リビングのソファの配置・
レイアウトは?
テレビなど家具の位置も紹介
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リビングでのソファの配置やレイアウトの基本をご存知ですか?ソファや家具の配置に悩んだことがある人も多いでしょう。ソファの配置やレイアウトの3つの基本やポイントを解説します。リビングにおすすめのソファや、テレビなどを含めた配置やレイアウトの実例も紹介します。
BソファとテレビをL字に配置する
コーナーソファやカウチソファを使って、ソファとテレビをL字型に配置するパターンもあります。この配置パターンには、ソファの背面を部屋の中央側に向けて置く方法と、ソファの正面を部屋の中央に向けて置く方法の2通りがあります。背面を中央に向けるとソファが仕切りとなってメリハリのある空間になり、正面を中央に向けると、モデルルームのように温かく歓迎される印象を与える部屋になります。
ソファとテレビをL字に配置するパターンは、一緒に座る人との視線が交わりやすいため、大人数が座ってスポーツ観戦や会話を楽しみたい時に最適です。また、1人がテレビ鑑賞をしている間に、別の人はカウチに寝そべったりノートパソコンを開いたりと、別々の作業がしやすい点もメリットです。
@ソファとテレビの距離は適切にする


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ソファとテレビを適切な位置に配置すると、テレビが視聴しやすくなって居心地の良いリビングになります。テレビを見るときに近すぎたり遠すぎたりするとストレスを感じやすくなるため、テレビのサイズも考えてソファを配置しましょう。
テレビとソファの適切な距離は、テレビの高さの3倍です。画面の高さが62センチの「50インチテレビ」の場合、テレビとソファの距離は1.9メートルほど離すのが望ましいです。ソファとテレビをテレビの高さの3倍の距離に配置すると、テレビを見たときに首が10〜15度下を向くため首や目への負荷が軽減されて、長時間テレビを視聴しても疲れにくくなります。
「4Kテレビ」の場合は、ソファとの適切な距離がテレビの高さの1.5倍になります。例えば、4Kで50インチのテレビの場合は1m程度となります。
A生活動線を意識する
Bソファを壁付けにすると開放感が出る
C窓から出入りできる通路を確保する
@テレビ線の位置を確認する
A逆光にならないように注意する
B斜め置きの場合はデッドスペースに注意する
Cテレビとテレビ台の大きさに注意する


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テレビ台のサイズは、テレビの大きさに合ったものを選ぶことが重要です。テレビの周辺はリビングの中でも視線が集中しやすい場所なので、テレビとテレビ台の大きさのバランスが整っていれば、リビングの印象が良くなります。
テレビとテレビ台のバランスは、床を底辺にして山形の三角形の構図になっている状態がベストです。テレビ台とテレビの幅が同じくらいだったり、テレビのほうが大きかったりすると、アンバランスに見えます。テレビ台を購入する際は、全体の横幅が20〜60cm長いものを選び、テレビの左右に各10〜30cmのスペースを作るときれいな配置になります。
Dエアコンの位置に注意する
ソファに座ったとき、エアコンの風が直接当たると体調を崩したり、ソファを劣化させたりする恐れがあります。エアコンの位置にも注意しましょう。
夏場は冷房が身体に当たると風邪を引きやすくなるだけでなく、肌が荒れたりアレルギー症状が出たりする可能性があります。冬場は暖房の風に当たり続けると、乾燥によって目のかゆみや鼻づまり・喉の痛みなどの体調不良の原因となります。また、ソファのレザーの張り地や木製の肘がヒビ割れる原因にもなりかねません。
エアコンを設置する際には、風がソファに直接当たらない場所を選んでください。エアコンを掃除する際にほこりが下に落ちるので、ソファの真上にもエアコンは設置しないほうがよいでしょう。
@テレビとソファを平行に配置
Aソファに対してテレビを斜めに配置
BテレビとソファーをL字に配置
Cダイニングの横にソファを配置
Dソファを対面に配置
@収納付きソファベッド 幅190cm
A壁に付けたまま使えるソファベッド 幅172cm
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C日田杉ごろ寝ソファベッド
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