「キッチンカウンターの引き出しを開けようとしたら、マットに引っかかって……」そんなプチストレスの声から生まれたのが、このカウンターです。床との間に11cmの空間を設けるというアイデアは、ほんのわずかな工夫に見えて、毎日の使い勝手を大きく変えます。ステンレス天板と引き出しいっぱいの収納力も自慢の、かゆいところに手が届く一台です。

床と引き出しの間に高さ約11cmの空きスペース、マット引っかかり問題を解決

キッチンカウンターを置くとどうしても気になるのが、マットへの引っかかり。最下段の引き出しと床の間に約11cmの空間を設けることで、毛足の長いマットを敷いていても引き出しがスムーズに開け閉めできます。掃除のしやすさにも配慮し、お掃除ロボットやロール式クリーナーもすっと入り込める設計です。
幅120cmの4段引き出し収納、500mlペットボトルが収まる大容量の下段

4段すべてを引き出しにしたことで、キッチン周りの収納をこの一台に集約できます。最下段の有効内寸は高さ約23cmと深く、500mlペットボトルがちょうど収まるサイズ感。まとめ買いした飲料もすっきり整理でき、足元に物が散らかりません。上段はカトラリーやふきん類の整理に最適な浅めの設計です。
引き出しは全段スライドレール式、奥まで使いきれる設計

上3段はストッパー付きスライドレール、最下段はフルスライドレールを採用。どの段も奥までしっかり引き出せるので、収納したものを取り出しやすく、詰め込みすぎた引き出しで奥のものが迷子になる心配もありません。
熱・水・汚れに強いステンレス天板、天板耐荷重約30kg

天板はプロのキッチンでも定番のステンレス製。熱い鍋やケトルを置いても傷みにくく、水や油汚れもさっと拭き取れる清潔感が続きます。シンクの延長として作業スペースが広がり、電子レンジや炊飯器などの家電も安心して置けます(耐荷重約30kg)。きらりと光る天板がキッチン全体を明るく見せる効果も。
背面も美しい間仕切り仕上げ、壁付けもオープンレイアウトにも対応

背面はフラッシュ構造の厚みある背板に化粧を施した「間仕切り仕上げ」。壁につけずにオープンに配置しても、ダイニング側から見た背面が美しく整います。キッチンとダイニングの仕切りとしても使え、圧迫感なく空間をゆるやかにゾーニングできるのは、この仕様ならではの魅力です。
前面はポリエステル化粧合板(ホワイト)または強化化粧合板(ブラウン)の2色展開

ホワイトは光沢のあるポリエステル化粧合板を採用し、水はねや油汚れにも強く、さっと拭くだけでいつも清潔感を保てます。ブラウンは強化化粧合板で落ち着きのある質感。どちらもキッチンの雰囲気に合わせやすいカラーで、既存のインテリアに馴染みます。
ホルムアルデヒド放散の少ないF☆☆☆☆素材使用、国内工場での生産品

家具に使われる合板・塗料・接着剤から発生するホルムアルデヒドを最小限に抑えた安全規格「F☆☆☆☆」素材を採用。長時間過ごすキッチン空間だからこそ、目に見えない安心にもこだわりました。国内工場で職人が丁寧に仕上げた日本製で、細部の品質が長く使い続けられる確かさを支えています。

毎日使うキッチンは、小さな不便が積み重なると思いの外ストレスになるもの。このカウンターがあれば、マットの引っかかりを気にせず、大容量の引き出しに必要なものをすっきり整理できる。背面の美しさを活かして、ダイニング側に"見せる"配置を楽しんでみるのもおすすめです。組立不要の完成品なので、届いたその日からすぐに使い始められる手軽さも、忙しい毎日の頼もしい味方になるはずです。