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ステンレス鍋で揚げ物は危険でNG?安全な使い方やメリット・デメリットも紹介!
ステンレス鍋で揚げ物をするのは危険だと思われがちですが、注意点を守れば使用可能です。今回は、ステンレス鍋で揚げ物をするメリット・デメリットや注意点を解説します。揚げ物をする時におすすめのステンレス鍋も紹介しますので、参考にしてください。
(参考画像)
揚げ物には天ぷら鍋や揚げ鍋がよく使われますが、ステンレス鍋で揚げ物ができるのかどうか気になる人もいるでしょう。ステンレス鍋での揚げ物は危険なのかを解説します。
ステンレス鍋は熱伝導が低く、温度のムラが生まれやすい特徴がありますが、注意点さえ守れば天ぷらや唐揚げなどの揚げ物も問題なく作れます。揚げ物専用の鍋を用意しなくても、ステンレス鍋があれば揚げ物や煮物など、さまざまな料理に活用できます。
煮込み料理に活用されることが多いステンレス鍋ですが、揚げ物をするメリットもあります。正しい使い方を守れば、ステンレス鍋でも安全に美味しい揚げ物を作れます。
ステンレス鍋で揚げ物をするメリット
・保温性が高い ・耐久性が高く丈夫 ・手入れが簡単 ・多用途に使える
ビタクラフトテーブルパン(ガラスふた付き)【径18cm】
ステンレス鍋は保温性が高く、油を一定の温度にキープできる点がメリットです。揚げ物を美味しく作るためには、適した温度を保って食材を揚げることが大切であるため、保温性の高いステンレス鍋は揚げ物の調理に適しています。
コレールフライパン メーカー10年保証付き
ステンレス鍋は硬く丈夫で、変形しにくい特徴があります。また、ステンレス素材は錆びにくく、適切な手入れをすれば長期間使用できる点も大きなメリットです。揚げ鍋に多く使われる鉄は非常に錆びやすい素材のため、錆びにくさや耐久性ではステンレスのほうが優れています。
IHでもガスでも使えるステンレス雪平鍋
ステンレス素材は汚れを落としやすく錆びもつきにくいため、揚げ物に使用しても手入れが簡単です。使用後すぐに中性洗剤を使って洗い、水気をしっかり拭き取って保存すれば、美しいシルバーの状態をキープできます。ただし、錆びた金属に触れた状態で放置すると、ステンレス鍋にも錆びが移ってしまうため注意しましょう。
VitaCraft/ビタクラフト アメリア ディノス特別3点セット
揚げ鍋や天ぷら鍋は揚げ物専用になることがほとんどですが、揚げ物にステンレス鍋を使うと、煮物や蒸し物などにも使用できます。ステンレス鍋が1つあれば、複数の鍋を用意しなくても、バリエーション豊かな料理を作ることが可能です。
ステンレス鍋で揚げ物をするときには、いくつかのデメリットもあります。ステンレス鍋のデメリットを知らずに揚げ物をすると、思わぬトラブルにつながる危険性もあるため、事前に確認しておきましょう。
ステンレス鍋で揚げ物をするデメリット
・熱伝導が比較的遅い ・鍋が重い ・鍋の形状によっては油がハネやすい ・食材が底・鍋肌にくっつくことがある
ビタクラフトテーブルパン(ガラスふた付き)【径22cm】
鍋は素材の種類によって熱伝導性が異なり、揚げ物をする時は熱が伝わりやすい素材の鍋を使用するのが望ましいとされています。しかし、ステンレス鍋は熱伝導が比較的遅く、油の温度が上がりにくい点が特徴です。逆に、油の一部だけが高温になることもあり、温度管理が難しいというデメリットがあります。
MEYER/マイヤー サーキュロン2点セット(16cm&20cm)
ステンレス鍋は他の素材の鍋よりも重さがあるため、普段軽い調理器具を使っている人にとっては、扱いにくく感じるおそれがあります。厚みのあるステンレス鍋は熱が均一に伝わりやすいメリットがありますが、厚みが増すとその分重さも増す点に注意が必要です。
VitaCraft/ビタクラフト 深型フライパン24cm 単品
ステンレス鍋にはさまざまな形状がありますが、フライパンのように浅い鍋は油がハネやすく危険です。また、鍋の開口部が広いものも油が飛散しやすく、やけどの危険性が高まったり、調理後の片付けが大変になったりする場合があります。油ハネを最小限にしたい場合は、天ぷら鍋のように深さのあるステンレス鍋を選びましょう。
コレールフライパン28cm
ステンレスは熱伝導が遅く、加熱ムラが生じやすいため、天ぷらや唐揚げなど揚げている食材が鍋底や鍋肌に触れると、くっつくことがあります。もともとステンレス鍋は、焼き料理には向いていないと言われており、焦げ付きやすい点がデメリットです。調理前に油ならしという工程を取り入れると、ステンレス鍋でも食材がくっつきにくくなります。
IHでも使える コンパクトな南部鉄器の17cmの揚げ鍋
ステンレス鍋は保温性が高く、揚げ物にも適していますが、揚げ物をする時はいくつかの注意点があります。正しい使用方法を守らないと発火する危険性もあるため、十分に気をつけましょう。
ステンレス鍋で揚げ物をする時の注意点
・油の量は多くても鍋の深さの半分まで ・食材の水分は徹底的に拭き取る ・調理中は絶対に蓋をしない ・揚げている最中は絶対にその場を離れない ・IHの場合は火力調整に注意する
ステンレス鍋に油を入れ過ぎると、油ハネの危険性があるほか、油の温度管理が難しくなります。ステンレス鍋は特に熱伝導に時間がかかるため、油の量は鍋の深さ3〜3.5cmを目安にしましょう。油の量を適切にすることで、油の温度を調整しやすくなり、食材を美味しく安全に揚げられます。
食材に水分が残っていると、衣が水分を吸収してべちゃべちゃとした仕上がりになってしまいます。また、食材に水分がついていると油ハネの原因となり、やけどの危険性が高まります。そのため、揚げ物の際は食材の水気を十分切ってから、調理を始めましょう。
油ハネが気になると鍋に蓋をしたくなるかもしれませんが、揚げ物中に蓋をするのは厳禁です。油の温度が急激に上がり、発火する危険性があります。油ハネが気になる時は、通気性のある油ハネ防止ネットを使用するとよいでしょう。
揚げ物は高温の油で調理するため、火をつけたままその場を離れると、油の過熱に気づくのが遅れ、火災につながる危険性があります。特に、熱伝導が遅いステンレス鍋は温度のムラが発生しやすく、一部だけ急激に油の温度が上がる場合もあり要注意です。どうしてもコンロから離れる必要がある時は、必ず火を消して安全を確認してから離れてください。
IHで天ぷらなどの揚げ物をする時は、油の温度調節機能がある揚げ物モードなどに切り替えて調理してください。通常の加熱モードでは、油の温度調節ができず、過熱につながります。揚げ物モードであれば過熱を予防して安全に調理ができるほか、適切な温度で食材を揚げられるため、美味しく仕上がるメリットもあります。 ステンレス鍋の正しい使い方については次の記事を参考にしてください。 ステンレス鍋のやってはいけないことは?正しい使い方・手入れ方法とともに紹介!
ステンレス鍋にはさまざまな種類があるため、揚げ物に向いているものを選ぶことが大切です。ポイントを押さえてステンレス鍋を選ぶことで、安全かつ快適に調理できます。
幅24センチ!ミニミニ 揚げ鍋 天ぷら鍋 角型 アミ・フタ付き
ステンレス鍋の多くは丸型ですが、鍋の深さやフチの形などによって揚げ物のしやすさが変わります。ステンレス鍋で揚げ物をする場合は、十分な深さがあるものを選びましょう。鍋のフチがすぼまった形の鍋であれば、油ハネしにくくなります。また、四角型のステンレス鍋は、海老やアスパラなど長い食材を揚げやすいのが特徴です。
VitaCraft/ビタクラフト ソフィア2 フライパン20cm
ステンレス鍋には、材質がステンレス単体のものと、アルミなどほかの金属を合わせた多層構造のものがあります。ステンレス単体の鍋は保温性に優れている一方で、熱伝導が遅い点がデメリットです。多層構造のステンレス鍋は、保温性と熱伝導の良さを併せ持っています。そのため、天ぷらや唐揚げなどの揚げ物をしたいと考えている人は、多層構造のステンレス鍋のほうが、温度管理がしやすく使いやすいでしょう。
ビタクラフトテーブルパン(ガラスふた付き)【径26cm】
揚げ物に適したステンレス鍋のサイズは、家族の人数によって異なります。1〜2人暮らしで1回あたりの食材量が少ない場合は20cm前後、3〜4人暮らしで食材量が多い場合は22cm前後が目安です。ただし、鍋のサイズが大きくなると、その分油の使用量が増え、油の温度が上がるまでの時間も長くなります。 また、小さめサイズのステンレス鍋は片手鍋が多いため、揚げ物をする際は取っ手にぶつかって油をこぼさないように注意しなければなりません。調理時は取っ手を奥側にして、安全を確保しましょう。
ステンレス鍋で上手に揚げ物を作るコツを紹介します。ステンレス鍋の特性を理解したうえで揚げ物をすれば、衣がカラッとした美味しい天ぷらや唐揚げを作れるでしょう。
ステンレス鍋で上手に揚げ物をするコツ
・鍋と油をしっかり予熱する ・火加減は中火〜弱火で調整する ・油の温度を一定に保つ
ステンレス鍋は他の素材の鍋よりも熱伝導に時間がかかるため、調理前にしっかり予熱をすることが、美味しい揚げ物作りのポイントです。まず油を入れる前に、ステンレス鍋だけを中火にかけて加熱しましょう。鍋が十分に熱くなってから揚げ油を入れることで、加熱ムラを防げるほか、揚げ物中の温度変化を少なく抑えられます。
油が適温になるまでは中火にし、適温になったら弱火で温度が上がり過ぎないよう調整しましょう。食材に適した温度を超えた状態で揚げると、中身は生焼けなのに衣だけが焦げる原因になります。美味しい揚げ物を作るためには温度管理が重要なため、料理用の温度計を使用するのも選択肢の一つです。
火加減が適切でなかったり、食材を一度に入れ過ぎたりすると、油の温度変化が大きくなり、衣がべちゃべちゃとした仕上がりになってしまいます。ステンレス鍋はもともと保温性の高い鍋ですが、適宜油の温度を確認する、食材は少しずつ入れるなどのポイントを意識しましょう。
ステンレス鍋で揚げ物をした後は、できるだけ速やかに汚れを落とすことが鍋を長持ちさせる秘訣になります。簡単な油の処理方法と、ステンレス鍋の洗い方を紹介します。
鉄の揚げ鍋3点セット
ステンレス鍋で揚げ物をした後の油は、オイルポットなどで保管する、もしくは燃えるゴミとして速やかに処理しましょう。調理後の油を放置していると油汚れが落ちにくく、鍋も傷みやすくなります。次のような方法であれば、身近なもので簡単に油の処理ができます。
揚げ物をした後の油の処理方法
1.牛乳パックまたはポリ袋に新聞紙を詰める 2.冷ました油を流し入れる 3.水を入れて染み込ませる 4.しっかり口を閉じて燃えるゴミとして捨てる 揚げ油の処理や捨て方については、次の記事を参考にしてください。 油の正しい処理・簡単な捨て方7選!大量の揚げ油・未使用の古い油の処分方法を紹介!
VitaCraft/ビタクラフト ソフィア2 フライパン26cm
揚げ物が終わった後のステンレス鍋は、中性洗剤で速やかに洗い、水気をしっかり拭き取ることが大切です。ステンレスは錆びにくい素材ですが、つけ置き洗いは錆びの原因になるため避けましょう。また、水道水に含まれる塩素が蓄積すると、変色することもあるため、洗った後はすぐに水気を拭くこともポイントです。
揚げ物をした後のステンレス鍋の洗い方
1.中性洗剤とスポンジで洗う 2.ふきんやキッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取る 3.換気の良い場所で保管する
MEYER/マイヤー サーキュロン 25cm用ステンレス蓋
ステンレス鍋で揚げ物をする時に気になるポイントを紹介します。ステンレス鍋の安全性についても解説するので、ぜひ参考にしてください。
ステンレス鍋と同様、ステンレスフライパンも保温性に優れており、天ぷらや唐揚げなどの揚げ物をするのに適しています。油の使用量が少ない分、調理後の油の処理が簡単な点もメリットの一つです。ただし、鍋よりも浅く油ハネしやすいため、やけどをしないよう安全面には注意しましょう。
ステンレスは、加熱しても有害物質を発生させない安全性の高い素材です。鍋やフライパンの素材によっては、加熱すると有害物質が発生する危険性がありますが、ステンレス鍋はその心配がありません。 ステンレスに含まれるクロムに発がん性があると言われることもありますが、ステンレスが溶けるのは1200℃以上のため、通常の使い方であれば問題ありません。 ステンレス鍋が体に悪いのかどうかについては次の記事を参考にしてください。 ステンレス鍋は体に悪い?有害?安全性や使う際の注意点なども紹介!
ステンレス鍋で揚げ物をするときにおすすめの商品を3つ紹介します。ステンレス鍋を使って、安全に美味しい揚げ物を作ってみてください。
@ビタクラフトテーブルパン
VitaCraft/ビタクラフト テーブルパン(ガラスふた付き) 22cm
アルミニウムの熱伝導率の高さとステンレスの保温性を併せ持つため、熱が素早く均一に伝わり、調理中の温度を一定に保ちます。 ハンドルが短く収納しやすく、調理中も邪魔にならず、そのまま食卓に出せるのが魅力です。ガラス蓋付きで煮魚や円盤餃子も作れ、オーブンやトースターでも使用できます。卓上コンロやIHにも対応し、アツアツを食卓で楽しめます。
Aダンチュウ木柄ざる付鍋セット22cm
ダンチュウ dancyu 木柄ざる付鍋セット22cm
深さのあるこのステンレス鍋は揚げ物のほか、食材を茹でたり、煮たりするのにも最適です。多用途に使える万能鍋で、木柄のざるもセットになっています。安定感のあるシンプルなデザインで扱いやすく、揚げ油の処理や片付けも簡単です。
Bマイヤーニューパン20cm
マイヤー ニューパン
ボウルのように丸く深い形状をしたこのステンレス鍋は、揚げ物のほか煮物や鍋料理、炊飯などにも使える万能アイテムです。アルミニウムをステンレスで挟み込んだ三層構造で、保温性にも優れているため、天ぷらやフライもカラッと美味しく仕上がります。
ステンレス鍋は丈夫で保温性に優れており、揚げ物をするのに適しています。油の温度管理や重さなど注意すべき点もありますが、上手に使えばステンレス鍋でも美味しい天ぷらや唐揚げを作れます。揚げ物に向いているステンレス鍋の選び方など、今回紹介した内容を参考に、ステンレス鍋での揚げ物を試してください。
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