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ケーブルボックスは危ないのでいらない?火災のリスクと安全な使い方・選び方を紹介!
ケーブルボックスは危ないからいらないと言われることがありますが、本当に危険なのでしょうか。この記事では、ケーブルボックスが危ないとされる理由や、安全な製品の選び方・使い方を解説します。安全に使えるおすすめ商品も紹介しますので、参考にしてください。
ケーブルボックスは、ごちゃごちゃした配線をきれいにまとめてくれる便利なアイテムです。しかし、ケーブルボックスは危ない、かえって火事のリスクを高めるといった声があるのも事実です。ケーブルボックスが危ない、いらないとされる具体的な理由を紹介します。 ケーブルボックスが危ない、いらないとされる理由 ・熱がこもり発火リスクがある ・ホコリの蓄積でトラッキング火災のリスクがある ・タコ足配線、容量オーバーで事故のリスクがある ・粗悪品や素材不良が溶けるリスクがある ・子供、ペットのいたずらで事故が起きる可能性がある
ケーブルボックスが危ないのは、内部で発生した熱がこもりやすく、それが原因で発火するリスクがあるからです。電源タップやACアダプターは使用中に必ず発熱しますが、通気性の悪い箱の中に密集させると熱の逃げ場がなくなり、内部は非常に高温な状態となります。 特に、消費電力の大きい機器や急速充電器を繋いでいると、発熱量がさらに増えて危険です。過剰な熱によってコードのビニールが溶けたり、ボックス本体が変形したりしてショートが起こり、火災につながるおそれがあります。
ケーブルボックスの内部にはホコリが蓄積しやすく、それが湿気を帯びることでトラッキング火災を引き起こすリスクがあります。トラッキング火災とは、コンセントとプラグの隙間に溜まったホコリが空気中の水分を吸収し、電気の通り道となって発火する現象です。 ボックスで配線を覆うと見た目はきれいになりますが、掃除が行き届きにくくなるため、知らない間に内部がホコリだらけになっているケースが少なくありません。特に、湿気の多い梅雨時や結露しやすい冬場は危険性が高まります。
ケーブルボックスの使用時にタコ足配線をしたり、電源タップの許容量を超えて電力を使ったりすることは、過熱による事故につながる危険な行為です。 特にスマートフォンやPC、タブレットの充電器など、複数の機器を一つのタップに集中させると、気づかないうちに安全に使える電力の上限を超えてしまう場合があります。容量オーバーになると電源コードやタップ本体が異常に熱くなり、コードの被覆が溶けてショートしたり、火災に発展したりするリスクが高まります。
市場には安価な粗悪品も存在し、熱に弱い素材でできている製品は、内部の熱で溶けてしまう危険性があります。特に安価な製品は、耐熱性の低いプラスチックを使用しているものが多いです。 機器の充電時に電源タップやACアダプターが発する熱で、ボックス本体が変形や溶けるケースも報告されています。溶けたプラスチックが電源タップに付着すれば、ショートを誘発する原因にもなりかねません。
配線を隠せば安全だと思いがちですが、好奇心旺盛な子供やペットにとっては、ボックス本体が危ない遊び道具になってしまいます。 子供が簡単に蓋を開け、中のコンセントに触れて感電したり、ペットがボックスの穴から出ているコードを噛んでしまったりする危ない事故が考えられます。また、ボックスに付属する小さな部品が外れ、それを子供が誤って飲み込むリスクも否定できません。
ケーブルボックスは、熱がこもることによる発火リスクなど、使い方を誤ると危ない側面があるのは事実です。しかし、ケーブルボックスはいらないと決めつけるのではなく、リスクを理解して正しく使いこなせば、生活をより快適で安全にする多くのメリットをもたらしてくれます。ケーブルボックスがもたらす主なメリットを紹介します。 ケーブルボックスを使うメリット ・配線が整理されて部屋がきれいになる ・ホコリ防止で掃除が楽になる ・上部スペースを有効に使える ・正しく使えば火災リスク軽減につながる
ケーブルボックスのメリットは、乱雑な電源タップや配線をまとめて収納し、部屋の見た目を整然とさせられることです。テレビ裏やデスク周りの整理されていない配線を本体に収めるだけで生活感がなくなり、洗練された空間に変わります。 複数の機器を使う場所では、電源タップやACアダプターで足元が危ない状態になりがちですが、ボックスに収納すればつまずくリスクを軽減できます。必要なケーブルだけを側面の穴から出す構造なので、配線同士が絡まる心配もありません。 ごちゃつく配線を整理するテクニックについては下記を参考にしてください。 ごちゃつく配線、スッキリ整理! オススメグッズ&活用テクニック
むき出しの配線周りはホコリが溜まりやすく、掃除機をかける際にコードが絡まってしまい、不便に感じることがあります。ケーブルボックスを使えば、電源タップやコードを覆ってホコリの付着を防いでくれるので、床の掃除がスムーズに進みます。また、電源タップの差し込み口のような細かい部分にホコリが入り込むのを防ぐことから、衛生的にも安心です。
本体の上部がトレー状になっている製品は、スマートフォンの充電や小物の収納に使えます。雑貨などを飾る小さな棚にもなり、おしゃれな充電コーナーとしてインテリア性も高めてくれる便利なアイテムです。
東京消防庁は、コンセントの掃除を心がけることで火災のリスクを軽減する方法を掲載しています。
ケーブルボックスは便利ですが、選び方を間違えると火災などの危ない事態を招く危険性があります。実際に、熱がこもりやすい製品や不適切な素材のせいで、電源タップやコンセント周りが危ない状態になるケースも少なくありません。危ない製品を避け、安心して配線を収納するための選び方のポイントを紹介します。 ケーブルボックスの安全な選び方 ・排熱穴がある製品を選ぶ ・タップスイッチを操作できる構造を選ぶ ・排熱性、耐熱性が高い製品を選ぶ ・配線量に合うサイズを選ぶ ・転倒しにくい形状の製品を選ぶ ・配線穴の数と位置を確認する
安全なケーブルボックスを選ぶには、密閉された本体内部に熱がこもって火災につながる危ない状態を防ぐために、排熱穴がある製品を選ぶべきです。特にACアダプターは、充電中に多くの熱を発するので、複数の機器を同時に使うとボックス内の温度が想像以上に上昇します。排熱穴があれば、本体の内部で空気が自然に流れ、熱を効率的に外へ逃がしてくれます。
節電と安全のため、こまめな電源オフで待機電力を節約して火災リスクを低減できるよう、タップスイッチを簡単に操作できる製品を選びましょう。スイッチ付きの電源タップを収納していても、操作のたびにケーブルボックスの重い蓋を開けるのは大変です。 結果的に、電源をつけっぱなしにしがちになり、危ない状態が続いてしまいます。蓋に開閉式の小窓が付いているタイプや、本体と蓋が一体になったフラップ式のボックスなら、気軽にスイッチを操作できます。
万が一電源タップが異常に発熱しても、本体が溶けたり燃え広がったりするのを防ぐために、排熱性や耐熱性に優れた素材の製品を選ぶことが大切です。火災を防ぐには、上部が排熱性の高いスチール製や難燃性樹脂と表示された製品を選ぶとよいでしょう。
小さすぎるボックスに無理に詰め込むと、配線が圧迫されて断線したり、熱がこもったりして、危ない状況を招いてしまいます。そのため、収納したい配線や電源タップの量に合うサイズのケーブルボックスを選びましょう。 大型のACアダプターや複数の充電ケーブルを収納する際、本体内部の高さや幅が足りないと蓋が閉まりません。無理に蓋をすると配線の根元が折れ曲がり、劣化を早めて火災のリスクを高め、危ない状態となります。
ケーブルボックスが倒れた際の衝撃による故障や火災といった危ないトラブルを防ぐために、安定感があり転倒しにくい形状の製品を選ぶことが重要です。 背が高く細長いデザインの製品は、少しの衝撃で倒れてしまうおそれがあります。特に小さな子供やペットがいる家庭では、意図せずぶつかって倒してしまう危ない事故も考えられます。底面の面積が広く、重心が低い形状の本体を選んでください。また、底面に滑り止めが付いている製品も安心です。
(参考画像)
配線の出し入れをスムーズにできずケーブルが断線したり、熱がこもったりする危ない状況を防ぐため、使い勝手と安全を考えて配線穴の数と位置を確認することが不可欠です。ケーブルボックスの本体側面や背面にしか穴がないと、コンセントの位置や家具の配置によっては非常に使いにくくなります。 両側面や天面など、複数の方向に配線穴があるとレイアウトの自由度が高まり、配線に負担をかけずに収納できます。特に充電ケーブルなど抜き差しの頻度が高い配線がある場合、アクセスしやすい位置に穴があるかを確認しましょう。
ケーブルボックスの危険性を下げるには、熱やホコリ、電気容量といった基本的な知識を理解しておくことが大切です。ホコリや熱、配線の取り扱いに注意するだけで、見た目の美しさと安全性を両立できます。ケーブルボックスの危ない可能性を下げる具体的な使い方を紹介します。 ケーブルボックスの危ない可能性を下げる使い方 ・ホコリを定期的に掃除する ・高温機器を入れず排熱スペースを確保する ・タコ足配線を避ける ・定格容量を守って使用する ・電源コードの取り回しを正しく行う
定期的なホコリ掃除が不可欠な理由は、コンセントとプラグの隙間に溜まったホコリが、湿気を吸って発火するトラッキング火災という危ない現象を引き起こすからです。ケーブルボックスは、ホコリの侵入を完全に防げるわけではありません。 むしろ、内部にホコリが溜まると掃除がしにくくなり、かえって危ない状態を放置することにもなりかねません。月に一度は電源タップの電源を切り、ボックスの蓋を開けて乾いた布で内部のホコリを拭き取りましょう。
ケーブルボックスに排熱スペースを確保することが重要なのは、ACアダプターなどの熱が密閉空間にこもると本体や配線が溶け、危ない火災の原因になるからです。 ケーブルボックス内には配線を詰め込みすぎず、アダプター同士が触れ合わないように配置しましょう。また、製品に備わっている通気口を物で塞がないように設置することも大切です。
ケーブルボックスに配線を収納するとコンセント周りが隠れるので、つい油断してタコ足配線などの危ない接続をしてしまいがちです。しかし、見えない場所でのタコ足配線は異常の発見を遅らせ、さらに危ない状況を招きます。コンセントの口数が足りない場合は、別の壁のコンセントを利用しましょう。
ケーブルボックスで配線が隠れると、安心して多くの機器を接続しがちですが、これが容量オーバーの落とし穴です。使用する前に、接続したい機器の消費電力の合計が、電源タップの定格容量を超えないかを必ず確認しましょう。特に消費電力の大きい家電は、壁のコンセントに直接繋ぐのが鉄則です。
ケーブルボックスの収納スペースに合わせようとしてコードを強く折り曲げると、外からは見えなくても劣化が進行し、危ない状態を招くことがあります。また、余ったコードをきつく束ねる行為も、熱がこもりやすくなるので非常に危険です。配線にはゆとりを持たせ、コードが圧迫されないように整理整頓しましょう。
ケーブルボックスは配線をきれいにまとめるのに便利ですが、すべての場面に適しているわけではありません。使い方や設置環境によってはかえって危険性が高まり、思わぬトラブルの原因になります。ケーブルボックスを使わない方が良いとされる代表的なケースを紹介します。 ケーブルボックスを使わない方が良いケース ・大容量の電力を使う家電を接続している場合 ・高温、多湿な環境に設置する場合 ・ペットや小さな子供がいる場合 ・代替案を検討した方が良い場合
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大容量の電力を使う家電の配線を収納すると、過熱による火災の危険性が高まるので、ケーブルボックスの使用は避けるべきです。電子レンジやドライヤー、エアコンといった消費電力の大きい家電は、稼働中に電源タップや配線が高熱になります。 熱が逃げにくいケーブルボックスの本体内に収納すると、熱の逃げ場がなくなり、異常な温度上昇を招くため非常に危険です。ケーブルの被覆が溶けてショートするおそれや、最悪の場合は発火する危険性があります。
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高温で多湿な環境は、ホコリと湿気でトラッキング火災が起こりやすくなるので、ケーブルボックスの設置は危険です。キッチンや洗面所、加湿器の周辺などが該当し、一度ケーブルボックス内部に入った湿気は逃げにくく、ホコリと結びついて危ない状態を招きます。 湿気を帯びたホコリがコンセントや電源タップのプラグの間に溜まると、そこから放電して発火につながりかねません。また、高温な場所はケーブルボックス本体や内部の配線のプラスチックを劣化させ、安全性を損ないます。
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ペットや小さな子供がいる場合、ケーブルボックス本体へのいたずらが原因で感電や転倒事故につながるおそれがあるので、安易な設置は危険です。特に、簡単にフタが開くタイプだと、中の電源タップや配線を触ってしまい、感電する危険性が高まります。 本体に寄りかかる、またはコードを引っ張ることでボックスごと倒れ、接続していた充電中の機器が落下する事故も考えられます。
ごちゃつく配線、スッキリ整理!オススメグッズ&活用テクニック
これまで挙げたような危ない状況では、安全性を優先し、ケーブルボックスはいらないと判断して配線モールなどの代替案を検討すべきです。壁や床に配線を固定する配線モールや、ケーブルをまとめるスパイラルチューブは、熱がこもらずホコリの掃除も簡単にできます。家具の裏にフックを取り付けて、配線を浮かせる収納も有効な手段です。
配線をそのままにすると、ホコリが溜まって火災の危険性を高めると同時に、部屋の印象が悪くなります。安全性と見た目の両立を目指すなら、ケーブルボックス以外の手段や工夫を知っておくことが大切です。ケーブルボックスを使わずに、安全かつきれいに配線を整理する方法を紹介します。 ケーブルボックス以外での配線整理の仕方 ・壁掛け収納で配線を整理する ・配線モールでコードをまとめる ・家具裏フックで配線を固定する ・収納ボックスで隠す方法も検討する
壁掛け収納は、電源タップやルーター本体を床から浮かせて固定することで通気性を確保し、危ない火災の原因となるホコリの蓄積や熱のこもりを防げるので、安全な配線整理の方法です。テレビの裏やデスク横など、デッドスペースになりがちな壁面を使用し、配線や充電ケーブルを収納しましょう。 有孔ボードやワイヤーネットを活用すれば、結束バンドやフックで自由にレイアウト調整ができます。散らかったコンセント周りの配線を浮かせるだけで、床掃除が格段にしやすくなるのも利点です。
配線モールは、ケーブルをカバーで覆うことで、ペットや子供が直接触れるのを防げます。ホコリの付着や足を引っ掛ける危ない事故も防止できるので、見た目を保ちながら安全に配線を整理できる方法です。 配線モールは、リビングの壁際やデスクの足元など、長い配線が目立つ場所に適しています。両面テープで簡単に取り付けられる製品が多く、部屋の角に合わせられるパーツも販売されているので設置も難しくありません。電源タップからコンセントまでの長いケーブルを配線モールで収納すれば、散らかった印象が改善されます。
テレビボードやデスクの裏側に粘着式のフックを貼り付け、そこに電源タップ本体や余った配線を引っ掛けるだけで簡単に収納できます。この方法なら、ケーブルボックスのように場所を取らず、火災の心配もありません。 コンセントから機器までの充電ケーブルなどもたるまないように固定すれば、見た目が整理されるだけでなく、足を引っ掛ける危ない状況も避けられます。
専用品以外の収納ボックスは、通気性の良いものを選べばホコリを防ぎつつ、危ない熱こもりや火災のリスクを軽減できるので、配線を隠す有効な代替案です。 中に電源タップと余った配線を入れ、コンセント周りに置くだけでインテリアにも馴染みます。ただし、燃えやすい素材の箱を使う際は、充電アダプター本体が過度に熱を持っていないかの定期的な確認が必要です。 ルーター収納アイデアについては下記を参考にしてください。 ルーターの収納アイデア! かご・家具のおすすめやモデム・Wi-Fiも紹介!
ディノスでは、通気性に優れた危険でないケーブルボックスが販売されています。安全性と使いやすさ、デザイン性を兼ね備えた商品を紹介します。
@ゲーム機収納ラック
tower/タワーゲーム機収納ラック
リビングで雑然としがちなケーブルやゲーム機などを、美しく収納できるラックです。棚は引き出し式になっているので、しまったものを取り出しやすいのが特徴。 扉を締めれば生活感をすっきり隠せるのが、魅力のひとつです。
A曲木の電源タップ収納(ケーブルボックス)
曲木の電源タップ収納(ケーブルボックス)
こちらのケーブルボックスは、天板と本体の隙間から配線を出せるので、蓋をした状態でスマートフォンを充電できます。内部は幅36.5cmと広く、大きな充電器や電源タップも収納できて便利です。
Bケーブル収納ボックス
ケーブル収納ボックス
ルーターやタップ等、どうしてもごちゃごちゃしがちなケーブル、配線類をまとめて収納して、ほこりからも守ってくれるケーブル収納ボックスです。天板にはスリットが入っているので、携帯電話の充電等にも使えます。
ケーブルボックスを使用するうえで、危ないおそれが気になるポイントはいくつかあります。ケーブルボックスの安全性に関して、よくある質問を紹介します。危ないのではという不安を解消し、正しい製品選びと使い方の参考にしてください。
木製ケーブルボックスは、熱を逃がしにくい素材で通気性も悪く、内部に熱がこもり火災のリスクを高めるので安全とは言えません。木製のケーブルボックスはデザイン性が高く人気ですが、安全面を考えると通気口が多い製品を選び、配線を詰め込みすぎない工夫が大切です。
複数の電源タップを一つのケーブルボックスに収納すると、配線が密集して熱の逃げ場がなくなり、タコ足配線による容量オーバーも重なって火災を招くおそれがあります。コンセントの数が不足している場合は、ケーブルボックスを複数に分けましょう。
コンセントをケーブルボックスで隠すこと自体は危なくありませんが、掃除を怠るとホコリが溜まりトラッキング火災の原因となるため、定期的な点検が必要です。収納することで掃除の機会が減り、コンセントとプラグの隙間に溜まったホコリが湿気を吸収して、発火する危険性を見逃しやすくなります。
電源ケーブルをきつく束ねて使うと、配線から出る熱の逃げ場がなくなり被覆が溶けて、ショートや火災を招くため危険です。 これは、コードリールを巻いたまま大きな電力を使うと危ないのと同じ原理で、ケーブルから発生した熱がこもり、許容電流を超えると異常に発熱します。ケーブルをまとめる場合は、緩く束ねるか、熱がこもりにくい専用のチューブなどを使用しましょう。
ケーブルボックスは、熱やホコリが原因で危ない状況になるリスクはありますが、製品の選び方や使い方で事故を防げます。排熱性に優れた製品を選び、電源タップの容量を守り、コンセント周りの定期的な掃除を徹底することが重要です。今回の記事で紹介したポイントを参考に、安全で快適な配線収納を実現しましょう。
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