和包丁と洋包丁の違いとは?
特徴や種類・使い分けの
ポイントを紹介!
和包丁と洋包丁の違いを知っていますか?今回は、和包丁と洋包丁の構造や素材の違い、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。料理に役立つ和包丁・洋包丁の種類や使い分け、選び方のポイントも解説しますので、包丁選びの参考にしてください。
和包丁の種類には、魚をさばく出刃包丁、刺身を引くための柳刃包丁、野菜を切る薄刃包丁などがあります。魚を丸ごと一匹さばくための出刃包丁は、しっかりとした厚みと重みがあり、刃欠けを恐れずに魚の骨を断ち切れます。出刃包丁の刃渡りは9〜30cmと幅広いため、さばく魚の大きさに合ったサイズを選ぶとよいでしょう。
刺身をカットするための柳刃包丁は刃が薄く幅が狭い一方で、刃渡りが長いのが特徴です。一度引くだけで、刺身の角が立った綺麗な切り口になります。薄刃包丁は柳刃包丁に比べて薄く短く幅が広いため、野菜の皮を薄くむいたり、細かな細工をしたりする際に適した形状です。
和包丁の代表的な種類
・出刃包丁
・柳刃包丁
・薄刃包丁
柳刃包丁については、次の記事を参考にしてください。
柳刃包丁とは?刺身・出刃包丁との違いは?選び方や刺身以外で何に使うかの用途も紹介!
出刃包丁の由来については、次の記事を参考にしてください。
出刃包丁の名前の由来は?出っ歯って本当?見た目や人物など複数の説を紹介!
洋包丁のなかでもよく使われる三徳包丁や牛刀は、肉や野菜、魚などさまざまな食材を一本で調理できます。また、ペティナイフは9〜18cmほどの小ぶりな刃渡りで、野菜の下処理や果物の皮むきなどに役立ちます。洋出刃は和包丁の出刃包丁と同様に強靭で重みと厚みのある刃を持っており、骨付き肉や半冷凍食品などを切る際に使われるのが特徴です。
洋包丁の代表的な種類
・三徳包丁
・牛刀
・ペティナイフ
・洋出刃
三徳包丁については、次の記事を参考にしてください。
三徳包丁とは?牛刀との違いは?用途やサイズ・長さの選び方も紹介!
ペティナイフについては、次の記事を参考にしてください。
ペティナイフとは?他の包丁との違いは?用途や選び方・おすすめの長さも紹介!
@京セラココチカルナイフ三徳16cm日本製
A京セラココチカルナイフペティ13cm日本
Bグローバルイスト 出刃16.5cm
Cつばめのバターナイフ
Dビタクラフト85周年記念包丁
Eグローバル牛刀
Fグローバルパン切り包丁