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初心者向けの包丁の研ぎ方は?
簡単な方法や荒砥は
おすすめかも紹介!

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​包丁の研ぎ方がわからず、お悩みではありませんか?​今回は、初心者向けの簡単な包丁の研ぎ方と、荒砥などのおすすめの砥石を紹介します。専用の砥石がないときに、家庭で手軽に実践できる包丁の研ぎ方も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

@砥石などを用意する

  • 森平 砥石 火シリーズ1000番(中研)

    砥石を選ぶ際に大切なのは、単に数字(番手)だけで決めるのではなく、包丁の状態に合わせることが重要です。砥石は、粘土状の素材にステンレスや鋼よりも硬い研磨用の粒(砥粒)を混ぜ込み、成形・乾燥させて作られています。砥石に表示される数字(番手)は、この砥粒の大きさを示しています。

    数字が大きいほど砥粒の目は細かくなり、刃先を滑らかに整えられるのが特徴です。初心者の場合、家庭で一般的な包丁の切れ味を回復させるには、中砥石の#1000がおすすめです。ただし、刃に欠けや大きな傷がある場合は、最初に荒砥石を使うと効率的に研げます。

初心者向けの包丁の研ぎ方を知ろう

  • 包丁を研ぐのは難しそうに感じますが、基本を押さえれば初心者でも種類を問わず行えます。砥石を使う方法のほか、シャープナーや陶器を使う手軽な方法もあり、自分の包丁に合う研ぎ方を選ぶのが大切です。正しく研げば、初心者でも常に包丁をベストな状態に保つことができ、料理の効率が上がります。包丁の特性を理解し、丁寧な手入れを続けて、長く愛用できる包丁を育てましょう。

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