夏のおでかけ前、日傘を選ぶ手が止まる…。強い日差しの中を歩くと、傘をさしていても体感の暑さはなかなか変わらない。そんな悩みに応えたいと出会ったのが、放射冷却技術を応用した生地「Radi-cool HCシリーズ」でした。光と熱を遮るだけでなく、熱そのものを外に逃がしてくれるこの生地に触れたとき、「これなら夏のおでかけが変わる」と感じました。遮光・UVカットはもちろん、雨にも対応する晴雨兼用仕様まで備えた、自信を持っておすすめする一点です。

傘の中に熱をこもらせない、放射冷却素材ならではの涼しさです

「Radi-cool HCシリーズ」は、光と熱を遮りながら同時に熱を外へ放出することで、傘の中への蓄熱を防ぐ生地です。従来の晴雨兼用傘は熱がこもりがちでしたが、約10分間の照射試験では比較品に比べて傘裏の温度が約7℃涼しいという結果に。炎天下でも、傘の下だけはひとまわり過ごしやすい空気に包まれます。
ギラギラの日差しも紫外線も、しっかりブロックしてくれます

遮光率100%・UVカット率100%(UPF50+)※1を実現。まぶしさを抑えてくれるので視界も良好で、日焼け対策の心強い味方に。強い日差しの下でも、お出かけの時間を存分に楽しめます。
頑丈な骨構造で、突風の日も軽やかに支えてくれます

特殊な骨構造により、丈夫さと軽さを両立。風速11m/sの試験※2をクリアした耐風設計で、突風の日でも安心して差し続けられます。「また買い替えなきゃ…」そんなストレスから解放してくれる、頼れる一本です。
耐水圧18,000mmの高撥水加工で、雨の日も晴れの日もこれ1本

高い撥水性を備えた晴雨兼用傘なので、本格的な雨もしっかり弾いてくれます。天候の変わりやすい季節や、ゲリラ豪雨が不安な夏場も、この1本がバッグに入っているだけで安心感が違います。
軽量約249gで、持ち歩きの負担を感じにくい設計です

コンパクトに収まりながらも、広げれば親骨約55cm・直径98cmと全身をすっぽり覆う大きさに。たたむと約25cmとスリムになるので、バッグの中でも邪魔にならず、日々の外出に気軽に取り入れられます。
お好みやシーンで選べる、上品な4色をご用意しました

コーディネートしやすい(ア)ベージュ、気分を上げてくれる(イ)ピンク、明るい印象の(ウ)オフホワイト、シックでジェンダーレスな(エ)グレー。普段使いから通勤通学、旅行まで、様々なシーンに寄り添う色展開です。

炎天下でも、傘を開いた瞬間にふっと肩の力が抜けるような涼しさ。晴れの日も雨の日も1本で頼れるから、バッグに入れておくだけで毎日の安心が変わります。今年の夏は、この日傘と一緒に外の時間を楽しんでみてください。