「さささ」がコーヒーフィルターに|さっと使えて繰り返し使える
さっと使える万能布「さささ」から、暮らしに寄り添う「和晒コーヒーフィルター(扇型)」が登場。紙フィルターの代わりに、洗って繰り返し使える布フィルターで、コーヒー時間を心地よく整えます。
和晒ドリップの味わい|まろやかで、コクが引き立つ
和晒(わざらし)のやわらかな繊維と、目の細かい織りが豆の風味を丁寧に抽出。雑味を抑え、まろやかさとコクを感じる一杯に仕上がります。いつもの豆でも、味の輪郭がすっと整う感覚をお楽しみください。
ホットのドリップも水だしコーヒーにもご使用いただけます
さらしにコーヒー粉を入れて畳んで12時間浸せば水出しコーヒーにもお使いいただきます。(詳細は同梱の取説をご覧ください
円錐型と扇型2型あります。使い分けの基準は「ドリッパーの形」
お持ちのドリッパーに合わせてお選びください。合わない形だと、フィルターが浮いたり湯抜けが不安定になります。
・円錐型 02|深めで、1〜4杯の抽出に合わせやすい…ハリオのV60などに対応。中心にお湯を落としやすく、1杯でも複数杯でも同じ感覚で淹れやすいのが特徴です。
・扇型|台形ドリッパーで安定。2〜4杯で使いやすい・・・・台形(扇型のドリッパーに対応。接地面が広く、ドリッパーにフィットしやすいので、毎日のルーティン抽出に向きます。
★迷ったらここを見る(簡単チェック
・ドリッパーが円すい形 → 円錐型
・ドリッパーが台形(台形の箱みたいな形) → 扇型
食品にも安心な素材|和晒ロールと同じ綿100%「岡生地」
「さささ和晒ロール」と同じ、綿100%の岡生地を使用。食品に触れるシーンでも使いやすい素材を選び、毎日の道具として気兼ねなく手に取れるやさしさを大切にしました。
洗って繰り返し使える|紙フィルターのゴミを減らす選択
使用後はさっと水洗いして乾かすだけ。煮沸して繰り返し使えるため、紙フィルターの使用量を減らせて、キッチンのゴミもすっきり。日々の小さな習慣から、無理なくサステナブルな暮らしへつながります。
使い方(ご使用前の準備)|初回は煮沸で整える
ご使用前に、沸騰したお湯で2〜3分程度煮沸し、屋内の日陰で乾燥させてからお使いください。
※煮沸は初回のみ、2回行うことを推奨します。
暮らしの道具をつくる「さささ」|大阪・堺の晒(さらし)工場から
大阪・堺で百年以上の歴史をもつ「株式会社 武田晒工場」が手がけるブランド「さささ」。明治44年創業以来、晒の技術を磨きながら、時代の暮らしに合う道具を提案してきました。コンセプトは「毎日の暮らしに、さささっと寄り添う」。使うほどに、その合理性と気持ちよさが伝わります。
2枚入りで洗い替えにも|自宅用にも、贈り物にも
1セット2枚入りで、洗い替えとしても便利。コーヒー好きの方、丁寧な暮らしを楽しむ方、環境に配慮したい方へのギフトにも選びやすいアイテムです。