海苔の風味をじっくり楽しみたい方におすすめしたい、初摘みの浅草焼のりです。養殖に手間のかかるアサクサノリを丹精に焼き上げ、全型5枚ずつ、2袋に分けてお届けします。
アサクサノリは、現在広く養殖されているスサビノリとは異なる品種で、全国的にも希少な海苔です。現在では有明海の熊本、海路口漁協などでしか養殖されておらず全国的にも希少な海苔となっています。
その手間暇をかけたアサクサノリを丹精に焼き上げました。独特の風味と濃い旨みが持ち味で、海苔そのものの味わいを大切にしたい方の食卓にぴったりです。
ご飯と海苔を組み合わせるシンプルな食べ方で独特の風味や旨みを楽しめます。全型サイズなので、食べる場面に合わせて切り分けられます。大きさを調整しながら使えるのもうれしいポイントです
【浅草のりとは】
江戸時代に東京湾内において自然集団で自生していた海苔を養殖し成功したもので、品川付近で採れたものを浅草の紙漉きの技術によって薄い板海苔に加工し、江戸時代最大の繁華街であった浅草で販売され人気の高い加工品となりました。
しかしこの品種アサクサノリは内湾の浅海干拓が生育の適している為干拓や埋め立てなどによりその生産量は激減してしまい代って病害に強く伸びの良いスサビノリがほとんどの養殖海苔の原種になってしまいました。この希少価値の「アサクサノリ」は養殖に非常に手間がかかりますがその独特の風味と濃い旨味は昔を懐かしむような味わいがあります。現在では有明海の熊本、海路口(うじぐち)漁業などでしか養殖されておらず全国的にも希少な海苔となっています。その手間暇をかけた「アサクサノリ」を丹精に焼き上げて皆様にお届けいたしす。