眠る場所に、モリスの葉が揺れる贅沢
毎日使うベッドだからこそ、見た目も心地よさも妥協したくない、と感じることはありませんか。そんな思いに応えてくれたのが、ウィリアム・モリスの美しい葉のデザインを纏った敷パッドです。ベッドに一枚敷くだけで、寝室の空気がふわりと華やぎます。
モリスが1874年に描いた「ウィロー」の葉模様
デザインは、ウィリアム・モリスが1874年に手がけた「ウィロー」。しなやかに伸びる柳の葉が、寝室に穏やかなリズムを生みます。ベージュとブルーの2色展開なので、お部屋や寝具の雰囲気に合わせて選べます。
縁を飾るのは、繊細にプリントされた「サンフラワー」
縁取りのテープには、モリスがデザインした「サンフラワー」を繊細にプリントしました。ベッドメイクをしたとき、ふと目に入る端の部分にまで意匠が行き届いていると、暮らしの景色がぐっと豊かになります。
ふっくらとした肌触りで、一枚敷くだけの快適さ
表生地・裏生地・詰めものまでポリエステル100%。ふっくらとした心地よい肌触りで、ベッドの上に一枚敷くだけで快適な寝心地が楽しめます。
裏面四隅の高性能ゴムでずれにくく、整えやすい
裏面の四隅には高性能ゴムを採用しています。マットレスにしっかり固定できるので、寝ている間も敷パッドのズレが気になりにくく、毎朝のベッドメイクも楽になります。
シングル〜ダブルまで、3サイズから選べます
シングルは約100×200cm、セミダブルは約120×200cm、ダブルは140×200cm。お使いのベッドに合わせて選べます。
近代デザインの父、ウィリアム・モリスとは
モリス(1834〜1896年)は19世紀後半の英国で活躍した芸術家です。インテリアデザイナーであり、画家、詩人、グラフィックデザイナー、出版人、社会主義活動家と多彩な顔を持ち、アーツ&クラフツ運動にも影響を与えました。「近代デザインの父」とも呼ばれる人物の意匠を、毎日の眠りのそばに置けます。眠る前のひとときを、美しい景色に変えて
一日の終わりに、ベッドの葉模様をふと眺める。それだけで気持ちがほどけていく、そんな夜になるかもしれません。毎日の眠りの場所に、モリスの世界を取り入れてみてください。寝室で過ごす時間が、少しだけ特別になります。