手書きを通して気持ちの整理も。一日のわずかな時間、自分と向き合ってみませんか

昨今、「ジャーナリング」という言葉とともに、手書きで自分自身を振り返る習慣への関心が高まっています。スマートフォンを手放し、日記帳に向かうその時間は、気持ちを整え、日常に小さな豊かさをもたらしてくれます。そんな習慣を、毎日続けたくなるほど美しいアートと一緒に届けられないか。名作デザインをフルカラーで楽しめるこの10年日記は、「書く喜び」と「アートのある暮らし」を同時に叶える一冊として、自信を持っておすすめします。
去年の今日と同じページに書き込めるから、1年ごとの気持ちの変化にも気づけます

10年日記は、1ページに10年分の日記がつけられる連用形式。昨年や一昨年の今日の出来事を読み返しながら書き進められるので、気持ちの変化が感じられます。またウィリアム・モリスの美しいデザインの中に書き綴ることで、自分の歴史を刻んでいく充実感がいっそう豊かに感じられそうです。
1日分はわずか数行。気軽に書き続けられます

日記に何を書けばいいのかわからない……と思っていませんか? 1日分のスペースはほんの数行なので、「友人とお花見ランチ」といった一言でも十分。余白や書き忘れの日があっても、翌日からまた書き始められるので、気負わず長く続けられます。
月ごとに変わる作品で、いつも新鮮な気持ちに

各月の扉ページには、12ヵ月すべて異なる作品をフルカラーでデザイン。新しい月が始まるワクワク感、書く楽しさがふくらみ、気負いなく毎日の習慣にしていけます。
占星術師・浅田かんな先生も書く習慣を推奨

言葉で想いや感情を書きあらわす事は、心を整え、隙間を埋める最良の方法と言われています。誰にも干渉されない美しい紙面で想いを遊ばせて、ご自身を解放してみませんか。
身近に起きた事、日常の記録、インスピレーション、今は飲み込むしかない感情、やるせない想いさえも文字にできます。この連用日記は過去ー現在ー未来を紡ぐ金色の糸。これからの5年間、新たなスタートの始まりです。いつの日か読み返した時、その日の悲しみも愛も夢もご自身の糧になってくれていると感じることができるのではないでしょうか。
1日にほんの1行でも書き続けた日記は、かけがえのない自分だけの歴史に

スマートフォンを置いてページを開き、今日感じたことや出来事を思い出しながら手書きする。幅広い才能を開花させたウィリアム・モリスの美しいアートとともに過ごすその時間は、毎日の暮らしにきっと静かな豊かさをもたらしてくれます。