モリスの名作柄が、冬の暮らしにそっと寄り添います
1879年にウィリアム・モリスが手がけた「サンフラワー」。大きなヒマワリとブドウが絡み合う曲線美を、触れた瞬間からあたたかい西川の「WARM α(R)」に纏わせました。壁紙の名作が毛布になったら、寝室もソファも、きっと絵になる。そんな思いで採用しました。
触れた瞬間からあたたかい速暖ブランケット
布団に入ってもなかなか温まらない、そんな冬の夜の「冷たさ」を和らげたくて選びました。接触温感に優れた設計で、触れた瞬間からふんわり。ひんやりした寝入りばなの時間を、心地よく過ごせると感じられる一枚です。
軽いのに、ふっくらボリュームのある肌ざわり
パイル糸にはハイパイルバルキー糸という特殊な糸を使用しています。空気を含んで豊かなボリュームが生まれるため、見た目はたっぷり、持ってみると軽やか。肩にかかる重さが気になる方にも、うれしいつくりです。
吸放湿性に優れ、ムレにくい心地よさ
あたたかいだけでなく、吸放湿性にも優れているのが特長です。吸湿発熱機能も備えているので、眠っている間のこもりがちな湿気にも配慮した仕上がりに。冬の寝具で気になるムレ感を、やわらげてくれる心強さがあります。
泉大津の技が光る、丁寧な日本製
毛布の名産地として知られる泉大津で、丁寧に仕立てています。産地の技術が生きた確かな品質は、毎年手に取るものだからこそ大切にしたいポイント。長く愛用できる安心感があります。
150×200cmのシングルサイズ、色はベージュとブルー
ベッドの掛け寝具としてはもちろん、ソファや椅子のひざ掛け、ベッドスローとしても活躍する150×200cm。やさしいベージュと、凛としたブルーの2色から、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。
洗濯機で洗えるから、毎日気兼ねなく
ネットに入れれば洗濯機で洗えるので、お手入れも手軽です。毎日触れるものだからこそ、清潔に保てるのはうれしいところ。シーズン中も気軽に洗って、ふんわり感を楽しめます。
デザインの背景を知ると、もっと愛おしくなる
ウィリアム・モリス(1834〜1896年)は、画家、詩人、出版人と多彩な顔を持ち、アーツ&クラフツ運動に影響を与えた「近代デザインの父」とも呼ばれる英国の芸術家です。ヒマワリとブドウ、葉が重なり合う繊細な曲線は、眺めているだけで心がほどけます。
美しい柄と、やさしいぬくもりのある冬を
朝、ベッドを整えるとき。ソファで本を開く夕暮れ。ふと目に入るモリスの曲線が、いつもの部屋を少し特別にしてくれます。しっかりあたたかく、見た目にも心満たされる一枚。寒さが深まる季節、ご自身へのご褒美に、毎日の眠りと寛ぎの時間に寄り添う存在として迎えてみてはいかがでしょうか。