自宅のトイレに被せるだけ!非常用トイレに早変わり!
地震や停電などで、自宅のトイレが使えない時にオススメの非常用トイレのご紹介です。水や食料は備蓄していても、トイレの問題は忘れてしまいがちです。この「サニタクリーン」は、阪神淡路大震災をきっかけに誕生した非常用トイレで、実際に2024年1月に発生した能登半島地震でも避難所で活躍した実績があります。この機会に是非、備えることをおすすめいたします。
一枚ずつ使い方が印字されているから誰でも簡単!分かりやすい!
使い方は簡単です。袋を広げて便器に被せるだけでもう準備OK。用を足したら、袋を縛って、オムツと同じように可燃ごみとして処理できます。(※お住まいの自治体のルールをご確認ください)準備も片付けも超簡単なのが嬉しいポイント。
袋と吸水シートが固定されているので、ズレてしまう心配がありません。
誰でも簡単に使えるようにと、袋の中に吸水シートが内蔵されています。凝固剤はいりません。吸水シートが固定されているのでズレてしまったり、使い方を間違えてしまったりといった心配もなくお使いいただけます。
袋を縛りやすいように、紐になるミシン目付き。
用を足したら、袋の上部にあるミシン目に沿って破ってください。その部分が細長いビニール紐になりますのでそのまま袋を縛ることができます。もちろん紐にせずにそのまま袋を縛ってもOKです。
人工尿を700mL吸水したという試験結果も!抗菌・消臭ポリマー配合
吸水シートは人工尿を700mLも吸水したという試験結果が出ています。
※一般財団法人 茨城県薬剤師会検査センター調べ抗菌・消臭ポリマー配合なので、ニオイも気になりにくい仕様です。
※抗菌:シーズイシハラ(株)調べ(JIS S0252 2021 尿吸収製品用吸水性樹脂の抗菌性試験方法に準じて実施)
※消臭:一般財団法人 茨城県薬剤師会検査センター調べ (アンモニア臭に対して)
ただのビニール袋じゃない!吸水シートに水分を集める工夫が施されています。
袋の角を圧着することで、袋の端に水分が寄らず、中央の吸水シートに集まる設計になっています。シートタイプの非常用トイレは、万が一袋が破れても中身が漏れ出しにくいというメリットがあります。
トイレの備蓄目安は1週間分!1人あたり、5回×7日=35回分
経済産業省では、非常用トイレを1週間分、目安として35回分の備蓄をするよう推奨しています。今回のセットは40枚なので、ひとりで約1週間分使える計算になります。実際の避難所ではプライバシーが十分に確保されなかったり、建物のキャパシティの問題もあり、自宅が無事であれば在宅避難を選ぶ方も。そんな時に自宅のトイレが使えると、トイレの度に避難所まで往復する手間もかかりません。
サニタクリーンは、実際に2024年1月の能登半島地震の避難所で活躍しました。
石川県七尾市では、在宅避難をする方も多くいました。サニタクリーンは被災地で支援物資として活躍し、経済産業省からメーカーの株式会社総合サービスに対し感謝状が贈られました。