1970年にイタリアのデザイナー・ジョエ・コロンボが生み出したボビーワゴンは、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも選ばれたプロダクトデザインの名作。その名作を、インテリアのテイストを問わず使いやすいホワイトとブラックでご用意しました。キャスター付きで動かせて、回転トレイ・棚・サイドポケットと収納のアイデアが小さなボディに詰まっている。デザインが美しいのに、使い勝手まで丁寧に考え抜かれている。そんなワゴンに、なかなか出会えるものではありません。自信を持っておすすめする一台です。

SMAU賞受賞、MoMAコレクション選定。1970年生まれの、現役の名作

※3段3トレイ
「デスク脇で、必要なものを無駄なく効率的に収納する」をテーマに、イタリアのデザイナー・ジョエ・コロンボが1970年に発表したボビーワゴン。SMAU賞(イタリア)を受賞し、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも選定されました。本体にはデザイナーのサイン刻印入り。現在もプロダクトデザインの名作として世界中で愛され続けています。
回転式スライドトレイが、使い勝手の核心。奥まで見渡して、さっと取り出せます

トレイはスライドさせて回転させる独自の開閉仕組みで、大きく開いて中身を一覧できるので、カトラリーや文房具、コスメなど細かなものの分類収納に向いています。
棚・サイドポケット・天板まで、4面すべてが使える立体収納

棚板は間口を広く設け、大きなお鍋や本もすんなり収まります。サイドポケットは瓶やリモコンの定位置として、また底板を外せば模造紙や洋裁定規など長いものの縦収納にも対応。天板は3つのスペースに分かれており、文房具やスマートフォンの定位置として活躍します。天板の一部は取り外しが可能です。
高さ52.5cm?94.5cmの4タイプ。置く場所と使い方で選べます

ソファ周りには低めの2段2トレイ(高さ52.5cm)、キッチンやデスク脇には天板の高さが使いやすい3段タイプ(高さ73.5cm)、趣味道具やホームオフィスまわりをまとめたいなら最大容量の4段4トレイ(高さ94.5cm)がおすすめです。全タイプ共通の幅43×奥行42cmは、場所を取りすぎないコンパクトなフットプリント。縦に積み上げる収納設計で、限られたスペースをたっぷり使えます。
天板耐荷重約10kg。キャスター5個が、安定した移動をしっかりと支えます

天板の耐荷重は約10kg。5個のキャスターは滑らかに動き、キッチンからリビングへ、デスク脇からベッドサイドへと、必要な場所へすっと移動できます。
ホワイトとブラック。どちらもインテリアを選ばない、合わせやすい2色

※3段5トレイ
白は清潔感があり、モダン・北欧・ナチュラルどのスタイルとも調和します。黒はどんな色とも引き立て合い、インテリアの引き締め役に。ABS樹脂ならではの均一で美しい発色が、部屋の中でさりげなく存在感を放ちます。

化粧品の整理に、ベビー用品のそばに、ペットのお世話グッズの定位置に??ご愛用者様の使い方を見ていると、生活のあちこちにボビーワゴンが当たり前のように馴染んでいます。大切な方への贈り物としても、長く喜ばれる一台。ホワイトとブラック、どちらもどんなお部屋にもすんなりと収まります。ぜひ、暮らしの中の定位置を見つけてあげてください。