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ナイフと包丁の違いは?キッチンナイフ・サバイバルナイフとの違いも紹介!
ナイフと包丁の違いを知っていますか?呼び方が違うだけなのでしょうか?今回は、ナイフと包丁の意味の違いや、〈キッチンナイフ・サバイバルナイフ〉などの用途・種類による違いを解説します。料理におすすめのナイフ・包丁の選び方やおすすめ商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
GLOBAL-IST/グローバル・イスト 小出刃12cm(片刃・右利き用)
GLOBAL-IST/グローバル・イスト 万能19cm(両刃)
vitacraft/ビタクラフト 85周年記念包丁
京セラ cocochical/ココチカル 菜切り包丁15cm 日本製
GLOBAL/グローバル 牛刀20cm+ペティ13cmセット(シャープナー付き)
ナイフと包丁には、それぞれさまざまな種類があり、主に用途によって種類が分かれています。ナイフと包丁のそれぞれの種類の特徴や違いについて分かりやすく解説します。
キッチンナイフは、料理をするときに食品の下ごしらえ用に使われる刃物全般を指します。ペティナイフやシェフナイフなどが代表的で、汎用性が重視されているものが多く、1本で野菜や肉など幅広い食材のカットに対応できるのが特徴です。 包丁は片刃の和包丁と、両刃の洋包丁に分けられます。さらに和包丁は出刃包丁や菜切り包丁、洋包丁は三徳包丁や牛刀などの種類があり、特定の食材を切りやすいように刃の形状や大きさなどが工夫されています。
サバイバルナイフは過酷な環境下での使用を想定し、幅広い用途に柔軟に対応できるよう作られています。耐久性を重視し頑丈に作られており、さまざまなものを切れるよう刃にも厚みがあるのが特徴です。素材を細かく加工したり火を起こすなど、アウトドアや非常時に役立ちます。 包丁は主にキッチンで調理するために使われ、薄く鋭い刃付けによって、肉や魚、野菜をきれいに切れます。大きな違いは、サバイバルナイフは汎用性と耐久性を、包丁は切れ味や料理の仕上がりを重視している点です。
ナイフの種類はさまざまで、用途によって形状や機能に違いがあります。代表的なナイフの種類と、それぞれの特徴や使い道を分かりやすく解説します。 ナイフの種類 ・キッチンナイフ ・フォールディングナイフ ・シースナイフ ・マルチツールナイフ ・サバイバルナイフ ・ペティナイフ ナイフの種類については次の記事を参考にしてください。 ナイフの種類・名前一覧! 形状や用途・ブレードの違いも紹介!
つばめのパンナイフ(ミニ)
キッチンナイフは調理を目的にキッチンで使われるナイフ全般を指し、果物用やパン切り用などさまざまな種類があります。パン切り用のナイフは、断面を潰さずきれいに切れるよう波刃や平刃の形状が採用されています。果物用のナイフは、皮を剥いたり小さい果実をカットしたりといった細かな作業がしやすいよう、刃が薄くなっているのが特徴です。
(参考画像)
フォールディングナイフは、ブレードをハンドル側に折りたたんで収納できるため、安全に持ち運べるのが特徴です。バックパックやパニアバッグの隙間にも収まりやすく、携帯性に優れています。キャンプなどのアウトドアで料理に使えるナイフを探しているなら、1本持っておくと重宝するでしょう。
シースナイフはブレードとハンドル内の芯であるタングが一枚の鋼材から作られているのが特徴で、高い強度と耐久性を備えています。薪を割ったり魚の骨を断ち切ったりといったハードな作業にも耐えられ、魚をさばくときにも使えます。ただし折りたたみ式ではないためサイズが大きく、携帯時にかさばる点が短所です。
マルチツールナイフはペンチやドライバー、栓抜きといったアイテムを1つにまとめたもので、ナイフ以外の用途でも使えます。手の平に収まるコンパクトサイズで持ち運びしやすく、釣りや登山、キャンプといったアウトドアシーンで重宝する多機能タイプのナイフです。 十徳ナイフや万能ナイフとも呼ばれ、災害時には非常食のパッケージを開けたり、ブルーシートやロープを切ったりする際にも役立ちます。
サバイバルナイフは過酷な環境下での使用を想定しており、機能性と耐久性に重点が置かれているのが特徴です。魚を捌いたり薪を割るなど、さまざまな用途があり、刃の背に鋸が付いていたり、ハンドル内部にサバイバルキットを収納できたりするモデルもあります。 食材のカットからロープのカットまで幅広く使え、アウトドアやキャンプ、登山、釣りなど野外活動の際、手元にあると便利です。
GLOBAL/グローバル ペティナイフ13cm
ペティナイフは、身幅が細く刃渡りが8〜15cmのコンパクトサイズなのが特徴です。小回りが利くので、果物のカットをはじめ、野菜の皮剥きや肉の筋切りなどもできます。野菜や果物の飾り切りといった繊細な作業にも向いています。サブナイフのほか、キッチンスペースが狭い場合はメインの包丁としても重宝するでしょう。 ペティナイフについては次の記事を参考にしてください。 ペティナイフとは?他の包丁との違いは? 用途や選び方・おすすめの長さも紹介!
包丁にも用途別にさまざまな種類があり、それぞれ形状や刃の構造などに違いがあります。包丁にはどのような種類や違いがあるのか、代表的な包丁の種類とその特徴について分かりやすく解説します。 包丁の種類 ・三徳包丁 ・牛刀包丁 ・出刃包丁 ・菜切り包丁 ・文化包丁 包丁の種類については次の記事を参考にしてください。 包丁の種類・名前の一覧!使い分け・用途は? 一般・基本や刃の形も紹介!
GLOBAL/グローバル 三徳包丁16cm
三徳包丁は、肉や魚、野菜や果物など幅広い食材のカットに使えるのが特徴です。家庭用の両刃仕様で使いやすく、1本あれば野菜の皮剥きや肉に切れ目を入れるなど、日常のほとんどの調理をカバーできるでしょう。 三徳包丁については次の記事を参考にしてください。 三徳包丁とは?牛刀との違いは? 用途やサイズ・長さの選び方も紹介!
GLOBAL/グローバル 牛刀20cm
牛刀包丁は、肉だけでなく魚や野菜など幅広い食材のカットに使えます。プロの料理人から主婦まで幅広く愛用されており、三徳包丁より刃渡りが長いので、キャベツのような大きな野菜もスムーズにカットできます。先端が尖っているため、肉の筋取りや玉ねぎのみじん切りなどもできて便利です。
出刃包丁は骨ごと断ち切る力強さと、身を潰さずに捌ける繊細さを併せ持っています。刃の幅が広く、厚みのある頑丈な作りが特徴です。硬い部分は刃元を、身やヒレを切るときは中央から切っ先の部分を使うと、無駄な力をかけずにきれいに切れます。 出刃包丁については次の記事を参考にしてください。 出刃包丁の名前の由来は?出っ歯って本当? 見た目や人物など複数の説を紹介!
菜切り包丁は他の包丁とは違い、刃先が尖っていないのが特徴です。直線に近い形状をしているため、野菜に刃先が入りやすく、潰さずに切り揃えられます。多くの包丁が両刃仕様で、利き手に関係なく使いやすいのもメリットと言えるでしょう。野菜の繊維を押し潰さずに切れるので、食感を損ないません。
文化包丁は、和包丁と洋包丁の長所を取り入れて作られました。刃幅が広く薄めに作られているため、キャベツの千切りや玉ねぎのみじん切りなど、野菜をさまざまな形状にカットできます。 三徳包丁の丸みを帯びた先端とは異なり、鋭く尖った切っ先になっているのも特徴です。大根の面取りやじゃがいもの芽取りなど細かな作業にも向いています。 文化包丁については次の記事を参考にしてください。 文化包丁とは?三徳包丁・牛刀との違いは? 海外の反応や名前の由来も紹介!
ナイフや包丁は用途や向いている作業に違いがあり、使う目的やライフスタイルによって、適したものを選ぶことが大切です。ナイフと包丁の選び方のポイントを、それぞれおすすめな人に分けて解説します。 ナイフ・包丁の選び方のポイント ・包丁を選ぶのがおすすめな人:キッチンで料理をすることが多い ・ナイフを選ぶのがおすすめな人:アウトドアシーンで使用する機会が多い ・包丁とナイフの両方がおすすめな人:自宅のキッチンと屋外で使い分けたい
包丁は食材を切るために特化した刃物です。野菜や肉、魚などを切り分けやすく、キッチンでよく調理する人や切れ味などを重視したい人に向いています。さらに、三徳包丁や出刃包丁など特定の食材のカットに特化した種類も数多くあり、食材や調理方法に合わせて刃物を使い分けたい人にもおすすめです。 包丁を選ぶのがおすすめな人 ・キッチンで料理をする人 ・切れ味や出来上がりの質を重視する人 ・用途に合わせて刃物を使い分けたい人
折りたたんで収納できるフォールディングナイフは、アウトドアシーンで使用するときも安全に持ち運べます。マルチツールなど複数の機能を備えたナイフであれば別の道具を持ち歩く必要がなく、荷物を減らせるのがメリットです。ナイフにはコンパクトなサイズのものが多く、緊急避難用のバッグなどに入れておきやすい点もメリットと言えるでしょう。 ナイフを選ぶのがおすすめな人 ・登山やキャンプなどアウトドアが好きな人 ・緊急用など持ち運びできる物を探している人
キッチンで調理をするだけでなく、アウトドアが好きな人や非常時への備えも大切にしたい人は、包丁とナイフの両方があると良いでしょう。日常の料理では包丁を使い、キャンプや災害時にはナイフを使うなど、シーンに応じて使い分ければ、調理のしやすさや携帯性といったそれぞれのメリットを生かせます。 包丁とナイフの両方がおすすめな人 ・室内と屋外で刃物を使い分けたい人 ・それぞれのメリットを生かした使い方をしたい人
ナイフや包丁には種類が多く、それぞれの違いなどの知識がなければ選ぶときに迷ってしまいます。使い勝手が良いおすすめのナイフや包丁を5点紹介します。
京セラ cocochical/ココチカル 三徳包丁(大)16cm 日本製
セラミック包丁のパイオニアである京セラの、ココチカルシリーズの三徳包丁です。刃を硬くする特殊技術によって鋭い切れ味が長く続きます。リンゴやレタスを切っても切り口が茶色く変色しにくく、金属特有の臭い移りがないので食材本来の風味を損ないません。
アメリカの高級キッチンブランドであるビタクラフトが創業85周年を記念して手がけた、牛刀と小型包丁の特別セットです。刃先を左右各14度に設計して、鋭い切れ味と優れた耐久性を両立しています。シリコーン塗膜塗装によるマットブラック仕様で、食洗機にも対応しているため手入れが楽です。
世界中で愛用されているGLOBALの牛刀です。刃渡りが20cmあり長めのサイズで、丸ごとのキャベツや白菜など大きめの野菜もカットできます。医療用メスにも用いられるステンレスを刃物用に改良した硬質ステンレス鋼を使用しており、柔らかい鶏肉の皮や硬いパイナップルなども軽い力で切れます。
刃先が食材やまな板と擦れても摩耗しにくく、鋭い先端を保ちやすいセラミック製の菜切り包丁です。大根のような硬い食材も力を入れずにカットでき、ほうれん草などの葉野菜を切るときも潰しません。刃の面積が広いため、切った食材をそのまままな板から鍋へ移せて便利です。
つばめのパンナイフ
鋭い切れ味にこだわって作られたパンナイフです。刃渡りは23.5cmと長めで、フランスパンのほか、食パンやホールケーキも楽に切り分けられます。波刃と直刃を組み合わせた設計で、パンくずを抑えながらきれいなスライスにできます。商品のパッケージはクラフト紙を使用した温かみのあるデザインで、ギフトにもおすすめです。
包丁は料理に特化した刃物として東洋で発展し、ナイフは料理だけでなくアウトドアなど幅広い用途に使われる道具として西洋で生まれました。それぞれの違いを踏まえ、日常的に料理をするなら包丁を、屋外で使うならナイフを選ぶとよいでしょう。
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