本棚をおしゃれに見せる収納術!
ごちゃごちゃを隠す
飾り方・置き方を紹介!
本棚をおしゃれに見せる方法を知っていますか?本がごちゃごちゃしてしまい悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回は、本棚をおしゃれに見せる・飾る方法や、〈平置き・色を揃える〉などのディスプレイのコツを解説します。本が多い部屋の収納術や、〈北欧風・リビング〉などのおしゃれな本棚のインテリア実例も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
1畳程度の狭い書斎に本棚を置く場合は、机に向かっているときに視線に入らないよう背後に置くと、圧迫感によるストレスを軽減できます。2〜3畳程度の広さがあればデスク横に並べても良いでしょう。本を床などに平積みにしたり、箱に入れておくと、本が傷んでしまいます。一か所の本棚にまとめて本を収納すると、どこに何があるのかを確認しやすいうえ、本を良い状態で保ちやすくなります。
収納力のある本棚を取り入れれば、お気に入りの書籍やコレクションをまとめて並べることも可能です。さらに、文具や周辺機器なども一緒に収めれば、部屋の中がスッキリします。
書斎のレイアウトについては次の記事を参考にしてください。
【おしゃれ】書斎のレイアウト!インテリアや6・5・4.5・3・2畳のデザインを紹介!


日本製東濃檜 国産頑丈突っ張りシェルフ 幅90cm奥行17cm(天井対応高さ188cm〜252cm)
縦の空間を意識して、壁面ラックや突っ張り棚を活用するのも良いアイデアです。部屋を広く使えて、家の本棚をおしゃれにコーディネートできます。一人暮らしの狭い部屋でも、効率良く収納を確保できるでしょう。天井まで使える突っ張り式のラックは、上部のスペースまで無駄なく使えるのがメリットです。
また、デスク上やドア上などの空いているスペースに小さな棚を追加すれば、本を収納できる場所を増やせます。賃貸の場合は、穴あけ不要で設置できるタイプや転倒防止機能が備わっている本棚を選ぶことも大切です。取り外しやすい本棚を選べば、退去時に原状回復もしやすくなります。

LEDライトが付いていて、ディスプレイ収納にもなるおしゃれな本棚です。造り付け家具のような雰囲気があり、コレクションをより美しくディスプレイしたい人に適しています。光沢感のある前面扉と、LEDライトとの組み合わせで収納物を美しく見せることができます。暖色系のライトが、室内空間を落ち着いた雰囲気にしてくれるでしょう。
扉には厚みのある樹脂素材を採用しており、安全性にも配慮されています。可動棚は3cm間隔で高さを調整でき、収納物に合わせて配置が可能です。背面には幅木よけが施され、壁に沿ってきれいに設置できます。高さが低く抑えられており圧迫感もありません。光沢のあるホワイトと木目が映えるウォールナットの2色展開です。

兵庫県産の杉材を使用した天然木の本棚です。均等なスクエア型のデザインが特徴で、本を見せながらディスプレイできます。サイズは幅39cm、75cm、111cmの3種類があり、奥行も23cmと32cmから選択が可能です。奥行の浅いタイプはCDや文庫本、A4サイズのファイルの収納に適しており、奥行のあるタイプは大きめの雑誌、レコード、雑貨などの収納に向いています。
同シリーズの収納アイテムと組み合わせると、収納の幅が広がります。プチ棚で棚内を仕切れば小物や書籍を分けてディスプレイでき、ボックスを使い中身を隠しながら整理することも可能です。背板がない構造なのでコンセントやスイッチの前にも設置しやすいでしょう。脚下に空間があり湿気がこもりにくく、掃除のしやすさにも配慮されています。