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ダイニングこたつのデメリットは?
寒い?
足元の寒さ対策や後悔しない
選び方も紹介!

リード文

ダイニングこたつ・ハイタイプこたつのデメリットを知っていますか?一般的なこたつよりも高さがあるハイタイプこたつは、立ち座りが楽にできる一方で、足元が寒くなりやすいデメリットがあります。今回は、ダイニングこたつ・ハイタイプこたつのデメリットと寒さ対策、選び方のポイントを解説します。おすすめのダイニングこたつも紹介しますので、参考にしてください。

すべてのダイニングこたつテーブルを見る

G価格が高い傾向にある

  • ※表1

    種類 値段
    ダイニングこたつ 8万円前後
    こたつテーブル 5万円前後
    ダイニングテーブル 5万円前後

    上記表はいずれも4人掛け用の値段です。
  • こたつテーブルやダイニングテーブルよりも、ダイニングこたつは3万円ほど価格が高くなっています。椅子と布団がセットのものだと10万円を超えるものも少なくありません。適切に使えば長持ちしますが、他のインテリア家具と比べるとダイニングテーブルは高額なアイテムです。

D足腰への負担が軽減される

  • 床に座るローこたつとは違い、ダイニングこたつは椅子に座って使います。身体への負担が少ないダイニングこたつ用の椅子を使用すれば、長い時間座っていても足や腰が痛くなりづらいでしょう。

Dこたつの高さやサイズを適切に選ぶ

  • 北海道産ミズナラ天然木のローこたつ
  • ダイニングこたつにはハイタイプとミドルタイプ、ロータイプの3種類があり、高さや特徴が異なります。適切なサイズのダイニングこたつを選べば、高齢者が1人で楽に立ち座りできたり、家族で快適に食事を楽しめたりします。

    【ハイタイプの特徴】
    ・こたつの高さは約60〜70cm
    ・基本的に椅子と合わせて使う
    ・立ち座りがしやすい

    【ミドルタイプの特徴】
    ・こたつの高さは約50〜59cm
    ・低い椅子やソファと合わせて使う
    ・ゆったりとした姿勢になれる

    【ロータイプの特徴】
    ・こたつの高さは約39〜49cm
    ・床に座って使う
    ・大人数でも詰めて使える

E人数と椅子のサイズを考慮する

  • ※表2

    人数 サイズ
    1人用 90×60cm
    1〜2人用 90×90cm
    3〜4人用 120×80cm
    4人用 135×80cm
    5人用〜 150×90cm

  • 利用する人数や椅子のサイズに合ったダイニングこたつを選ぶことも大切です。ダイニングこたつ専用の椅子に必要な広さは、1人あたり横幅約65〜70cm、縦幅約40cmです。一人暮らしなら1〜2人用で十分ですが、家族が多い場合は5人用以上のものが適しています。上の表を参考にしながら、ダイニングこたつのサイズを決めましょう。

@ダイニングこたつテーブル 135×80cm

Aリビングダイニングこたつシリーズ テーブル 120×70cm

B6段階に高さ調節できる!モダンダイニングこたつシリーズ テーブル 105×75cm

C昇降ダイニングこたつ 120×70cm

Dダイニングこたつテーブル90×60cm

Eミズナラ材 ダイニングこたつ150×90cm

F天然木使用の昇降式ダイニングこたつテーブル 120×80cm

ダイニングこたつのデメリットを知ろう

  • 高齢者に人気のダイニングこたつですが、足元が寒いことや、種類が少なくインテリアに合わせにくいことがデメリットです。しかし、ダイニングこたつの下にラグやカーペットを敷いたり、ヒーターの種類を確認したりすれば、寒さや見た目などの悩みを解消できます。まずはダイニングこたつのデメリットを知り、自分に合ったものを購入しましょう。

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