ポルトガル製ならではの上質感を楽しむ、コロニアル風リーフ柄テーブルクロス
自然な輝きを思わせる立体的なコロニアル風リーフ模様が印象的な、ポルトガル製のテーブルクロスです。涼やかで軽やかな雰囲気があり、食卓にすっきりとした清潔感を添えてくれます。落ち着いた華やかさがあるため、日常使いはもちろん、お客様を迎えるシーンにも取り入れやすい一枚です。
立体感のある柄が、テーブルをすっきり上品に演出
このテーブルクロスの魅力は、布の上に広がるリーフ柄の立体感です。光や影を感じさせる表現によって、平面的になりがちなプリント生地に奥行きが生まれ、テーブルまわりを洗練された印象に整えます。コロニアル風のデザインは主張しすぎず、ナチュラルなインテリアからクラシック寄りの空間まで、幅広く合わせやすいのも魅力です。
デジタルプリントだからこそ実現できる、繊細な色と柄
こちらのテーブルクロスには、デジタルプリント技術が活かされています。パソコンで作成したデータをそのまま生地に出力できるため、何十万色にもおよぶフルカラー表現や複雑なグラデーションを、型を使わずに再現できます。一般的なプリントでは表現が難しい細かな濃淡や陰影も描きやすく、リーフ模様の美しさをより引き立てています。
高精細で緻密なデザインが、布製品の印象を変える
写真や絵画を思わせるような細かく繊細なデザインを布の上に直接表現できるのも、デジタルプリントの特長です。このテーブルクロスでも、葉の重なりや自然な陰影まで丁寧に表現されており、近くで見ても美しさを感じられます。テーブルクロスを変えるだけで、いつものダイニングにほどよいアート性と個性を取り入れられます。
はっ水加工済みで、毎日の食卓にも使いやすい
見た目の美しさだけでなく、使い勝手にも配慮されています。はっ水加工が施されているため、水分をこぼしたときも慌てにくく、普段の食事やティータイムにも取り入れやすい仕様です。さらに、加工済みでありながら柔らかな質感を備えており、テーブルに掛けたときのなじみ方も自然です。機能性と風合いの両方を大切にしたい方に向いています。
置くだけで爽やかなテーブルコーディネートが完成
柄の美しさと涼やかな色表現があるため、この一枚を敷くだけでテーブル全体の印象が整います。食器や花器、ガラスアイテムとも合わせやすく、季節感のあるコーディネートにも活躍します。模様に存在感がありながらも上品にまとまるので、コーディネートを考え込みすぎなくても、すっきりとした食卓を演出できます。
歴史あるポルトガルの繊維産地で生まれた一枚
このテーブルクロスを手がけるのは、ポルトガルのメーカー「JR HOME(ジェーアール ホーム)」です。2001年、ギマランイスにて現CEOホセ・リベイロ氏のご両親が創業した、歴史ある会社です。ギマランイスはポルトガル北部にある織物産業の盛んな都市として知られ、世界有数のメーカーが集まる地域でもあります。
生地から縫製、梱包まで一貫して手がける安心感
JR HOMEは、自社ブランドとプライベートブランドの両方を手がけながら、生地、染色、縫製、梱包まで、すべての工程を自社で行っています。一貫した生産体制により、品質管理がしやすく、製品の仕上がりにも安定感があります。見た目のおしゃれさだけでなく、背景のしっかりしたテーブルクロスを選びたい方にも適しています。