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ソファなしのリビングのデメリット
代用品や置かないメリットを紹介!

リード文

ソファなしのリビングのデメリットを知っていますか?リビングにスペースがある場合、迷いますよね。今回は、ソファなしのリビングのデメリット・メリットや、置かない場合の代用品を紹介します。ソファなしのリビングの実例も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

D床での生活が可能になる

ソファありのリビングが向いている人

  • ソファありのリビングにすると、来客時に座ってもらえるので、普段から来客が多い人に向いています。高齢者のほか、膝痛や腰痛がある人にとっては、床からの立ち座りが体への負担になるので、ソファがあると安心です。座椅子やクッションは体へのサポートが不十分なので、リビングで長時間過ごす人はソファを使ったほうがよいでしょう。

    ソファありのリビングが向いている人
    ・来客が多い人
    ・高齢の家族と同居している人
    ・膝痛や腰痛がある人
    ・リビングで長時間座って過ごすことが多い人

@クッション性に優れたカーペットやラグ

  • ウール100%ラグ
  • ソファなしのリビングでは、ラグを敷くとくつろぎやすくなります。ラグは床の硬さや冷たさを和らげ、座るだけでなく寝転ぶことも可能です。インテリアコーディネートのアクセントとして、部屋の印象も左右します。

    ウレタン入りの厚手タイプのラグは底つき感を軽減し、長時間座っても腰やお尻への負担が和らぎます。サイズは190cm以上の大きめの物を選ぶと、寝転んでも余裕があるでしょう。小さな子供がいる家庭では、洗えるタイプや防ダニ、抗菌機能付きのラグが衛生的で安心です。ラグの価格帯はブランドや機能によって異なりますが、数千円〜数万円です。

Aスツールやプフ

  • エレガントボタン留めスツール

    スツールは、ソファなしのリビングで椅子として使えるだけでなく、オットマンやサイドテーブルの代用にもなります。プフはモロッコ発祥の円形や立方体のクッションスツールで、丸みのあるフォルムがインテリアコーディネートのアクセントになるでしょう。どちらも来客時にすぐ出せる手軽さがメリットです。

    プフをリビングに置く場合は、直径50cm程度のMサイズを選ぶと、オットマンやサイドテーブルとしても使えて便利です。椅子として使う場合は、耐荷重80kg程度のスツールやプフを選ぶと安心です。スツールやプフの素材はコットンやジュートなど手触りの良い自然素材が人気で、価格は数千円〜2万円です。

B座椅子や座布団

  • 【国産】腰にやさしいレバー式ハイバック座椅子 本体

    座布団は手軽に床座のクッションとして使えて、厚みのある物を選ぶとソファなしでも長時間座っても疲れにくくなります。使わないときは重ねてコンパクトに収納でき、来客時にすぐに出せる点もメリットです。座椅子は背もたれがあるため、背中を預けられ、ソファなしのリビングでも長時間くつろげます。

    腰への負担を軽減するサポート機能付きや、角度を調整できるリクライニング機能があれば、読書やテレビ鑑賞、仮眠など場面に合わせて楽な姿勢が取れます。また、モダンなデザインも増えており和室、洋室どちらにも対応できるでしょう。価格は数千円〜2万円以上と商品によってさまざまです。

Cパーソナルチェア

  • Nychair X ニーチェア エックス [Takeshi Nii/デザイン:新居猛]

    パーソナルチェアは1人用チェアの総称で、ソファの代わりにリビングへ置くと、部屋にカフェのような洗練された雰囲気が出ます。

    パーソナルチェアはファブリックやレザー、ラタンなど素材が豊富で、部屋のインテリアコーディネートに合わせて選びやすいのがメリットです。選ぶときは見た目だけでなく、実際に座って疲れないかどうかを確かめると、座り心地に不満を覚え後悔することもなくなるでしょう。1万円程度の手頃なパーソナルチェアから、デザイナーズブランドの数十万円の物まであります。

Dビーズクッション

  • (参考画像)

    ビーズクッションは、「人をダメにするソファ」の愛称で知られており、ソファなしのリビングで採用する人も増えています。微細なビーズが体型に合わせて流動し、身体を包み込むような座り心地が特徴です。軽量で移動も簡単で、模様替えもしやすいでしょう。ソファのように使いたい場合は、2人で座れる特大サイズのビーズクッションが向いています。

    長期間使用するとビーズがへたって、座り心地が悪くなるのがデメリットです。ビーズを補充できるタイプであれば、座り心地を復活させられます。各ブランドによって座り心地や耐久性に違いがあるので、実際に試してから選ぶと良いでしょう。価格は数千円〜3万円以上と、サイズやブランドによって異なります。
    ※「人をダメにするソファ」はyogiboの登録商標です。

Eローテーブル

  • アルダー無垢材テーブル 幅100cm

    ローテーブルは、ソファなしのリビングで床座りスタイルの中心となります。食事や作業をするだけでなく、家族で鍋を囲むなどコミュニケーションの場にもなります。床に直接座る場合は高さ30〜38cm、座椅子を併用する人は33〜40cmのローテーブルを選ぶと使い勝手が良いでしょう。

    ソファなしリビングで3人で食事をするなら、ローテーブルの幅は120cm程度あると余裕があります。価格は数千円〜数万円で、デザインや素材によって異なります。

Fラウンジチェア

  • NARDI/ナルディ ラウンジチェア 同色2脚組

    ラウンジチェアは、リラックスしてくつろぐことを目的に設計されたパーソナルチェアの一種です。広い座面と体に沿う設計で、長時間座っても疲れにくいのが特徴です。置くだけで部屋の雰囲気が変わるデザイン性の高いチェアも多く、和モダンなインテリアコーディネートに合うものから、北欧スタイルと相性の良いものまで幅広いデザインの中から選べます。ただし、値段は数万円〜数十万円と、パーソナルチェアの中でも高価格帯になるのがデメリットです。

Gソファベッド

  • Licol/リコル2 ソファベッド 幅180cm

    家の間取りが狭く、「ソファは置きたくないけれど、ベッドはほしい」という人は、ソファベッドを置くのも一つの手です。ソファベッドがあれば、来客時にソファとして使えます。マットレスの厚みや素材によって寝心地が変わるため、できれば購入前に使用感を確かめたほうが良いでしょう。

    ファブリックやレザーなど素材の種類が豊富で、部屋のインテリアコーディネートに合わせて選べます。価格は2〜5万円で、高機能タイプのソファベッドは10万円以上の商品もあります。

Hリクライニングチェア

  • ベストなくつろぎポジションが見つかる!こたつ対応リクライニングチェア

    ソファなしのリビングでも、リクライニングチェアがあれば背もたれやフットレストの角度を細かく調整でき、自分の最も楽な姿勢でくつろげます。背もたれが後ろに大きく倒れ、仮眠できるモデルを選べば、リラックスしながら疲れを癒せるでしょう。

    骨盤をサポートするタイプも増えており、床座りによる体への負担が気になる人にも向いています。ソファを置かないリビングでも、来客時にくつろいでもらうことができるでしょう。ファブリックやレザーなど素材が豊富で、部屋のインテリアコーディネートに合わせて選びやすく、価格帯も数万円から20万円以上と幅広く展開されています。

@ゆったり座面のごろ寝ソファ2人用

  • ゆったり座面のごろ寝ソファ 2人用ソファ

    幅170cmのワイドな座面が特徴の2人掛けソファです。座部高は通常42cmですが、脚部を取り外すと31cmのロースタイルに切り替えられます。ウレタンフォームとSバネを組み合わせた内部構造で、適度な弾力と反発力を両立しました。インテリアコーディネートに合わせて選びやすい、グレーやアイボリーなどの5色展開です。

Aルクラスソファトリプル

Bアリエッタ2人掛けソファ

  • Arietta/アリエッタ 2人掛けソファ

    座部高30cmのロータイプで、肘掛けのないアームレスデザインが特徴の国産ソファです。同じシリーズのカウチソファやオットマンとも組み合わせられます。クッションにはフェザーを使用。奥行き55cmの深い座面で座り心地も快適です。

Cムール ソファ座って左ラウンド

Dカモス 180cmソファ

ソファなしのリビングのデメリットを知ろう

  • ソファなしのリビングは部屋を広く使え、掃除がしやすいといったメリットがあります。一方で床座りは体に負担がかかったり、来客時の対応に困ったりするなどのデメリットもあります。圧迫感のないソファを置くことも考えながら、自分のライフスタイルに合わせてリビングのインテリアをコーディネートしましょう。

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