蒸し器の代用アイデア12選!
フライパンで蒸す方法や
ザルを使ったやり方を紹介!
リード文
蒸し器がない時でも、フライパンや鍋、電子レンジなどの代用品を使って手軽に蒸し料理ができます。今回は、それらの調理器具を、ザルやアルミホイル、皿などと組み合わせて代用する方法を解説します。また、蒸し器の代用品としておすすめの商品も紹介しますので、参考にしてください。
蒸し器がなくても大丈夫!
蒸し器とは、水を沸騰させた際に発生する水蒸気の熱を利用して食材を加熱する調理器具です。一般的な蒸し器は、水を沸騰させる下部の鍋と、蒸気が効率良く食材に当たる構造で設計された上部の蒸し器本体に分かれています。蒸気で加熱することにより、食材からの栄養素の流出を防ぎ、料理がふっくらしっとりと仕上がります。
代表的な蒸し器としては、せいろやステンレス製のものが挙げられますが、専用の蒸し器がなくても蒸し料理は可能です。家庭にあるフライパン、鍋、電子レンジに加え、皿やアルミホイルなどをせいろの代わりに使うことで、手軽に本格的な肉まんや茶碗蒸しなどの蒸す料理を楽しめます。
蒸し器の代用品
・フライパン+耐熱皿
・フライパン+アルミホイル
・フライパン+クッキングシート
・鍋+耐熱皿
・鍋+ザル
・電子レンジ+耐熱皿
・電子レンジ+キッチンペーパー
・電子レンジ+シリコンスチーマー
・圧力鍋・電気圧力鍋
・炊飯器
・ホットプレート
・土鍋
@フライパン+耐熱皿


VitaCraft/ビタクラフト アメリア ディノス特別3点セット
蒸し器の代わりに、フライパンと耐熱皿を用いる蒸し方は、安定感があり食材が崩れにくいため、手軽にできる調理法です。茶碗蒸しやプリン、肉まんや蒸しパンの調理に適しています。この方法に必要なのは、蓋がしっかり閉まるフライパンと耐熱皿です。十分な量の水を張れるように、台座にする皿とフライパンはなるべく深いものを選びましょう。
調理中の注意点として、加熱中に蓋についた水滴が落ちて食材の皿に溜まるのを防ぐため、蓋を布巾で包んでください。また、調理中に割れるおそれがあるため、使用する台座と食材を乗せる2枚の皿は、耐熱性であることを必ず確認してください。
使うもの・道具
・フライパン
・耐熱皿2枚
・布巾
代用する方法
1.フライパンに耐熱皿を裏返して置き、台座にする
2.フライパンの底に1〜2cmほどの水を張り沸騰させる
3.台座である耐熱皿の上に、食材を置いた別の耐熱皿を乗せる
4.フライパンに蓋をして蒸す
Aフライパン+アルミホイル


コレール フライパン26cm深型(ガラス蓋付き)
丸めたアルミホイルを並べて台座を作り、蒸し器の代わりにするやり方です。食材を乗せる皿が安定するように、3〜4個の丸めたアルミホイルを並べましょう。または、アルミホイルを数枚重ねて棒状に細長く丸め、円形に並べても台座になります。この方法のメリットは、アルミホイルを丸めるだけで、フライパンのサイズや必要な高さに合わせて柔軟に調節できる点です。
台座が水中で加熱されても形が崩れたり倒れたりしないよう、アルミホイルはしっかりと厚みを持たせて作るように注意してください。肉まん、シュウマイ、餃子などの点心や、温野菜など、ある程度の重さがあるものや複数の食材を乗せる場合に適しています。蓋に布巾を巻き付けると、蒸す食材が水っぽくなるのを防げます。
使うもの・道具
・フライパン
・アルミホイル
・耐熱皿
・布巾
代用する方法
1.3〜4個の丸めたアルミホイルを作る
2.食材用の耐熱皿の大きさに合わせて1をフライパンに配置し、水を張り沸騰させる
3.丸めたアルミホイルの上に、食材を置いた皿を平らになるように乗せる
4.フライパンに蓋をして蒸す
アルミホイルをフライパンで使う際の注意点については下記を参考にしてください。
フライパンで普通のアルミホイルを使って大丈夫? 溶ける?敷く方法・注意点も紹介!
Bフライパン+クッキングシート


(参考画像)
蒸し器がない場合の別の方法として、フライパンとクッキングシートを利用した、さらに手軽な蒸し料理のやり方があります。この方法の大きな利点は、皿やザルなどを使わずに調理でき、調理後にそのままシートごと取り出せるため、洗い物が少なく済むことです。水がクッキングシートの上に入ると、食材が濡れてしまうため、クッキングシートの大きさや水の量には十分注意してください。
また、発火の危険があるため、クッキングシートがフライパンの縁からはみ出さないよう調整が必要です。このやり方はクッキングシートだけでなく、アルミホイルで代用することも可能です。ガスコンロで蒸す場合は、耐熱温度の高いアルミホイルのほうが燃える心配がありません。蓋から落ちる水滴で食材を水っぽくしないために、蓋に布巾を巻くとよいでしょう。
使うもの・道具
・フライパン
・クッキングシート
・布巾
代用する方法
1.フライパンに深さが1〜2cm程度になるよう水を張る
2.クッキングシートを水の上に浮かせその上に食材を置く
3.フライパンに蓋をして蒸す
クッキングシートをフライパンで使う際の注意点については下記を参考にしてください。
フライパンにクッキングシートは燃えるからダメ? 大丈夫?使い方や注意点・代用品も紹介!
@鍋+耐熱皿


vitacraft/ビタクラフト フライパン アメリア特別4点セット(深型24cm+浅型20cm+各ガラスフタ)
先に紹介したフライパンと耐熱皿で蒸すやり方は、蒸し器がない場合に、鍋で代用することも可能です。鍋は一般的にフライパンよりも深さがあるため、高さのある食材を蒸すのにも適しています。台座に使う耐熱皿は、茶碗のように高さがあるものを選ぶと、蒸し上がった食材が取りやすくなります。
食材が水に浸かる心配が少なく、安定した状態で蒸すことが可能なため、茶碗蒸しのような液体の調理にもおすすめです。台座と食材を乗せる皿の両方が、沸騰による急激な温度変化に耐えられる、耐熱性の材質である点を確認してください。鍋から食材を取り出す際は、火傷に十分注意し、厚手の布巾やタオルを使いましょう。
使うもの・道具
・鍋
・耐熱皿2枚
代用する方法
1.鍋の底に耐熱皿を裏返して置く
2.鍋に5cmほどの水を張り沸騰させる
3.台座である耐熱皿の上に、食材を置いた別の耐熱皿を乗せる
4.鍋に蓋をして蒸す
A鍋+ザル


有元葉子のラバーゼ 丸ざる大 単品
鍋と、鍋の中に完全に入るザルがあれば、蒸し器を代用した調理が可能です。耐熱皿を台座として鍋底に置き、その上にザルをセットしたら、ザルの底が水面に浸からないように水の量を調整します。使用するザルは、プラスチック素材の場合は溶けるおそれがあるため避け、金属製か竹製のザルを選んでください。食材から出る余分な脂が下に落ちるため、ヘルシーに仕上がります。
一度に多くの食材を蒸したい場合に便利なやり方で、蒸し野菜を作るのにも適しています。ただし、ザルの形状によっては食材を平らに置くことが困難なため、茶碗蒸しを作るのには不向きです。鍋からザルを取り出す際は、厚手の布巾などを使って、火傷をしないように気を付けましょう。
使うもの・道具
・鍋
・ザル
・耐熱皿
代用する方法
1.鍋の底に耐熱皿を裏返して置く
2.鍋に水を5cmほど入れて沸騰させる
3.食材を乗せたザルを耐熱皿の上に置く
4.鍋に蓋をして蒸す
@電子レンジ+耐熱皿


BALMUDA/バルミューダ ザ・レンジ(K09A)
食材を耐熱皿に並べ、電子レンジで蒸すやり方です。食材の水分が飛びやすくパサつきやすいため、少量の水を加えてから加熱します。ラップは密閉せずに、蒸気が抜けるよう皿の上にふんわりとかけてください。簡単にできるやり方ですが、加熱ムラが出やすい欠点があります。そのため、加熱の途中で食材の向きを変えたり、量や加熱時間の調整をしたりする必要があります。
このやり方は、蒸し器がなくても、温野菜や蒸しパンを作るのに適しており、少量の食材や鶏肉などの肉を調理するのにも便利です。電子レンジから取り出すときは、火傷をしないように、布巾やミトンを使ってください。
使うもの・道具
・電子レンジ
・耐熱皿
・ラップ
代用する方法
1.食材を耐熱皿に並べて大さじ1〜2の水を加える
2.ふんわりとラップをかける
3.電子レンジで蒸す
A電子レンジ+キッチンペーパー


BALMUDA/バルミューダ ザ・レンジ ステンレス(K09A)
キッチンペーパーを使う方法は、さらに手軽な蒸し方です。キッチンペーパーは水が滴らない程度に軽く絞り、食材全体を覆うように包みます。キッチンペーパーが水分を保持するため、食材がパサつきにくく、しっとりと仕上がります。特に、蒸し野菜を作るのに適しており、加熱ムラが起こりにくく、少量の食材を調理する時にも便利なやり方です。注意点として、使用するキッチンペーパーが電子レンジ対応であるかを確認してください。
また、キッチンペーパーが加熱中に完全に乾いてしまわないように気を付け、加熱前にしっかり水に濡らしておく必要があります。料理を電子レンジから取り出す際は、皿が熱くなっているため、厚手の布巾などを使いましょう。
使うもの・道具
・電子レンジ
・キッチンペーパー
・耐熱皿
代用する方法
1.濡らしたキッチンペーパーで食材を包む
2.1を耐熱皿に乗せる
3.電子レンジで蒸す
B電子レンジ+シリコンスチーマー


(参考画像)
シリコンスチーマーは、電子レンジで蒸し調理をする際に便利なアイテムです。電子レンジ専用の調理器具で、蒸気が内部で循環しやすく、食材にムラなく火が通り美味しく仕上げられます。食材と少量の水をシリコンスチーマーに入れることが基本ですが、葉物野菜を調理する時は水なしでも構いません。
シリコンスチーマーを購入する必要があるものの、蒸し器に比べて安く手に入り、電子レンジで短時間で調理したい人には最適なやり方です。あらゆる野菜や魚介類の蒸し料理、簡単な煮込み料理や肉まんを蒸すなど、幅広く使えます。
使うもの・道具
・電子レンジ
・シリコンスチーマー
代用する方法
1.食材と、必要なら少量の水をシリコンスチーマーに入れる
2.電子レンジで蒸す
@圧力鍋・電気圧力鍋


MEYER/マイヤー クイッカークッキング オリジナルレシピ付き
蒸し器がなくても、圧力鍋で蒸す調理をすることは可能です。圧力をかけるため、短時間で美味しい料理を作れます。電気圧力鍋を使用すれば、加熱中の火加減の調整が不要で安全です。鍋に入れる水が少ないと空焚きになってしまうため、200ml以上の十分な水を入れてください。また、食材に水が浸からないよう、台座にする耐熱皿の高さの調整が必要です。
肉や魚など、火が通りにくい食材の蒸し料理に適しているほか、茶碗蒸し、肉まん、点心など幅広い食材の蒸す調理が可能です。蒸気を排出するタイミングや蓋の開閉は、必ず各製品の取扱説明書に従って行ってください。
使うもの・道具
・圧力鍋・電気圧力鍋
・耐熱皿
・ザルまたは耐熱皿
代用する方法
1.圧力鍋の底に耐熱皿を裏返して置く
2.圧力鍋に200ml以上の水を入れる
3.食材を乗せたザルを圧力鍋の中に入れる
4.蓋をして強火に設定して加圧する
5.ピンが上がったタイミングで弱火に落として食材に応じた時間加圧する
6.ピンが下がるまでしばらく置く
A炊飯器


象印 STAN. /スタン IH炊飯ジャー 5.5合炊き(内釜3年保障)
炊飯器と、炊飯釜に入る大きさの、金属製のザルやケーキクーラーなど食材を置ける道具が必要です。水を入れる時に、なるべく食材にかからないように水の量を調整し、食材をセットしたら炊飯または調理モードで加熱してください。火の調整が必要なく、安全に調理することが可能です。
一定の温度で加熱し、蒸気が逃げにくい構造のため、パサつきやすい食材もしっとりと仕上がります。蒸し器がない場合に、肉類や野菜、肉まんなどの点心を調理するのにも適したやり方です。香りが強い食材を蒸す場合は、炊飯器ににおいが残ってしまうおそれがある点に注意が必要です。
使うもの・道具
・炊飯器
・金属製のザルまたはケーキクーラー
代用する方法
1.炊飯器に水を張る
2.食材を置いたザルまたはケーキクーラーを炊飯器の中に入れる
3.炊飯器で蒸す
Bホットプレート


BALMUDA/バルミューダ ザ プレート プロ用グリドル&カバー
ホットプレートを、蒸すためのお湯を沸かす熱源として使い、蒸し器として機能させるやり方です。食材が濡れないように、水の量は調整してください。大人数でのパーティーなどにも適しており、蒸し器がなくても、多くの食材を一度にまとめて蒸すことが可能です。テーブルの上で調理できるため、でき立てをすぐに食べられるメリットもあります。
蓋がないホットプレートでは蒸気が逃げてしまい、蒸し調理の効率が悪くなるため、必ず蓋付きで深さがあるタイプを使用してください。蓋が緩い場合は、蓋に布巾を巻き付けるようにすると、布巾が隙間をふさぎ蒸気が逃げにくくなります。台座として利用する耐熱皿は、アルミホイルやケーキクーラーなどでも代用が可能です。
使うもの・道具
・ホットプレート
・耐熱皿
・布巾
代用する方法
1.ホットプレートに水を張る
2.食材を乗せた耐熱皿をホットプレートにセットする
3.ホットプレートで蒸す
C土鍋


長谷園 ロースト土鍋
フライパンや鍋と同じ要領で、土鍋を蒸し器の代わりに使うことが可能です。土鍋は蓄熱性が高いため、一度温まると安定した蒸気を保ち、蒸し鶏、蒸し魚、おこわ、肉まんなど色々な食材を美味しく仕上げられます。蒸気が安定的に出ているのを確認したら、火力は落として加熱しましょう。
食材に水滴が落ちて水っぽくならないよう、蓋に清潔な布巾を巻き付けて蒸すようにしてください。急激な温度の変化は土鍋のひび割れの原因になるため、土鍋は十分に冷ましてから洗います。
使うもの・道具
・土鍋
・耐熱皿
・ザルまたは耐熱皿
・布巾
代用する方法
1.土鍋の中に台座になる耐熱皿をセットする
2.土鍋に水を入れて沸騰させる
3.食材を乗せたザルや耐熱皿を土鍋の中に置く
4.蓋をして蒸す
@レンジメートPROグランデ
A家事問屋 蒸しかご
Bウーウェンパン24cmガス用
CKAKOMI IH 琺瑯鍋22cm
Dビタクラフトテーブルパン26cm
ESTAN ホットプレート
Fロースト土鍋
@手作り肉まん


(参考画像)
材料(6個分)
・A薄力粉:200g
・Aベーキングパウダー:小さじ2
・A塩:小さじ1/4
・A砂糖:大さじ3
・A水:1/2カップ
・B豚ひき肉:150g
・B万能ねぎ:3本分
・Bしょうがのすりおろし:小さじ1
・Bしょうゆ:小さじ1
・B酒:小さじ1
・Bオイスターソース:小さじ1
・B片栗粉:小さじ1
・B黒こしょう:少々
・サラダ油:小さじ2
・強力粉(打ち粉):適量
手作り肉まんは、蒸し器がなくても以下の手順で作れます。
作り方
1.Aの水以外の材料をボウルに入れ混ぜ、水を入れてさらに混ぜる
2.まとまったら2分こねる
3.サラダ油を加えてさらに2分こねる
4.こね終えたら一つにまとめて、ふんわりラップをかけて室温で15分休ませる
5.別のボウルにBの材料を入れ、しっかり練り混ぜる
6.5を6等分する
7.4の生地を6等分する
8.まな板に打ち粉を振って、生地を8cmの円形にめん棒で伸ばす
9.円形の生地の上に6のタネを乗せ、生地の端を集めて絞るように包む
10.フライパンに耐熱皿を裏にして置き、水を入れて沸騰させる
11.別の耐熱皿にクッキングシートを敷いて肉まんを乗せ、台座にした耐熱皿の上に置く
12.強火で火にかけ十分に蒸気が出たら弱火にして15分ほど蒸す
肉の旨味が逃げないように、タネを包んだ肉まんの生地は、しっかりと絞って隙間なく閉じましょう。十分な蒸気を発生させるために、まずは強火で火にかけることがポイントです。蓋に布巾を巻き付けると、肉まんが水っぽくなるのを防げます。
Aフライパンで作る蒸し野菜


にちにち道具 国産 ヒノキの蓋つき「和せいろ」(小)直径18高さ8cm
材料(2人分)
・にんじん:60g
・じゃがいも:200g
・れんこん:200g
・ブロッコリー:120g
・水:100t
・塩:少々
フライパンで作る蒸し野菜は、蒸し器がなくても以下の手順で作れます。
作り方
1.皮を剥いたれんこんを5mm幅の半月切りにし、酢水にさらす
2.にんじんの皮を剥き、7mm幅の輪切りにする
3.じゃがいもの皮を剥き、乱切りにする
4.ブロッコリーは良く洗い、小房に切る
5.フライパンに水を入れ沸騰させる
6.クッキングシートに野菜を並べ塩を振り、フライパンに入れる
7.蒸気がしっかり出るのを確認してから蓋をして弱火で8分蒸す
洗い物が少なく、手軽に作れる蒸し野菜のレシピです。火の通りが均一になるよう、それぞれの野菜は同じくらいの大きさに切ってください。クッキングシートは、アルミホイルでも代用可能です。きのこ類を蒸してもよいでしょう
Bレンジで簡単シュウマイ


(参考画像)
材料
・鶏ひき肉:100g
・塩:少々
・黒こしょう:少々
・木綿豆腐:120g
・はんぺん:1枚
・にんじん:50g
・玉ねぎ:1/4個
・A片栗粉:大さじ2
・Aしょうゆ:大さじ1
・Aごま油:大さじ1
・A砂糖:小さじ1
・Aすりおろし生姜:小さじ1
・シュウマイの皮:30枚
・水:大さじ2
・グリーンリーフ(加熱用):5枚
・ポン酢:大さじ1
レンジで簡単シュウマイは、蒸し器がなくても以下の手順で作れます。
作り方
1.木綿豆腐は15分ほど水切りする
2.にんじんと玉ねぎをみじん切りにする
3.シュウマイの皮を半分に切ってから千切りにする
4.ボウ ールに鶏ひき肉、塩、黒こしょうを入れて良くこねる
5.粘り気が出たら木綿豆腐、2の野菜、Aの調味料類、ちぎったはんぺんを入れてさらに良くこねる
6.5を13等分に丸めて全体に3をまぶす
7.耐熱皿にグリーンリーフを敷き、6のシュウマイを置く
8.水を回し入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで6〜7分蒸す
千切りにした皮で包む、手間が少なく簡単に作れるシュウマイのレシピです。豆腐やはんぺんが入っていて、食感が柔らかく誰でも食べやすい一品です。グリーンリーフがない時は、クッキングシートやレタスなどの野菜で代用してもよいでしょう。
C電子レンジで茶碗蒸し


(参考画像)
材料(2人分)
・鶏むね肉:100g
・塩:二つまみ
・しいたけ:2個
・卵 (Mサイズ):2個
・A水:300ml
・A顆粒和風だし:小さじ1
・Aしょうゆ:小さじ1
・Aみりん:小さじ1
・三つ葉:3g
電子レンジで作る茶碗蒸しは、以下の手順で作れます。
作り方
1.三つ葉は3cmに切る
2.しいたけは薄切りにする
3.鶏むね肉は一口大に切り塩を振っておく
4.ボウルに卵とAの材料を入れ混ぜる
5.耐熱容器に2と3のしいたけと鶏むね肉を入れ、電子レンジを600Wに設定して2分加熱する
6.器に5と、卵液を濾しながら入れる
7.ラップを器にゆったりとかけ、電子レンジを600Wに設定して3分蒸す
8.三つ葉を添える
調理後に、卵液がまだ固まっていなければ、少ない秒数で再加熱して様子を見てください。また、電子レンジの機種によって調理にかかる時間は異なるため、加熱時間の調整が必要です。
D甘納豆の蒸しパン


(参考画像)
材料(8号アルミカップ16個分)
・ホットケーキミックス:200g
・卵:1個
・水:150ml
・サラダ油:大さじ3
・甘納豆:100g
・砂糖:大さじ1
甘納豆の蒸しパンは、以下の手順で作れます。
作り方
1.鍋に耐熱皿を裏返して土台として置く
2.水を張って沸騰させる
3.ホットケーキミックス、水、砂糖、卵をボウルに入れて混ぜる
4.3にサラダ油を入れてさらに混ぜる
5.アルミカップに生地を流し入れ、甘納豆を乗せる
6.別の耐熱皿に5を並べて置き、用意した鍋に入れる
7.蓋をして15分ほど蒸す
甘納豆は最後に乗せても、生地に混ぜ合わせても構いません。黒ゴマやきな粉などを入れてアレンジすることも可能です。水滴が落ちて水っぽくならないよう、蓋に布巾を巻いて加熱してください。
キッチン用品・調理器具コラム