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ウォークインクローゼット(WIC)の
収納アイデア・例
狭い場合やおしゃれにする方法も紹介!

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ウォークインクローゼットがあるのに、上手に収納する方法が分からないと悩んだことはありませんか。おしゃれで使いやすい収納アイデアや収納例を紹介します。レイアウト別や狭いときの収納法、上の棚の活用法のほか、ウォークインクローゼットに収納する際の考え方も解説します。

D空間余裕を活用する

  • ウォークインクローゼットには空間に余裕ができることがあります。そうした空間も無駄にせず、有効活用しましょう。余った空間や高さのある隙間も活用して収納することで、小物類も整理ができ、ウォークインクローゼットの収納力もアップします。

L字型ウォークインクローゼット

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  • L字型ウォークインクローゼットは、直角の2つの壁に収納スペースがあるレイアウトです。比較的狭い空間でも奥行きのある収納が可能ですが、隅にデッドスペースができやすく、スペースを有効に活用することが収納量を増やすポイントです。

    隅のデッドスペースは物の出し入れがしにくいため、使用頻度の低いシーズンオフのアイテムや大きなスーツケースなどを収納するといいでしょう。収納ケースを使用する場合は、キャスター付きにすると物の出し入れがしやすく、衣替えも楽になります。

Hグッズを活用して収納量を増やす

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  • ウォークインクローゼットは掛ける収納が中心ですが、収納グッズを活用すると収納量を増やすことが可能です。例えば吊り下げ式の収納ボックスを使うと、衣類だけでなく、帽子やバッグなどの小物も高さのあるハンガーパイプに掛けて収納できます。

    また、引き出し式の収納ケースは、掛ける収納の下の空間にも置けるため、デッドスペースを活かせます。衣類や小物類の収納量を無理なく増やせるよう、クローゼットのレイアウトに合わせて収納グッズを工夫しましょう。

B姿見などを置いて身支度コーナーを作る

  • ウォークインクローゼットの中に姿見を置いたり、アクセサリーコーナーを作ると、ドレスルームのようなおしゃれな空間になります。身支度コーナーがあれば、洋服を選びながら朝の準備が完了するため、忙しい朝の時間短縮にも最適です。

Bハンガーパイプを追加する

  • 掛ける収納スペースを増やしたい場合は、突っ張り棒にロングタイプのS字フックなどを使って、ハンガーパイプを2段にする方法もあります。この方法であれば簡単に収納量を2倍にできるため、2畳程度の狭いウォークインクローゼットでも効率的に衣類を収納できます。

Bミニカーテンで目隠しをする

  • ウォークインクローゼットの上の段をスッキリ見せたい人は、ミニカーテンを付けて目隠しする工夫がおすすめです。帽子やバッグなどの小物類をそのまま棚に置いていても、ミニカーテンがあれば生活感を隠せます。ミニカーテンは、布と突っ張り棒さえあれば簡単に手作りできます。

横の空間に余裕がある

  • ウォークインクローゼットの上部や下部に横の空間が余っているときは、横長のケースを使うと、シーズンオフの寝具を収納できます。また小さめのバッグや小物などをフタ付きの収納ボックスに入れると、ボックスごと直接床に置けるため、クローゼット下部の横の空間を有効活用できます。

@Carre-ism/カレイズム システム衣類収納

Aフィッツ 奥行53cm幅30cm高さ23cm・2個組

Bクローゼットシステム引出3個 高さ21.5cm

収納アイデア・収納例を知って
ウォークインクローゼットを
使いやすく

  • ウォークインクローゼットは、レイアウトやスペースに合わせた収納アイデアを知っていれば、より使いやすく収納量を増やせます。紹介した収納方法や便利な収納アイテムなども活用しながら、自宅のウォークインクローゼットを使いやすく工夫してください。