包丁が刃こぼれしたら?直し方は?
原因や対処法・欠けた時の
研ぎ方を紹介!
リード文
刃こぼれした包丁はそのまま使えるのでしょうか?今回は、包丁が刃こぼれする原因や、〈小さい・大きい〉欠けの対処法・直し方を解説します。刃こぼれした包丁の砥石での研ぎ方や、万が一破片を食べてしまったらどうなるのかについても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
C頻繁にシャープナーを使って刃を研いだ
D塩素系洗剤や漂白剤を使用した
@刃先を薄く鋭く研ぎすぎた
A欠けやすい素材を使用していた
刃こぼれした包丁をそのまま使用するのはNG
万が一破片を食べても微細なものは排出されることが多い
ただし腹痛や違和感がある場合は医療機関を受診しよう
【小さい】刃こぼれの場合:砥石で研ぐ


森平 砥石 火シリーズ1000番(中研)
砥石で包丁を研ぐ前には、面直しと呼ばれる表面を平らに整える作業を必ず行いましょう。使い込んだ砥石は表面が凹凸になっていることが多く、そのまま使うと包丁の刃全体を均一に研ぐことが難しくなります。また、仕上げ砥石を用意しておき、最後に磨き上げることで、より鋭い切れ味を取り戻せます。
砥石を使った包丁の切れ味を高める研ぎ方
1.砥石で研ぐ前に包丁を水で濡らす
2.砥石の面を均一にする面直しを行う
3.包丁の刃は、砥石に45度の角度を保って研ぐようにする
4.刃元・中央・刃先をそれぞれ10回ずつ研ぐ
5.仕上げ砥石を使って刃全体を磨く
初心者向けの包丁の研ぎ方については、次の記事を参考にしてください。
初心者向けの包丁の研ぎ方は?簡単な方法や荒砥はおすすめかも紹介!
包丁の研ぎ方については、次の記事を参考にしてください。
包丁の研ぎ方は?砥石の使い方・順番や研ぐ角度・頻度などやり方を紹介!
【大きい】刃こぼれの場合:修理に出す
【ひどい】刃こぼれの場合:買い替える
@食材を切る時は左右にこじらない
A硬い食材は専用の包丁を使う
B木製など刃当たりが柔らかいまな板を使う
C鋭角にしすぎない
Dシンクや食洗機でのもらい事故を防ぐ
E手入れを怠らない
F耐久性に優れた素材の包丁を選ぶのも手
キッチン用品・調理器具コラム
包丁・キッチンツールアイテムを探す