や緑系などのアースカラーが合いますが、モノトーンやグレー系を取り入れると、モダンテイストのかっこいい雰囲気になるでしょう。 さらに上質な印象に仕上げるには、朱色や山吹色といった伝統色をアクセントに加えるのも一つの方法です。基調色は1〜3色に絞ると、まとまりのある印象になります。
和室をおしゃれにしたいときは、まずは内装から見直すのが近道です。畳や壁紙、建具といった基本的な部分に工夫を加えるだけで、印象は大きく変わります。和のテイストを残しつつ、モダンで洗練された和室にする方法を5つ紹介します。 和室のおしゃれな内装 ・畳や建具はモダンなデザインに ・落ち着いた壁紙やアクセントクロスでモダンに ・襖や引き戸を外すと開放感が出る ・布で目隠しや仕切りをする ・カッティングシートで汚れや傷を隠す
(参考画像)
畳や建具を工夫すれば、和室が一段と洗練された印象に変わります。縁なしの琉球畳や、カラー畳を市松模様に敷くと、昔ながらの和室でもおしゃれな雰囲気になります。板間に直に敷く置き畳を使うのも、インテリア性をアップさせるテクニックです。 また、襖紙をモダンなデザインに張り替えるのも、おしゃれな和室の作り方の一つです。大がかりなリフォームをしなくても全体が引き締まり、モダンな雰囲気になるでしょう。
従来の和室では砂壁や塗壁が使われてきましたが、モダンな雰囲気を出したい場合は、壁や天井にアクセントクロスを貼っても良いでしょう。落ち着いた色のクロスを選べば、和のテイストを残しつつ、現代的でかっこいい印象になります。 天井や壁を同系色でまとめると、室内に統一感が出て、より洗練されたかっこいい印象を与えられます。伝統とモダンを心地よく調和させるため、内装の色使いにこだわるのも和室をおしゃれにする方法の一つです。
和室の襖や引き戸を取り外すと、他の部屋やスペースとの一体感が生まれて、開放的な印象になります。全体をひと続きのワンルームのように使えるため、インテリアコーディネートの幅が広がり、より自由なレイアウトが楽しめます。
布のカーテンは、部屋の仕切りや目隠し、冷暖房の効率アップなどさまざまな役割を果たします。特徴を生かして、効果的に活用しましょう。 開け閉めが自由にできるため、シーンに合わせて部屋の雰囲気を変えられますし、部屋のインテリアに合わせて布を変えるだけで模様替えもできます。布ならではの柔らかな印象で、圧迫感を与えずに室内を緩やかに区切れるのもメリットです。
カッティングシートは平らな面になじみやすく、DIY初心者でも扱いやすいのが特徴です。柱や巾木、窓枠といった細かい部分に貼れるので、傷や汚れの気になる箇所を手軽にカバーできます。また、部屋のテイストを変えたいときに最適で、木目調や和モダンな柄を選べば、全体に統一感も出しやすく、おしゃれでかっこいい雰囲気になります。
和室をおしゃれな雰囲気にするには、内装だけでなく、家具の選び方や色の組み合わせも大切です。和のテイストを生かしながら、モダンでかっこいい部屋にするコーディネートの工夫を紹介します。 和室のおしゃれなコーディネート ・繋がりのあるリビングと統一感を出す ・モノトーンなどモダンなカラーを取り入れる ・家具の素材を部屋の雰囲気と統一する
リビングと和室が繋がっている間取りでは、色や素材の統一感が全体の印象を大きく左右します。リビングで使用している色や素材感を和室のコーディネートにも取り入れると、二つの部屋が自然に馴染み、一体感のある雰囲気づくりができます。リビングのフローリングや家具に使われている木目のトーンに合わせて、和室の家具や収納の色を選ぶのも一つの方法です。
タモ天然木格子本棚 ロータイプ(高さ105cm) 幅80cm
モノトーンカラーは、畳や木材を使った和室との相性が良く、かっこいい和モダンの雰囲気づくりができます。室内空間に程よいメリハリを加えるには、黒やダークブラウンのような濃い色をコーディネートのアクセントとして部分的に使うのが効果的です。全体の色数を1〜3色程度に絞ることで、シンプルで統一感のある印象になります。
国産掛川織い草上敷き(ござ) 裏なし
家具の素材や色を和室の雰囲気に合わせると、自然な一体感が生み出されます。畳や木部などに合わせて、同系統の木材や竹などの自然素材の家具を選ぶと良いでしょう。さらに直線的なデザインや、ガラスや金属などのアクセントとなる素材を加えると、洗練されたかっこいい雰囲気になります。素材や色のバランスを意識するのが、美しいレイアウトの基本です。
おしゃれな和室を実現するには、インテリアの選び方も重要です。部屋の広がりを感じさせる家具の高さや素材による印象の違い、照明の雰囲気づくりなど、細部まで意識することでかっこいい和モダンの部屋が完成します。和のテイストに合うインテリアの工夫やコーディネートの例を紹介します。 和室のおしゃれなインテリア ・背の低い家具で雰囲気や広さを演出 ・自然素材の家具でモダン、落ち着いた印象に ・温かい照明で雰囲気を出す ・和の家具ならそのままおしゃれに ・古道具やアンティークを取り入れればレトロに 畳に取り入れる和モダン家具については次の記事を参考にしてください。 畳に和モダン家具を取り入れよう
センダン天然木モナカシリーズ フロアクッション 梅 高さ13cm幅37cm奥行37cm
ローテーブルなどの背の低い家具を取り入れると、視界が広がりスペースにゆとりが感じられるようになります。床座で過ごす時間が多い和室は目線が自然と低くなるため、高い家具は圧迫感の原因となります。特に小さな和室や窓が少ない部屋では、閉塞感が出ないよう配慮が必要です。背の低い家具を選ぶなど、開放感を大切にしましょう。
奥行21cm東濃ひのき薄型頑丈ラック 幅120cm高さ100cm
和モダンの部屋に、無垢材や竹などの自然素材を取り入れると、温もりや安らぎを感じられる心地よい雰囲気になります。中でも無垢材を使った家具などは、木そのものの風合いや香りを楽しめるだけでなく、年を重ねるごとに色が変化し、使い込むほどに味わいが増していくのが魅力です。
テーブルランプ314 [LE KLINT・レ クリント/デザイン:アンドレアス・ハンセン]
自然素材が多く使われる和室では、照明選びでも素材の質感を意識するのが大切です。木、和紙、竹など自然素材で作られた照明は、室内空間との調和がとれ、上品な印象を与えます。特に、和紙の照明は柔らかな光を広げ、部屋全体を包み込むような優しい明るさが魅力です。和紙は耐久性や通気性にも優れており、使い込むほどに風合いが深まります。
和風の家具は、素材やデザインのテイストが和室とよく馴染み、自然と統一感のある部屋づくりができます。また和風の家具は背の低い物が多く、床座の生活スタイルとも相性が抜群です。当然のことですが、和室には和風の家具がよく合います。
ユニット畳シリーズ 1.5畳 高さ45cm
和室に古道具やアンティークな小物を取り入れると、手軽にレトロで味わい深い部屋になります。これは和室の伝統的な雰囲気と、古道具やアンティーク小物が持つ懐かしさが自然に調和するためです。 木の温もりを感じられる和だんすや木箱、湯のみなどを飾ると、懐古的な独特のテイストが加わります。襖にヴィンテージ風の壁紙や好みの柄をアレンジして貼れば、インテリアのアクセントとなって、昭和レトロな雰囲気をさらに引き立てるでしょう。
和室のレイアウトにおいてもカラーコーディネートはとても重要です。使う色の組み合わせによって、相性の良いインテリアや部屋の雰囲気は大きく変わります。和室に取り入れやすい定番のカラーコーディネートを3つ紹介します。
ブルーを基調にした和モダンインテリアは、畳や木の風合いと調和しやすいのが特徴です。涼しげな印象を与えるため、夏らしい爽やかな雰囲気になります。鮮やかな原色ではなく、くすみがかった藍色など控えめなトーンを選ぶと、伝統的な和のテイストとモダンな印象が融合したかっこいい部屋になるでしょう。
自然を感じさせるグリーンは、穏やかさや安心感をもたらします。リラックスした気分を、手軽に味わえるのがメリットです。特に和室では、い草の畳と相性がよく、緑系のインテリアを取り入れると統一感が出ます。 静かに心を整えたい仏間や続き間、くつろいで過ごしたい寝室などには、緑をベースにしたカラーコーディネートを取り入れましょう。
ダークブラウンは、落ち着きと重厚感を兼ね備えた色で、和室に上品な印象をもたらします。畳や木材との相性も良く、部屋の雰囲気に深みや温かみを与えるカラーとして古くから愛されてきました。重すぎず適度な落ち着きがあるため、モダンな家具や照明とよく合います。 またダークブラウンは、アイボリーやライトブラウン、グリーンなどのアースカラーのインテリアとも相性が良いのが特徴です。これらを組み合わせると圧迫感を和らげます。
アパートにも一軒家にも欠かせない存在である和室は、客間としてだけでなく、子供の部屋や書斎などさまざまな用途に対応できます。日本の伝統的な和室を快適に使うためのレイアウトの工夫を、5つ紹介します。
和室は客間としてくと、日本ならではのもてなしのためよく使われます。床の間に季節の花を飾り、畳の上に座布団や座椅子を置のスペースとなります。収納などの家具は最小限にとどめて空間に余白を持たせるのが、かっこいい客間を作るポイントです。 さらに間接照明を取り入れたり、飾り棚に美術品を飾ったりすると、賃貸アパートの和室でも静かで心安らぐ場所となるでしょう。
畳の柔らかな感触は、転んでも衝撃を和らげてくれるため、小さな子供の遊び場として最適です。収納や家具は最小限に抑え、角のない丸みのあるデザインを選ぶと、安全性が高まります。さらに学童期になれば、和室の落ち着いた雰囲気が、学習に集中しやすい環境として役立ちます。小さな子供から大人まで、年齢に関係なく使いやすいのも和室のメリットです。
穏やかで落ち着いた和のテイストは、心を鎮め、作業に集中しやすい空間を作るのにも適しています。一軒家の独立した和室だけでなく、アパートのリビングに隣接した和室なら、障子や布で仕切りを作るとさらに集中しやすくなります。
和室とリビングが隣接する間取りでは、和室をリビングの延長として活用する方法もあります。二つの部屋のインテリアに統一感をもたせると、和室ならではの落ち着いた雰囲気を生かしながら、全体にまとまりのある空間ができます。リビングからの動線を妨げないよう、家具の配置を工夫するのがレイアウトのポイントです。
もともと和室だった部屋にラグを敷くと、洋室のような温かみと居心地の良さが加わります。コーディネート次第で、和の趣を残しながらも洗練された、かっこいい部屋づくりが可能です。襖や障子といった和の要素をそのまま生かしつつ、家具や照明で洋風のモダンなテイストを加えると、和洋のバランスの取れた部屋が完成します。
リビングに和室を取り入れると、和の落ち着いた雰囲気で自然とリラックスできます。賃貸アパートのように、使い方に制限のある部屋でも、工夫一つで生活スタイルに合った使い方が可能です。和室を取り入れたリビングのレイアウト例を5つ紹介しましょう。
仕切って個室のように使ったり、リビングと繋げて広い空間として使ったりできる応用の利くレイアウトです。和室には座卓や座椅子、ローソファなど、背の低い家具を中心に配置すると圧迫感が出にくく、狭さを感じさせません。 仕切りをうまく生かすことで、洋室のリビングからテイストを変え、落ち着いた純和風の部屋を作れるのもメリットです。伝統的な和風の家具や和紙照明などのインテリアを取り入れれば、和のテイストが際立ったくつろぎの場となります。
リビングとの間に仕切りを設けない一体型の和室があると、畳のある暮らしを生活に取り入れやすく、家族のくつろぎの場としても利用できます。 家具に使われている木材の色合いのほか、クッションやラグなどの素材を、リビングと和室で統一すると、本来用途の異なる部屋でも視覚的につながり、全体にまとまりが生まれます。
国産掛川織 い草ラグ(裏付き/裏付きふっくら)
リビングの一角に置き畳を敷くと、和室がなくても、和風のスペースを設けられます。一軒家などでリビングの広さにゆとりがある場合に適した方法です。柔らかな畳の上は子供の遊び場として最適で、横になってくつろぐスペースにもなります。 仕切りがないため、照明を使ってレイアウトにメリハリをつけると良いでしょう。温かみのある間接照明を使ってコーディネートをすると、落ち着いた雰囲気になります。
リフォームで小上がりの和室も設けたいという人や、備えつけの小上がりをどう活用すれば良いのかわからないという人もいるでしょう。 小上がりは一般的に20〜40cm程度の高さが一般的です。視線が高くなるので、リビングを圧迫しないよう背の低い家具を選ぶとバランスがとれます。ローソファや脚のないフロアソファなら、小上がりとの一体感を出しやすく、リビングとの視線の差も気になりません。
リビング全体を和室風にしたいときは、自然素材の家具で統一しながら、異なる色合いの家具やアイテムを組み合わせると、部屋全体の雰囲気が単調になるのを防げます。床に座る畳での生活スタイルに合わせて背の低い家具を選ぶと圧迫感が出にくいでしょう。視線が集まりやすいテレビボードも、ロースタイルにすると快適に視聴できます。 一方で、畳に洋風の家具を置く場合は明度の低いアースカラーのものを選ぶと、和風のテイストに良く合います。
畳のある和室を寝室にすると、落ち着いた雰囲気で自然と気持ちが安らぎます。家具の高さや配置に気をつければ、圧迫感も気にならず、ゆったりと過ごせるでしょう。和のテイストを生かした寝室のレイアウトや、かっこいいインテリアコーディネート例を紹介します。
ベッドを中心に左右対称となるレイアウトにすると、整った印象を与え、落ち着きのあるホテルのような雰囲気の寝室になります。ベッドの両側に同じデザインのサイドテーブルや照明を配置すると、視覚的にもバランスがとれるでしょう。 部屋の中央にベッドを置き、スペースを贅沢に使ったレイアウトになるため、広さに余裕のある一軒家の和室向けのレイアウトです。
和室にロータイプのベッドを置くと、畳の持つ穏やかさを生かした洗練された雰囲気の寝室になります。床に近い高さで生活するスタイルは、和室の空気感に自然に馴染み、リラックスできるスペースとなるでしょう。視線が低くなる分、天井までの距離が遠く感じられ、賃貸アパートのようなコンパクトな和室でも、実際より広い印象になります。 床に置くタイプの背の低いフロアランプを置くと、インテリアのコーディネートに統一感が出ます。
Celato/チェラト 照明付きヘッドボード 美草跳ね上げ床下収納ベッド セミダブルサイズ(高さが選べます)
畳や障子などがある和室に、安価な収納家具や衣装ケースなどを置くと落ち着いた雰囲気が損なわれてしまうかもしれません。そうならないよう収納付きベッドを置くのも一つの手です。ベッドと収納スペースが一体化されているため、ほかに収納家具などを置く必要がなく、賃貸など比較的狭いアパートでも、スペースを効率的に使えます。
和室の隅に布団を敷くと、寝るスペースと他のエリアを自然に分けられ、家事や作業を行うスペースと使い分けられます。和室を広く感じさせるには、照明の配置にも注意しましょう。部屋の隅を明るくすると陰影が柔らかくなり、室内空間に広がりが出ます。 また、寝具はベージュやブルーなどのアースカラーや落ち着いたシックな色を選ぶと良いでしょう。畳や木の温もりと調和し、和風テイストとマッチします。
畳空間を簡単に演出できる折りたたみベッド ハイタイプ(棚なし)
床板にい草を用いた畳ベッドは、和室に自然に溶け込みます。布団を片付ければ小上がりのようにも使えます。 ベッド下に収納スペースがあるものや、ヘッドボード付きで小物を飾れるものなどさまざまなタイプがあり、自分のライフスタイルにあった商品を選べます。間接照明や観葉植物をプラスするとかっこいい和モダンな寝室になるでしょう。また、畳には消臭や抗菌の効果があります。その点では、衛生面が気になる人にもおすすめです。
和室の落ち着いた雰囲気を引き立てるには、照明選びも重要です。和のテイストにマッチするデザインの照明を選ぶと、一段とおしゃれでかっこいい雰囲気になることでしょう。和室のコーディネートに役立つ照明を3つ紹介します。
ペンダントライトラメラ1[LE KLINT・レ クリント/デザイン:タカギ&ホムスベット]
天井から吊るすデザインのペンダントライトは、視線を自然に上へと誘導し、部屋のレイアウトに立体的なアクセントを加えます。シンプルになりやすい和室には、特に効果的です。軽やかで洗練された印象の照明は、和の空間にさりげなく個性を添えてくれるでしょう。
CLASSIC / シーリングライトモデル30-58(径58)[LE KLINT・レ クリント]
日本の折り紙を思わせる和モダンなデザインのシーリングライトで、和室によく合います。シーリングライトは、出っ張りがなく視界を遮らないのが特徴で光が広範囲に届くため、全体を均一に明るくしたいときに向いています。陰影が少なく、読書や家事などの日常的な作業にも適しています。
PH80 フロアライト[Louis Poulsen・ルイスポールセン/デザイン:ポール・ヘニングセン]
幾何学なシルエットがかっこいいガラス製のテーブルライトです。和室に置くと、室内がモダンな印象になるでしょう。壁際に置くと灯りが壁を伝って広がり、柔らかな間接照明としても機能します。自然の光を再現し、馴染みやすいのも特長です。
すべての照明を見る
和室を寝室として使う場合、デザイン性と機能性を兼ね備えたベッドを選ぶと、より快適でおしゃれな寝室になります。和のテイストに自然と溶け込み、使い勝手の良いベッドを3つ紹介します。
ぴったり並べられる折りたたみ ひのきすのこベッド ベッド単品
すのこは床板の下に空気が通りやすく、湿気がこもりにくいので、畳のカビやダニの発生を抑えるのに効果的です。軽量な素材が多く、使わないときはコンパクトに折りたためます。木製の質感が和室の自然な素材と調和するだけでなく、背が低いため、部屋が広く感じられます。
組み替え可能な大量収納畳ベッド 高さ45cmタイプ
下に十分な収納スペースがある畳ベッドですなので、他の収納家具を減らせます。その分、レイアウトやインテリアコーディネートの自由度も増すでしょう。 畳ベッドを置くと、い草の香りや抗菌作用などの畳本来の良さを生かしながら、和モダンな寝室インテリアを楽しめます。床からの高さがあると、床から直接立ち上がるよりも寝起きが楽になるのがポイントです。また、畳の調湿効果で、夏は涼しく、冬は暖かい快適な環境を保てます。
畳空間を簡単に演出できる折りたたみベッド(棚なし)
ヘッドレスタイプの畳ベッドです。背もたれやヘッドボードがないので圧迫感が少なく、和室の開放的な雰囲気を損ないません。壁際にもコンパクトに設置でき、部屋全体が広く見えるのも特徴です。 また、装飾が控えめなデザインなので、畳や障子などの和のテイストと調和しやすく、コーディネートの幅も広がります。布団を片付ければ、小上がりとして来客用のスペースやくつろぎの場としても利用できます。
すべてのベッドを見る
和室に合わせるテーブルにはさまざまな種類があり、選び方によって室内の印象が大きく変わります。畳や木の質感に自然に溶け込むテーブルは、くつろぎのひとときを快適にしてくれるだけでなく、和室のインテリアを引き立てる存在にもなるでしょう。機能性と美しさのバランスが取れた、3つのテーブルを紹介します。
Arietta/アリエッタ シリーズ リビングテーブル
直線的なラインが特徴の天然木を使ったリビングテーブルで、畳の目や障子の格子などの和室の要素と調和しやすく、部屋全体に統一感が生まれます。また、シンプルで無駄のないフォルムは視界を妨げません。 低めのデザインは床座の暮らしとも相性が良いうえ、オープン収納と引き出し収納が備わっていて機能性も抜群です。和室のインテリアに馴染みやすい。
北海道産ミズナラ天然木のローこたつ 丸型 径110cm
天然木の美しい木目と重厚感が和室の雰囲気に優しく馴染みます。角のない形状は、畳の上でも動線を遮りにくく、小さな子供がいる家庭でも安心です。人数が増えても囲みやすく、団らんの場にも適しています。冬場はこたつとしても利用でき便利です。
天然木のソファサイドテーブル プリメラ
和室にソファを置きたいときに使いやすいサイドテーブルです。軽量で持ち運びしやすい、天然木仕上げの棚付きでタテヨコ2通りの使い方が可能です。天然木の美しい木目にシンプルなデザインのため、どんなインテリアにもなじみ、スタイリッシュな空間を演出します。
すべての和室インテリアのテーブル&チェアを見る
和室にソファや座椅子を取り入れる場合、畳を傷めないよう接地面の広い物を選ぶのがポイントです。和素材を使ったシンプルなデザインなら、雰囲気にも馴染みやすく、さらに家具の高さや色を揃えると、統一感が出て心地よい部屋になります。畳の上でも快適に過ごせて、コーディネートしやすいソファや椅子を3点紹介します。 和室や畳に合うソファについては次の記事も参考にしてください。 和室・畳に合うソファ15選! くつろげる商品の選び方・置き方を紹介!
特許を取得した腰に優しい回転座椅子 ロータイプ
ロースタイルを多彩な機能でサポートする座椅子です。腰に優しい曲面形状のクッション構造、立ち座りがラクな360度回転式を取り入れているため和室で使用するのに最適です。背もたれ部は17 段階でリクライニング調節が可能です。
Arietta/アリエッタ 2人掛けソファ
一般的な四本脚のソファに比べて接地面が広く、畳の上にも設置しやすいローソファです。肘掛けがなく、全体的に高さを抑えたデザインのため、比較的狭い和室でも圧迫感が出ず、実際より広く感じられます。フレームの天然木はナチュラルとブラウンの二色から選べて、畳や柱などの自然素材ともよく調和します。
洗濯できるカバーの低反発ふんわりあぐら丸クッション
床に座る暮らしを心地よくサポートしてくれる、コロンとした丸みのあるフロアクッションです。座椅子よりもコンパクトで、移動や片付けも楽にできます。安定感のある大きさと、腰に負担をかけにくい工夫がされた構造で、あぐらを組みやすく、長い時間同じ姿勢でも快適です。 色は和室のインテリアに合わせやすいアースカラーの四色から選べて、コーディネートの幅も広がります。
和室をより美しく整えるためには、収納選びも重要です。和のテイストを損なわずに使えるおしゃれな収納を選べば、生活感を抑えつつ、かっこいい雰囲気を保てるでしょう。和室のコーディネートに溶け込み、機能性も備えた収納アイテムを紹介します。 和室に収納がない際のアイデアについては次の記事を参考にしてください。 和室の収納がない際のアイデアは? おしゃれで雰囲気に合う収納家具・棚を紹介!
【日本製】総桐モダンクローゼットチェスト 7段 高さ107cm
古き良き日本の伝統とモダンを融合させ、現代の移住空間に美しく調和する、ハイセンスかつ格調高いデザインの桐チェストです。素材は細部にまでこだわった総桐仕様で、背面にも桐を使用しています。
日本製 桐天然木水屋シリーズ サイドボード・幅120cm
和モダンなデザインが映える、木目の美しさが特徴の水屋箪笥です。前面には桐の天然木を使用し、畳の風合いとも調和します。ガラス扉にしたことで視線が抜け、圧迫感を与えません。お気に入りの小物や雑貨を飾る棚としても最適です。
SHOJI/ショージ オケージョナルテーブル 幅140cm高さ30cm リビングテーブル/サイドテーブル[abode・アボード/デザイン:ウー・バホリヨディン]
天然木の無垢材を使用したロータイプの収納棚で、床座の和室リビングとも相性の良いデザインになっています。飾り棚としてだけでなく、テレビ台や来客時のサブテーブルとしても重宝するでしょう。どこに置いても馴染むかっこいいデザインで、さまざまな用途に使えます。シンプルなフォルムが飾る物を引き立て、コーディネートの幅も広がります。
和室をより快適で居心地の良い部屋にするには、機能性とデザイン性のバランスを意識することが大切です。少しの工夫で、洗練されたかっこいい和の空間に仕上げられます。和室のレイアウトのポイントを押さえて、自分らしいおしゃれな部屋に、コーディネートしましょう。
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