壁掛けテレビは時代遅れで
やめとけって本当?
デメリット・メリットや
取り付けの方法を紹介!
壁掛けテレビのデメリットを知っていますか?時代遅れという意見もあり、やめたほうがいいのでしょうか?今回は、壁掛けテレビのデメリット・メリットを、金具を使って設置する方法とともに解説します。壁掛けテレビのデメリットが気になる方向けの壁寄せスタンドのおすすめ商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
A限りあるスペースでも設置できる
Bテレビの視聴に適した高さに調整できる
テレビ台に置く場合は高さの調整が困難ですが、壁掛けであれば取り付け位置を自由に決められるため、最も疲れにくい高さでの視聴が可能になります。一般的に、ソファや椅子に座った状態で快適に視聴するには、床からテレビの中心までの高さを100cm前後に設定するのが目安です。
目線の高さより10cm程度下にテレビの中心がくるように固定すると、首や肩への負担を抑えて視聴できるとされています。ただし、床に座って視聴する場合はより低い位置に、寝室で寝転がって見る場合はやや高めの位置に取り付けるなど、視聴スタイルに応じて高さを調整するのが重要です。
最適なテレビの高さについては下記を参考にしてください。
最適なテレビ台の高さ・目安は? 目線は見上げるのがベスト?
C掃除の手間が少ない
D安全性や耐震性に優れ子どもやペットがいても安心


Serayastena/セラーステナ テレビボードシリーズ 半キャビネット 幅40cm
| タイプ | 向いている人 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 壁掛け | スタイリッシュな部屋を求める人、狭い部屋を有効に使いたい人 | 省スペース、開放感がある、掃除が楽、耐震性が高い | 壁に穴を開ける必要がある、位置変更が困難、設置費用がかかる |
| 置き型 | 賃貸住まいの人、模様替えを頻繁にする人、設置の手軽さを重視する人 | 簡単に設置と移動できる、壁を傷つけない、周辺機器の収納がしやすい | 床面のスペースを取る、転倒のリスクがある |
| 壁面収納 | 収納スペースも確保したい人、統一感のあるインテリアを求める人 | テレビと収納を一体化できる、デザイン性が高い、配線を隠せる | 設置費用が高い、大きなスペースが必要、圧迫感を覚えることがある |
壁掛けテレビが向いていない人
賃貸物件に住んでいる人や、転勤が多く頻繁に引っ越しをする可能性がある人には、壁掛けテレビはあまり向いていません。壁に穴を開けられない環境では、原状回復の義務があるため導入が困難でしょう。また、季節ごとに家具の配置を変えたい人にとっても、位置が固定されてしまう壁掛けテレビは移動に制約があり、おすすめできません。
テレビの買い替えを頻繁にする人や、周辺機器を頻繁に接続し直す必要がある人も、配線の抜き差しが難しい壁掛けテレビは不便に感じる可能性があります。
壁面収納テレビ台については下記を参考にしてください。
壁面収納テレビ台のデメリットは? メリットや後悔しない選び方も紹介!
B場所を自由に決められ移動もできる