座りっぱなしの一日の終わりに、そっと寄り添うパジャマ

朝起きたとき、腰まわりが重く感じたり、お尻まわりに違和感を覚えたりすることはありませんか。その原因のひとつは、仙骨付近にかかる体圧の集中かもしれません。この腰をいたわる体圧分散パンツは、介護現場の床ずれ防止対策をきっかけに千葉大学と株式会社フィッツインターナショナルが共同で研究した特許技術を活用しています。仙骨部分に専用シートを内蔵し、体圧を分散しやすい構造にすることで、腰まわりへの負担軽減を目指しました。眠っているときも、腰まわりをいたわる新しい習慣として、毎日に取り入れてみませんか。
お尻まわりに5層の体圧分散シートを内蔵

長時間同じ姿勢でいると、体圧は座骨や尾骨のあたりに集中しやすいもの。その一点集中をやわらげるため、シートの位置や厚さを追求した特許技術(特許番号:7555068)を採用しました。ヒップ側に内蔵された5層構造のシートが、体圧を分散しやすい寝心地へとつなげてくれます。
一般的なパジャマとの違い

体圧分散機能がない一般的なパジャマは、体圧が座骨や尾骨部分に集中しやすく、長時間眠っていると腰やお尻まわりに違和感を覚えることがありますが、体圧分散パジャマは、体圧が局所集中せず分散されるため、長時間同じ寝姿勢でも心地よく過ごすことができます。
体圧分散シートあり・なしの比較

実際に体圧分散シートあり、なしのパンツを着用して体圧分布を計測したところ、体圧分散シートありの場合は、シートなしと比較して体圧が一部に集中せず、分散しています。
※本データは、体圧分散シートの効果を検証するため、同シリーズ別商品の腰をいたわる体圧分散パンツ(シート未装着/装着)を着用して測定したものです。
■測定方法:シート型圧力分布測定器による座位時の体圧分布比較
■被験者:成人女性(身長157cm/体重48kg)
■測定実施:地方独立行政法人 産業技術研究センター保有の測定器を使用し、同センター内にて株式会社フィッツインターナショナルが計測
コットン100%のダブルガーゼで、肌にやさしくふれる着心地

肌にふれる部分にはダブルガーゼを使用。ふわりとやさしい肌あたりで、就寝前のリラックスタイムにも心地よくお使いいただけます。パジャマとして毎日袖を通すものだからこそ、素材選びにもこだわりました。トップスは襟元がすっきりとしたデザインを採用。窮屈感が少なく、着替えの際もスムーズに袖を通していただけます。ボトムスの体圧分散機能とあわせて、上下ともに毎日の着心地を意識した仕立てです。
ウエストゴム仕様で、締め付けを感じにくい履き心地

腰まわりをいたわりたいからこそ、パンツそのものの履き心地にもこだわりました。ウエストはゴム仕様なので、着脱しやすく、締め付けを感じにくいのも魅力です。前ポケットが2個付いているので、ちょっとした小物を入れておくのにも便利です。
眠る時間を、明日の自分を労わる時間に
長時間座っていた一日の終わり、腰まわりの違和感をふと感じたときこそ、パジャマを見直してみませんか。体圧を分散しやすい構造と、コットン100%ガーゼのやさしい肌ざわりが、眠る前のひとときを心地よくしてくれます。毎日の習慣として取り入れることで、眠る時間を明日の自分をいたわる時間にしてみませんか。