ワンルームの仕切りアイデア
賃貸でもOKな方法を
アイテム別に紹介!
ワンルームに仕切りを設けると、生活空間にメリハリが生まれ、より快適で心地良い暮らしを実現することが可能です。この記事では、ワンルームの仕切りアイデアを、空間別やアイテム別に紹介します。ワンルームの仕切りにおすすめのアイテムもピックアップしましたので、参考にしてください。


遮光つっぱりロールスクリーン
ワンルームの部屋はキッチンと居室が同じ空間にあるので、料理のにおいが全体に広がり生活環境に影響を与えがちです。アコーディオンカーテンやロールスクリーン、ブラインドなどで空間を仕切れば、キッチンのにおいの拡散をある程度防げます。取り付けも簡単で、キッチンと居室の間仕切りに適しています。
使わない時は開けておき、ワンルームの部屋の開放感を保ちながら仕切りの役割を果たせるのがメリットです。また、キッチンの汚れや生活感を隠せるので、来客時の印象も良くなります。キッチンのにおいを完全に遮断するのは難しくても、視覚的な区切りを設けるだけで、空間の使い勝手が大きく改善されます。
部屋の仕切りアイデア・仕切る方法については下記を参考にしてください。
【簡単】部屋の仕切りアイデア・仕切る方法6選!作る・区切る・分けるポイントを紹介!
ベッドの横にソファやラックなどの家具を配置すれば、視覚的にも空間を仕切れます。ただし、高さのある家具を使ってベッドを完全に隠すと、部屋に圧迫感が出るおそれがあるので注意が必要です。背の高い家具で仕切りを作る場合は、背面が抜けたオープンシェルフを選ぶとよいでしょう。
飾り棚としても使える上、光を遮らず部屋を暗くしません。また、来客時にプライバシーを確保したい人には、スライドドアやロールカーテンなどの可動式の仕切りがおすすめです。ロールカーテンは突っ張り式なら賃貸でも取り付けやすく、壁に穴を開ける必要がないので手軽に使えます。
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